04/04/2018
古くからアメ車の世界では、エアコンが故障していたりあまり使わないからと、エアコンのコンプレッサーが外される事例は少なくないですね。
エンジンルームをスッキリさせる為にという理由もよく耳にします。
特に重そうなA6タイプのコンプレッサー。
外したら一体どのくらいの軽量化になるのか重量を計って数値で見てみます。
・コンプレッサー重量15kg
そこでさらに。
キャブ・インマニ交換の時に両手にずっしりと重りのある純正の鋳鉄製インマニ。
腰に持病のある方にとって、フェンダーごしにインマニを持ち上げるなんて事は死活と思います。
・鋳鉄インマニ・2バレル用 17kg
一方、指2本でも持ち上げられるアルミインマニ 5.5kg
差し引き11.5kgの軽量化。
フードも純正鉄製からファイバー製に交換する事で20kg程度の軽量化になります。
エアコン関係20kg
インマニ10kg
ファイバーフード交換20kg
トータルで50kg、人間ひとり分の重量軽減ですね。
車両のフロントは浮くほどの軽量化ですので、加速はもちろん高速走行での回頭性の変化で一番効果を実感できますね。