31/05/2026
大分県のオートポリスで開催されている全日本ロードレース選手権シリーズ第3戦「スーパーバイクレース in 九州」は、5月31日、決勝レースを行い、ST600に参戦する伊達悠太は3位でした。6番手グリッドから決勝に挑み、着実にポジションを上げ終盤トップに立ちましたが、最終ラップの攻防で3位へとポジションを落としました。今季初優勝は逃したものの、第2戦菅生大会に続き、今季2回目の表彰台に立ちました。
チームメートの宮崎隼は、ウォームアップでマシントラブルが発生し、決勝レースに向けても問題が解消されず、今大会は出走することができませんでした。
○伊達悠太(3位) 「最終ラップの1コーナーの競り合いでミスをし、次の2コーナーでも他車とちょっと接触して一気に遅れてしまいました。トップを走っていたし、勝ちたいと思っていたので悔しい終わり方になりました。昨日の予選で問題になっていたリアのグリップは、今日はかなり良くなりペースも上げられました。チームが全力を尽くしてくれているので、表彰台に立てたことは良かったです。次は優勝を目指します」
○宮崎隼(出走できず) 「朝のウォームアップの時点でクラッチの状態がおかしかったのですが、決勝レースでグリッドに向かうときにも解消せず、スタートできませんでした。メカニックの方々は全力を尽くしてくれましたが、スタートまでに結局原因は分かりませんでした。仕方ありません。次戦は今回の分までしっかり走りたいです」