Challenge-racing(チャレンジレーシング)

Challenge-racing(チャレンジレーシング) FAR EAST HIGH PERFORMANCE TECH FOR PORSCHE TUNING ポルシェのメンテナンス及びチューニング

930カレラ3.2L改3.4Lエンジン バルブタイミング調整930カレラエンジン。 今回はバルブタイミングの調整です。 使用するカムシャフトは、964カレラ2カム。 カムはいろいろ選択肢がありますが、街乗り主体のエンジンなら964カレラ2カ...
09/08/2026

930カレラ3.2L改3.4Lエンジン バルブタイミング調整

930カレラエンジン。 今回はバルブタイミングの調整です。 使用するカムシャフトは、964カレラ2カム。 カムはいろいろ選択肢がありますが、街乗り主体のエンジンなら964カレラ2カムが扱いやすく、低中速もしっかり使えるので一番安心して乗れる仕様だと思います。 左右それぞれ測定しながら、バルブタイミングを合わせていきます。 ロッカーアーム組み付け ロッカーアームシャフトには、オイル漏れ防止のOリングを入れて組み付け。 空冷ポルシェではこの辺りからのオイル漏れも多いので、こちらもウチでは定番のメニューです。 エンジン本体完成 これでエンジン本体は完成。 インテークマニホールドは、そのまま組まずに一度分解して清掃します。 同時にホース類も一本ずつチェック。 今回も点検中に一か所ホースの割れを発見できました。 エンジンを降ろしている時だからこそ確認しやすい部分なので、こういった細かいところも一緒に点検しておきます。 せっかくエンジンを仕上げても、古いホースから二次エアを吸ったりトラブルが出てしまっては意味がありません。 空冷ファンはシルバー仕上げ 空冷ファンは今回はシルバーで塗装。 派手さはありませんが、空冷エンジンらしい雰囲気を残した仕上がりです。 LINK ECU フルコン仕様 今回のエンジンはLINK ECUによるフルコン仕様。 クランクプーリー側から**REF信号(クランク角信号)**を取れるようにクランクプーリーをセンサー溝付きのアルミ製に交換 ここからセンサー類やハーネス、燃料系などを仕上げて、LINK ECUのセッティングへ進めていきます。 エンジン本体はこれで完成。 車両への搭載までもう少しです。

930カレラエンジン。 今回はバルブタイミングの調整です。 使用するカムシャフトは、964カレラ2カム。 カム…

930カレラ 3.2L改 3.4L エンジンオーバーホール ヘッド組付け・圧縮比測定930カレラエンジンのオーバーホールも、いよいよヘッド組み付け工程へ。 今回のエンジンはマーレ製3.4Lハイコンプレッションピストンを使用した仕様です。 組...
02/08/2026

930カレラ 3.2L改 3.4L エンジンオーバーホール ヘッド組付け・圧縮比測定

930カレラエンジンのオーバーホールも、いよいよヘッド組み付け工程へ。 今回のエンジンはマーレ製3.4Lハイコンプレッションピストンを使用した仕様です。 組み付け前には、燃焼室容量を1気筒ずつ測定し、ピストンのトップ容量も実測。カタログ値ではなく、実際の数値をもとに圧縮比を算出していきます。 燃焼室容量やトップ容量はわずかな違いでも圧縮比に影響するため、エンジンを長く安心して使っていただくためにも、この工程は非常に重要です。 ヘッドはバルブの状態を確認しながら組み付け。 バルブのすり合わせ バルブスプリング荷重測定 セット長の測定・調整 といった基本作業を一つずつ丁寧に行います。 バルブスプリングは単に組み付けるだけではなく、荷重測定を行い、規定値に収まっていることを確認。セット長も揃えることで、6気筒すべて均一なバルブ作動を目指します。 ヘッド組み付け後は、各容量をもとに圧縮比を計算。 今回の仕様では、 圧縮比 10.2 : 1 となりました。 この仕様であれば、レスポンスとトルクの向上が期待でき、ストリートからスポーツ走行まで非常に扱いやすいエンジンになると思います。 今回のエンジンは、 LINK G4Xフルコン ダイレクトイグニッション化 燃料ポンプ容量アップ を組み合わせる予定です。 機械精度をしっかり出したエンジンに最新の電子制御を組み合わせることで、始動性・アイドリング・レスポンス・高回転域まで、純正以上の扱いやすさと性能を狙っています。 完成後のセッティングが今から楽しみな1台です。

930カレラエンジンのオーバーホールも、いよいよヘッド組み付け工程へ。 今回のエンジンはマーレ製3.4Lハイコ…

ポルシェ930カレラ 3.4L エンジンOH ピストン・シリンダー組付け930カレラ エンジンオーバーホールの続きです。 前回クランクケースまで組み上がりましたので、今回はピストン・シリンダー周りを進めていきます。 今回はARP製のケースス...
26/07/2026

ポルシェ930カレラ 3.4L エンジンOH ピストン・シリンダー組付け

930カレラ エンジンオーバーホールの続きです。 前回クランクケースまで組み上がりましたので、今回はピストン・シリンダー周りを進めていきます。 今回はARP製のケーススタッドボルトとコンロッドボルトを使用。 純正ボルトより高強度で、エンジンOH時には当社で定番となっているメニューです。 ケーススタッドはただ取り付けるだけではなく、各スタッドの突出し量を測定し、高さを揃えながら一本ずつ取り付け。 コンロッドボルトもARPへ交換して組み付けていきます。 ピストン・シリンダーは、MAHLE製 3.4L ハイコンプ仕様を使用します。 組み付け前にシリンダー内径、ピストン外径をそれぞれ測定。 ピストンとシリンダーのクリアランスを確認してから、ピストンリングをセットして組み付けていきます。 空冷ポルシェはこうした一つ一つの測定と確認をしながら組み上げていく作業が重要です。 6気筒すべて組み付けて、ピストン・シリンダーまで終了。 3.2Lから3.4Lへ。 この200ccの違いは想像以上に大きいです。 次はシリンダーヘッド周りの組み付けへ進みます。

930カレラ エンジンオーバーホールの続きです。 前回クランクケースまで組み上がりましたので、今回はピストン・…

ポルシェ930カレラ 3.2L エンジンオーバーホール クランクケース組付け930カレラエンジン ポルシェ930カレラ、3.2Lエンジンのオーバーホール作業です。 洗浄・点検を終えた部品から、組み付けに向けて準備を進めていきます。 今回もエ...
21/07/2026

ポルシェ930カレラ 3.2L エンジンオーバーホール クランクケース組付け

930カレラエンジン ポルシェ930カレラ、3.2Lエンジンのオーバーホール作業です。 洗浄・点検を終えた部品から、組み付けに向けて準備を進めていきます。 今回もエンジンを組み上げる前に、クランクケース各部のネジ山をタップで修正・清掃。 古い空冷ポルシェのエンジンでは、いつも行っている作業です。 長年の使用や過去の分解整備などによってネジ山の状態もそれぞれ違いますので、そのまま組み付けるのではなく、一ヶ所ずつ確認しながらタップを通して整えていきます。 ボルトやナット類についても、一度取り外したものを整理してクロームメッキ処理。 細かい部分ですが、エンジンを組み上げたときの仕上がりもかなり変わります。 内部については、クランクメタル、インターミディエイトシャフトメタルを新品に交換。 クランクシャフト、インターミディエイトシャフトなどを組み込み、各部を確認しながらクランクケースを組み付けていきます。 空冷ポルシェのエンジンは部品点数も多く、ここから先もまだまだ作業は続きますが、ひとまず今回はクランクケースまで組み付け完了です。 次はピストン・シリンダー、シリンダーヘッド周りへと作業を進めていきます。

930カレラエンジン ポルシェ930カレラ、3.2Lエンジンのオーバーホール作業です。 洗浄・点検を終えた部品…

ハイエースLSD 他社からOS技研LSD 来月値上げです。ハイエースのLSD取り付け。 ウチでは定番作業ですが今回は昔ウチで取り付けされたお客さんが乗り換えで 他社のLSDを装着されましたが、 満足いかずウチのOS技研LSDへと交換です。 ...
14/07/2026

ハイエースLSD 他社からOS技研LSD 来月値上げです。

ハイエースのLSD取り付け。 ウチでは定番作業ですが今回は昔ウチで取り付けされたお客さんが乗り換えで 他社のLSDを装着されましたが、 満足いかずウチのOS技研LSDへと交換です。 このあたりはご本人の好みが左右されるので何とも言えませんが 昔、ポルシェCUPレースをされていたお客さんですので やはり完全2wayでがっちり効くものがお好みなので交換となりました。 同時に、ファイナルギヤも交換。 ディーゼルなので4.1から3.7へ交換です。 OS技研のパーツですがすべての物が来月大幅値上げとなります。 結構上がります。 LSD クラッチ オイル などなど 購入される方は、今月中がお勧めです。

ハイエースのLSD取り付け。 ウチでは定番作業ですが今回は昔ウチで取り付けされたお客さんが乗り換えで 他社のL…

986ボクスター OS技研 LSD取り付け986ボクスターのOS技研 LSD取り付け。 986ボクスター 2.7l MTです。 2.7Lボクスター はアウディMTです。 アウディMTのボクスターの場合 デフのサイドB/Gに種類があり2通りの...
08/07/2026

986ボクスター OS技研 LSD取り付け

986ボクスターのOS技研 LSD取り付け。 986ボクスター 2.7l MTです。 2.7Lボクスター はアウディMTです。 アウディMTのボクスターの場合 デフのサイドB/Gに種類があり2通りのLSDが存在します。 これは年式や車体番号では:認識されておらず中身を確認しないと解りません。 今回は、定番の50/45 でした。」 ほぼこのパターンですね。 サイドB/Gを入れ替えて 作業終了です。 街乗り車両でもLSDが付くとやはり楽しいですね。

986ボクスターのOS技研 LSD取り付け。 986ボクスター 2.7l MTです。 2.7Lボクスター はア…

996 GTー3 ウォータポンプ交換
02/07/2026

996 GTー3 ウォータポンプ交換

 996GTー3のウォーターポンプ交換 止めているクーラントが漏れてきて そのまま乗らずにレッカー対応する。 …

930マルティニRSR フェーズ2  3 足回り&燃料タンクマルティニRSRの作業の続き sprit  特注足回り完成。 バネレート  14k  18k    まあー 経験的にハイスピードコースだとこれでも柔らかいと思います。 まずはベース...
14/06/2026

930マルティニRSR フェーズ2  3 足回り&燃料タンク

マルティニRSRの作業の続き sprit  特注足回り完成。 バネレート  14k  18k    まあー 経験的にハイスピードコースだとこれでも柔らかいと思います。 まずはベースのバネレートです。 全長調整の調整幅を確認して取り付け これをやらないとアライメントやコーナーウエィトで問題が発生します。 続いて燃料タンクの取り付け 安全性を考慮してきちんとしたFIFA認定の燃料タンク。 燃料ポンプとコレクタータンク アルミパイプで配管作成。 ある程度形になってきました。

マルティニRSRの作業の続き sprit  特注足回り完成。 バネレート  14k  18k    まあー 経…

930カレラエンジン OH&LINKフルコン作業 2930カレラ エンジンOH 3.2Lカレラエンジン  久しぶりですね。 3.2Lカレラエンジンは 実は優秀で 930エンジンの中では1番ターボ化に向いています。 よく930ターボのエンジン...
04/06/2026

930カレラエンジン OH&LINKフルコン作業 2

930カレラ エンジンOH 3.2Lカレラエンジン  久しぶりですね。 3.2Lカレラエンジンは 実は優秀で 930エンジンの中では1番ターボ化に向いています。 よく930ターボのエンジンベースでターボチューンをしますが930ターボのM30エンジンは、 昔のSC時代のポート形状がそのまま使われていてインマニのポートがすごく小さいです。 これは964ターボの3.6Lまで同じ形状のままです。 よくM30エンジンベースで3.2Lのマニホールドを使うのですがそうするとエンジンヘッドのポート加工が必修です。 ちなみにどれぐらい違うかというと下の画像。 これが930ターボのヘッドに3.2Lカレラのエンジンのポートアダプターを付けた写真。 インマニのポート形状がこれだけ違います。 3.2Lのマニホールドを使うならポートをこれだけ広げないと使えないということです。 まあーNAとターボでこれだけポート形状が異なるということです。 いかに昔の空冷ターボがメーカーデチューンの塊だったか解りますね。 エンジン分解 EXマニホールドのスタッドボルトはすべて折れました。 こちらはボルト抜きと必要ならヘリサート加工します。 こちらが今回の問題点。 以前のエンジン作成から走行距離を考えるとこのカーボンの付き方は少しおかしい。 考えられるのはガソリン添加剤の影響かと思います。 あとは、コンロッドメタルにごみが噛みこんで爪に引っかかるような傷が、、、 こちらは要交換ですね。 エンジン分解完了。 パーツ類を測定して 必要な加工に出します。 ボルト類はクロメート加工に出します。

930カレラ エンジンOH 3.2Lカレラエンジン  久しぶりですね。 3.2Lカレラエンジンは 実は優秀で …

930カレラ  エンジンOH&LINKフルコン作業930カレラ  です。 走行距離 かなり多めですね。 当初 LINKフルコン依頼で 入庫しました。 エンジン降ろし準備でオイルを抜いてみると少し嫌な感じがしたのでお客さんと相談。 そのままエ...
26/05/2026

930カレラ  エンジンOH&LINKフルコン作業

930カレラ  です。 走行距離 かなり多めですね。 当初 LINKフルコン依頼で 入庫しました。 エンジン降ろし準備でオイルを抜いてみると少し嫌な感じがしたのでお客さんと相談。 そのままエンジンも点検して欲しいということでエンジンOH作業となりました。 G50 MT の 最終後期3.2Lカレラです。 エンジン室に入れて エンジンを分解していきます。

930カレラ  です。 走行距離 かなり多めですね。 当初 LINKフルコン依頼で 入庫しました。 エンジン降…

住所

日比田339/1
Tokorozawa-shi, Saitama
359-0015

営業時間

月曜日 09:00 - 18:00
火曜日 09:00 - 18:00
水曜日 09:00 - 18:00
金曜日 09:00 - 18:00
土曜日 09:00 - 18:00
日曜日 10:00 - 17:00

電話番号

+81429368822

アラート

Challenge-racing(チャレンジレーシング)がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

事業に問い合わせをする

Challenge-racing(チャレンジレーシング)にメッセージを送信:

ショートカット

共有する