17/02/2022
現在の諏訪地方は雪景色となっております。
まだまだライダーのシーズンは到来しませんね~。
なんて思っていたのですが、春に向けてバイクのバッテリーのオーダーを頂きました。K様、ありがとうございました。
写真のバッテリー、メーカー公表の重量は1.0Kgのリチウムイオンバッテリーです。
実際に重さを測定したところ、なんと!951gと超軽量です。
このバイク用のバッテリーですが、通常の鉛モデルのバッテリーと比べてみましょう。
国産有名メーカーの鉛バッテリー YTZ7S
重さ:2.1Kg
CCA(コールドクランキングアンペア):130A
容量:6Ah
弊社取扱い、MOVING BASE製 UN7S(YTZ7S互換)
重さ:1.0Kg
CCA:260A(軽自動車の少し小さめのバッテリーと同じくらい)
容量:4Ah
容量は鉛バッテリーの方が上じゃない!!って思いますよね?
実は鉛バッテリーは全容量の半分取り出してしまうと、もう使えなくなってしまうんです。
つまりリチウムイオンバッテリーと鉛バッテリーを比べる場合、鉛バッテリーの容量は6Ah÷2=3Ahと換算します。
結果、容量、重量、CCAと全てリチウムイオンバッテリーに軍配が上がります。
そしてこのバッテリー、税込みで21,000円とお買い得です!
国産の鉛バッテリー、通販等で安く買っても13,000円ほどはしちゃいます。その差8,000円!
この8,000円差をどうみるか?ですよね。
まだこのバッテリー、秘密があります!
それはスマホのアプリを使ってBluetooth接続が出来ます。
リアルタイムの電圧及び容量を一目で確認できます!
これは便利ですよね。Bluetoothの届く範囲であれば、バッテリーの残量が確認出来て非常に便利です。
バイクって知らぬ間にバッテリー上がり起こしていませんか?
充放電の速度がハンパなく速いので、セルモーターが軽々と回り、各電装品が元気よく動いてくれますから、燃費向上やパワーアップ等の効果にも期待大ですよね。
万が一バッテリー上がりを起こしたとしても、通常のバッテリーと同じようにブースターケーブルによるジャンピング作業が可能なので安心です。
またご購入頂いたK様よりインプレッションを頂く予定となっておりますので、ご期待ください。
弊社はMOVING BASE社の正規取扱代理店です。
※上記のCCAの簡単な説明です。
CCAは「Cold Cranking Ampere/コールド・クランキング・アンペア」の頭文字をとったもので、そのバッテリーにエンジンを始動させる能力があるかを測る性能基準値です。