●会社概要(COMPANY PROFILE)
私、田邊正剛は1986年よりシェルビーコブラの輸入販売を手がけて
まいりましたが、35年間の集大成として2010年11月21日、横浜市に
シェルビーアジア(所在地:神奈川県横浜市瀬谷区卸本町 9159-4
に 設立しまして 私し 田邉正剛が 代表取締役を務めまして)を設立
しました。これまで一貫してコブラに携わってきた実績をキャロル・
シェルビー氏に認められ、1997年に極東地域で唯一「シェルビー」の
商標使用権を獲得しました。以来、正規輸入販売代理店として日本国内
向けの業務を行ってまいりましたが、販路拡大のため、中国、台湾、韓国
ベトナム、マレーシアなど極東地域のヘッドクォーターとしてシェルビーアジア
本社をオープンする運びとなりました。
●シェルビー製品のライセンスについて
弊社はシェルビー製品に関するロイヤリティを統括するシェル
ビーライセン
シング社と今年6月13日に正式契約し、日本におけるシェルビー製品の正規
代理店となりました。今後、シェルビーアジアが日本におけるキャロル・シェルビーライセンシング社に正式認定されたシェルビー製品の正規代理店として歩んで
いくことになります。つまり日本におけるあらゆるシェルビー製品の製造販売、
登録商標などについてシェルビーアジアに許可を受けなければいけないこと
になりました。
●シェルビーアジアが正式に輸入するシェルビー製品について
シェルビーアジアが正式に輸入する新車については、CSXシリーズは
車検証上では型式は不明、車名はシェルビーとなります。
シェルビーアジアAPモデルについては、型式は不明、車名はスーパー
フォーマンスとなります。
シェルビーアジア以外の業者が日本に並行輸入する際、車名はシェルビー
となっている場合、関係各機関よりシェルビーアジアに確認の電話が入り
、場合によりましては輸入差し止め請求の手続きができることになります。
●取扱車種
取扱車種は、コンテンポラリーやERAなどのリプロダクション・コブラから
、現行生産を行っているシェルビーディストリビューション社のコブラCSXシリーズ、デイトナクーペ、GT40、マスタングなど、シェルビーワールドにゆかりのある車種を
中心としています。もちろん、希少なオリジナルカーもご用意できます。
27年間に渡って蓄積したノウハウは、オリジナル・カーのヒストリーから詳細な
ディティールにまでおよんでいます。お客様にご満足いただくためにも、ボディワーク
からフレーム、足回り、エンジン、ミッション、インテリア、小さなパーツに至るまで、
これまでのデータベースを最大限に生かし、1960年代の雰囲気を大切にした
クルマをご提供します。長期に渡り、膨大な案件を扱ってきたことで、
キャロル・シェルビー氏やマイク・マクラスキー氏をはじめとする北米、英国、
南アフリカなどのシェルビー・ワールド拠点や当時を知る本物のレーシング・
コンストラクターやパーツ・サプライヤーとの間に構築した強固なネットワークを
駆使して、お客さまのご希望を充分に満たすクルマやパーツを供給してまいります。
また大排気量車ゆえの悩みでもある熱対策はもとより、ヒストリックカー特有の
トラブルにも現代パーツとのバランスを吟味しつつ、オリジナルの雰囲気を壊さないよう「こだわり」を持って、取り組んでいます。この「こだわり」こそが、大人の趣味と
して欠かせない大切なものだと私たちは確信しています。
シェルビーアジアは、製造当時のオリジナルテイストを尊重し、これからもコブラ、
GT40、マスタングを中心に、お客さまの永年の夢を実現するサポートカンパニーと
して努力•邁進してまいります。日本のSHELBY WORLD HEAD QUATER として、
皆様と喜びを分かち合えるショップを目指しています。 また当社以外でお買い求めに
なられた車両のモディファイやメンテナンスも受け付けています。
63年〜70年に生産されたオリジナルモデルは289コブラ(CSX2000番台=600台生
産)、
427コブラ(CSX3000番台=347台)です。キャロル・シェルビー氏率いるシェルビーアメリカン社が、
英国ACカーズからボディ、フレーム、足回りの供給を受け、フォード製のエンジンとミッションを
組み付けて完成させました。その再生産モデルとして、98年にキャロル・シェルビー氏が率いる
シェルビーアメリカン社が40年ぶりに復活させたのがCSX4000シリーズです。
オリジナルモデルではなく、レプリカでもありませんのでコンティニューションモデル(継続生産車)
と呼んでいます。03年、同社はシェルビーオートモービル社に社名と工場を変え、再スタート。グラスファイバーボディはHST社(メキシコ)、アルミニウムボディはカーカムモータースポーツ社
(ポーランド)に生産を委託。
06年、同社はシェルビーディストリビューション社に社名を変え、スーパーフォーマンス社(南アフリカ)
も委託生産に加わりました。現在、HST社は生産から撤退し、南アフリカのスーパーフォーマンス社に
よって半完成品(ローリングシャシー)がシェルビーディストリビューション社に送られて完成品になり、
全世界にデリバリーされています。60年代のオリジナルモデルは現在6000万円以上です。
リプロダクションモデルの生産メーカーはコンテンポラリー、ERAなど20社ほどありますが60年代当時の
フレーム、足回りのデザインを使用しているのはシェルビーオートモービル社のみです。
●コンティニューション(継続生産)モデル
CSX4000(427コブラ)/CSX6000(CSX4000の後継車)/CSX7000(289FIA)/CSX8000
(289ストリートモデル)/CSX8000スラブサイドモデル、CSX9000(デイトナクーペ)のモデルがございます。
またアルミボディはポーランドに本拠を構えるKirkham motorsports(カーカムモータースポーツ社が製作する
アルミニウムボディもございます。
詳しい事はこちらをご覧ください.
シェルビーアジア Web site
http://www.shelbyasia.com/
やって来た事 出来る事 やろうとしている事。
http://www.shelbyasia.com/snakebit/index.html
Shelby Asia You tube
https://www.youtube.com/user/Shelbyasia
Shelby Asia etc etc
http://www.shelbyasia.com/company/about.html
Shelby Asia Face Book とぐろの棲み処
https://www.facebook.com/SHelbyAsia