25/05/2026
八千代中央のカーコーティング専門店「メインストリート」です。
今回は、昨年当店でオリジナル撥水グラスロックコーティングを施工したホンダ ヴェゼルが、追突などの影響で一部をぶつけられてしまったとのことで、相手方の保険を活用した部分コーティング再施工と、あわせてボディ全体のメンテナンスを行いました。
保険対応で元の艶と保護性能を補修
損傷部位の板金・塗装後、そのままでは周囲のパネルとのコーティング状態に差が出てしまうため、該当パネルを中心に下地磨きと撥水グラスロックの再施工を実施しました。周囲のパネルはマスキングや養生シートでしっかり保護しながら、塗装面の状態に合わせて機械研磨・コーティングを行い、補修箇所と既存部分の艶や映り込みのバランスを整えています。
保険会社とのやり取りや、どこまでコーティングを再施工すべきかといったご相談も含めて承りますので、「コーティング車をぶつけられてしまった」「保険でどこまで直せるか知りたい」といった場合も遠慮なくご相談ください。
全体メンテナンスで撥水と防汚性もリフレッシュ
今回は部分補修にあわせて、ボディ全体の洗浄と鉄粉除去、状態チェックを行い、必要なパネルには専用メンテナンス剤で表面を整える全体メンテナンスも実施しました。天井照明がくっきりと映り込むグレーメタリックのボディに、撥水グラスロックならではの艶と水はじきが戻っています。
当店では、初回施工だけでなく、その後のメンテナンスや保険修理時の部分再施工まで含めてトータルでサポートいたします。「以前コーティングしたけれど、そろそろメンテナンスしたい」「事故やもらい傷で一部だけ仕上がりが気になる」という方は、八千代中央の「メインストリート」までお気軽にお問い合わせください。
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