株式会社バトルファクトリー

株式会社バトルファクトリー 鈴鹿サーキットの近くで、1985年11月にレーシングチームとして始まりました。 HRCサービスショップ

大分県のオートポリスで開催されている全日本ロードレース選手権シリーズ第3戦「スーパーバイクレース in 九州」は、5月31日、決勝レースを行い、ST600に参戦する伊達悠太は3位でした。6番手グリッドから決勝に挑み、着実にポジションを上げ終...
31/05/2026

大分県のオートポリスで開催されている全日本ロードレース選手権シリーズ第3戦「スーパーバイクレース in 九州」は、5月31日、決勝レースを行い、ST600に参戦する伊達悠太は3位でした。6番手グリッドから決勝に挑み、着実にポジションを上げ終盤トップに立ちましたが、最終ラップの攻防で3位へとポジションを落としました。今季初優勝は逃したものの、第2戦菅生大会に続き、今季2回目の表彰台に立ちました。

チームメートの宮崎隼は、ウォームアップでマシントラブルが発生し、決勝レースに向けても問題が解消されず、今大会は出走することができませんでした。

○伊達悠太(3位) 「最終ラップの1コーナーの競り合いでミスをし、次の2コーナーでも他車とちょっと接触して一気に遅れてしまいました。トップを走っていたし、勝ちたいと思っていたので悔しい終わり方になりました。昨日の予選で問題になっていたリアのグリップは、今日はかなり良くなりペースも上げられました。チームが全力を尽くしてくれているので、表彰台に立てたことは良かったです。次は優勝を目指します」

○宮崎隼(出走できず) 「朝のウォームアップの時点でクラッチの状態がおかしかったのですが、決勝レースでグリッドに向かうときにも解消せず、スタートできませんでした。メカニックの方々は全力を尽くしてくれましたが、スタートまでに結局原因は分かりませんでした。仕方ありません。次戦は今回の分までしっかり走りたいです」

大分県のオートポリスで開催されている全日本ロードレース選手権シリーズ第3戦「スーパーバイクレース in 九州」は、5月31日、決勝レースを行い、J-GP3クラスに参戦するフレミング・ティーリンは6番手グリッドから6位でフィニッシュ。レース後...
31/05/2026

大分県のオートポリスで開催されている全日本ロードレース選手権シリーズ第3戦「スーパーバイクレース in 九州」は、5月31日、決勝レースを行い、J-GP3クラスに参戦するフレミング・ティーリンは6番手グリッドから6位でフィニッシュ。レース後、トップフィニッシュの尾野弘樹選手が車両規則違反で失格になったことで、最終リザルトは5位でした。全日本ロードレースにデビューして2戦目。初表彰台まであと一歩でした。

■フレミング・ティーリン(5位)

「スタートはうまくいきませんでしたが、5位まで順位を上げることができました。タイヤを温存し、集団についていく作戦でした。気づいたらタイヤが限界に達し、後ろの集団に追いつかれました。レース全体を通して3位をキープしていましたが、最終ラップに順位を落としてしまいました。少し残念な気持ちですが、次の筑波ラウンドで巻き返します」

”Autopolis race finished and a bit disappointed with how it ended, didn’t get a great start but fought well up to P5 and the plan was to manage my tyres and try to stay with the group but before I knew it the tyres were gone, I tried to push to keep the gap to the group behind but it wasn’t enough ending P5. A bit upset because it turns out I was 3rd the whole race just to loose it at the last lap and end up 5th. I’ll bounce back at the next round in Tsukuba”

全日本ロードレース選手権シリーズ第3戦「スーパーバイクレース in 九州」が5月29日、大分県のオートポリスインターナショナルレーシングコースで開幕しました。今シーズン、J-GP3クラスにデビューしたオーストラリア在住でタイ国籍のフレミング...
29/05/2026

全日本ロードレース選手権シリーズ第3戦「スーパーバイクレース in 九州」が5月29日、大分県のオートポリスインターナショナルレーシングコースで開幕しました。

今シーズン、J-GP3クラスにデビューしたオーストラリア在住でタイ国籍のフレミング・ティーリンは、午前・午後ともに9番手タイムをマークしました。午前中はハーフウェットからドライへと変化する難しいコンディションでしたが、初めて走るオートポリスを果敢に攻めたティーリンは、一時トップ5につける快走を披露。その後、路面が乾くにつれてややポジションを落としたものの、総合9位で初日を終えました。

今年は初めて経験するサーキットが続きますが、実質的な開幕戦となった第2戦SUGOでは、予選4位、決勝8位と健闘しています。今大会もルーキーならではの厳しい戦いが予想されますが、予選ではSUGOで惜しくも逃した初のフロントロー獲得に挑みます。

■フレミング・ティーリン(総合9位)

「オートポリスでの初日が終わりました。悪くない一日だったと思います。今日は単独で多くの周回を重ねることができ、前回のテスト時からも大きな進歩を遂げられています。明日の予選に向けて、自分が何をすべきかは見えているので、引き続き集中して挑みたいと思います」

"Day 1 in Autopolis done and it was a decent day. We did a lot of laps alone today and already made big steps from the test. Tomorrow for qualifying I know what I have to do, so let’s focus on tomorrow."

全日本ロードレース選手権シリーズ第3戦「スーパーバイクレース in 九州」が5月29日、大分県のオートポリスインターナショナルレーシングコースで幕を開けました。ST600クラスに参戦する伊達悠太は27ラップを走り込み、1分53秒355のベス...
29/05/2026

全日本ロードレース選手権シリーズ第3戦「スーパーバイクレース in 九州」が5月29日、大分県のオートポリスインターナショナルレーシングコースで幕を開けました。

ST600クラスに参戦する伊達悠太は27ラップを走り込み、1分53秒355のベストタイムで総合2番手につけました。35台が出場した金曜日のフリー走行で、伊達は1回目、2回目ともに僅差の2番手をキープ。しかし、後半セクションで思うようにタイムが伸びず、予選や決勝に向けて課題を残すセッションとなりました。 実質の開幕戦となった第2戦SUGOでは、2レースで2位・5位を獲得。ランキング首位でシーズンをスタートしているだけに、今大会では今季初優勝を目指します。

また、チームメートの宮崎隼は36ラップをこなし、1分57秒636のベストタイムで総合28位となりました。昨年の自己ベストを2秒近くも短縮する進化を見せており、明日の予選ではさらなる上位進出を狙います。

〇伊達悠太(総合2位) 「今日は自分が想定していたタイムに届きませんでした。コース前半は気持ちよく乗れているのですが、後半セクションでタイムをロスしてしまい、トップタイムをマークすることができませんでした。明日は予選セッションだけなので、今日のデータをしっかり分析して挑みたいと思います」

〇宮崎隼(総合28位) 「オートポリスを走るのは、これがまだ2回目になります。昨年は雨と霧のために決勝レースが中止となり、先週の公式テストも天候の影響でほとんど走行ができず、なかなか経験値を上げていくことができませんでした。その中でも自己ベストを更新できたので、明日はさらにタイムを短縮していきたいです」

Crb BATTLE モトチヤレ南コース楽しんでます
03/05/2026

Crb BATTLE
モトチヤレ南コース
楽しんでます

全日本ロードレース選手権シリーズ第2戦スーパーバイクレース in SUGOは4月26日、決勝レース2を行い、ST600クラスに出場する伊達悠太は5位、宮崎隼は転倒リタイアとなりました。前日のレース1を2番手グリッドからスタートした伊達は、レ...
26/04/2026

全日本ロードレース選手権シリーズ第2戦スーパーバイクレース in SUGOは4月26日、決勝レース2を行い、ST600クラスに出場する伊達悠太は5位、宮崎隼は転倒リタイアとなりました。

前日のレース1を2番手グリッドからスタートした伊達は、レース2では予選のセカンドベストタイムがトップだったことから、PP(ポールポジション)から好スタートを切りました。しかし、4コーナーで止まりきれずにオーバーラン。これにより6番手までポジションを落とし、中盤には8番手まで後退する苦しい戦いとなりましたが、終盤に追い上げて5位でフィニッシュしました。この結果、レース1での2位とレース2での5位により、総合首位でST600の開幕戦を締めくくりました。

チームメイトの宮崎隼は、25番手グリッドから決勝レース2に挑み、23番手を走行中の8コーナーで他車と接触し、転倒リタイアとなりました。なお、転倒によるケガはありませんでした。

○伊達悠太(ポールポジション/5位)

「今日はスタートは良かったのですが、4コーナーでブレーキレバーが深く入り握り直して、オーバーランを喫し、ポジションを落としました。そこから追い上げてなんとかトップグループに加わりましたが、リアのグリップに苦しんでペースを上げられず、加えて自分の目の前で転倒する選手が何人かいて、リズムをうまく掴めず厳しいレースになりました。思うような結果を残せませんでしたが、シーズンを通して一番厳しい結果になるだろうと予想していた菅生で2位と5位になり、ランキング首位で終われたことは良かったです。バイクのメーカーが変わっても、自分自身、こうしてチャンピオンシップを戦える力があることを確認できました。次戦もしっかり勝って、気持ちよくシーズンを戦えるように頑張りたいです」

○宮崎隼(25番グリッド/決勝リタイア)

「スタートして5周目の馬の背(8コーナー)で接触があり転倒しました。ぶつかってきた選手が謝りにきてくれましたし、レースなので仕方ありません。今大会は日に日に走りが良くなり、全体的にはまあまあだったと思います。朝のフリー走行でもユーズドタイヤで1分31秒台が出せましたし、決勝でも31秒台で走れたと思います。今日はポイント獲得を目標にしていましたが、2レースともに目標を果たせませんでした。残念でしたが、だんだんマシンに乗れてきているので、次のオートポリスでは結果を残したいです」

全日本ロードレース選手権シリーズ第2戦スーパーバイクレース in SUGOは4月26日、J-GP3クラスの決勝レースを行い、予選4番手から挑んだオーストラリア出身のフレミング・ティーリンは8位でフィニッシュしました。20台が出走したこのレー...
26/04/2026

全日本ロードレース選手権シリーズ第2戦スーパーバイクレース in SUGOは4月26日、J-GP3クラスの決勝レースを行い、予選4番手から挑んだオーストラリア出身のフレミング・ティーリンは8位でフィニッシュしました。

20台が出走したこのレースで、ティーリンは中盤まで7台による激しい2番手争いに加わり、一時は表彰台圏内にまでポジションを上げました。しかし、終盤にかけてタイヤのグリップ低下に苦戦し、最終的に8位でチェッカーを受けました。

○フレミング・ティーリン(予選4番手/決勝8位)
「スタートはうまく決まり、ペースにも手応えを感じて2番手争いができていました。しかし、レースが進むにつれて徐々にタイヤに苦しむようになり、少しずつ順位を落としてしまいました。それでも諦めずにプッシュし続け、最終的に8位でフィニッシュしました。次戦の目標は表彰台に上がり、優勝争いをすることです。僕たちならできると信じています。
Kazu Kuroda K1 Racing、バトルファクトリー、そしてYSP横浜のチームの皆さんの多大なる尽力と、僕を温かく迎え入れてくれたことに心から感謝します。ラスト10周を迎えるまでは、本当に最高の2週間でした」

(Started well fighting for 2nd feeling comfortable with the pace but then as the race progressed I started to struggled more and more with the tyres, I started slowly fading down the order but kept pushing and trying ending up finishing in P8, the goal for the next round is to podium and fight for the win as I believe we can do it.
Big thank you to Kazu Kuroda K1 Racing, Battle Factory and the team from YSP YOKAHAMA for all Thier work and making me feel very welcome as the past 2 weeks was amazing until the last 10 laps)

全日本ロードレース選手権シリーズ第2戦スーパーバイクレース in SUGOは4月25日、予選と決勝レースが行われました。31台が出場したST600は、伊達悠太が5台による大接戦の中で2位でフィニッシュしました。終盤、グループの先頭に立った伊...
26/04/2026

全日本ロードレース選手権シリーズ第2戦スーパーバイクレース in SUGOは4月25日、予選と決勝レースが行われました。

31台が出場したST600は、伊達悠太が5台による大接戦の中で2位でフィニッシュしました。終盤、グループの先頭に立った伊達ですが、最終ラップに抜かれ、わずか0.070秒差で優勝を逃しました。予選は0.022秒差の2位。大接戦が続くST600ですが、明日のレース2では優勝を目指します。

チームメイトの宮崎隼は、予選25位、決勝18位。予選では目標の1分31秒台をマークし、決勝ではポイント獲得まであと一歩でした。

○伊達悠太(予選2位/決勝2位) 「今日は悔しいレースになりましたが、最後に向けてしっかりペースを上げていくことができたことは良かったです。内容的にもそんなに悪くなかったと思います。幸い、今大会は2レースあるので、今日の反省点をしっかり明日のレースで生かしたいです。開幕戦を優勝でスタートを切りたいという気持ちがあるので、明日は勝ちを狙っていきます」

○宮崎隼(予選25位/決勝18位) 「目標とするポイント獲得は果たせませんでしたが、また一歩前進できたと思います。序盤の混戦の中で出遅れ、その後も厳しい戦いになりましたが、しっかり完走することができました。ポジションとしてはあと3つでポイント獲得ですが、タイム差が少しあるので、明日はタイム差を縮め、ポイント獲得を目標に頑張ります」

全日本ロードレース選手権シリーズ第2戦スーパーバイクレース in SUGOは4月25日、20台が参加してJ-GP3の予選が行われ、オーストラリアから参戦のフレミング・ティーリンは、4番手グリッドを獲得しました。スポーツランド菅生を走るのは今...
26/04/2026

全日本ロードレース選手権シリーズ第2戦スーパーバイクレース in SUGOは4月25日、20台が参加してJ-GP3の予選が行われ、オーストラリアから参戦のフレミング・ティーリンは、4番手グリッドを獲得しました。スポーツランド菅生を走るのは今大会が初めてのティーリンですが、前日の公式練習で7番手。予選では前日のタイムを1.274秒短縮してポジションを上げました。

○フレミング・ティーリン(予選4位)

「予選のタイムアタックでは、最終シケインからの立ち上がりでミスをしてしまい、トップ3に入るだけのタイムが出せずに悔しい思いをしました。明日は最低でも、表彰台に上がるのが目標です」

(In qualifying, I made a mistake during the time attack coming out of the final chicane, so my time wasn't good enough to get into the top three, which is disappointing. Tomorrow, my minimum goal is to be on the podium)

全日本ロードレース選手権シリーズ第2戦スーパーバイクレース in SUGOが4月24日、宮城県スポーツランドSUGOで開幕しました。今季、BATTLE FACTORYは2クラスに参戦。ST600に伊達悠太と宮崎隼、J-GP3にはオーストラリ...
26/04/2026

全日本ロードレース選手権シリーズ第2戦スーパーバイクレース in SUGOが4月24日、宮城県スポーツランドSUGOで開幕しました。今季、BATTLE FACTORYは2クラスに参戦。ST600に伊達悠太と宮崎隼、J-GP3にはオーストラリアからフレミング・ティーリンが出場します。

金曜日は各クラスの公式練習が行われ、31台が参加したST600は、ディフェンディングチャンピオンの伊達が1分29秒956でトップタイムをマーク。宮崎は1分32秒436で27番手でした。20台が参加したJ-GP3に出場のティーリンは、1分35秒695で7番手でした。

4月25日土曜日は、ST600は予選と決勝レース1(16ラップ)、J-GP3は予選が行われます。

トップタイムをマークした伊達悠太のコメント。 「1回目の走行は新品タイヤでアタックしてトップタイムを出すことができました。2回目はロングランを行いましたが、先週のテストと比べてフィーリングがあまり良くなかったので、明日の予選と決勝に向けて、さらにセットを詰めていきたいです。ただ、タイム的には悪くないので、明日はポール、そして優勝を狙います。今回は決勝レースが2回あるので、2レースともしっかり走りたいです」

住所

道伯町2147/47
Suzuka-shi, Mie
513-0824

営業時間

月曜日 10:00 - 20:00
火曜日 10:00 - 22:00
水曜日 10:00 - 20:00
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