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オーバーホール前に減衰力をチェック。ほぼヘタリないので楽に作業できそうです。
09/08/2026

オーバーホール前に減衰力をチェック。
ほぼヘタリないので楽に作業できそうです。

GR86のラジエター交換をするには、コアサポートを外す必要があり、コアサポートを外すにはバンパーを外す必要があるため、少し大変です。しかし、GTカーの様にラジエターを斜めにマウントするための改造はしやすいため、チューニング向けの車である事は...
25/07/2026

GR86のラジエター交換をするには、コアサポートを外す必要があり、コアサポートを外すにはバンパーを外す必要があるため、少し大変です。

しかし、GTカーの様にラジエターを斜めにマウントするための改造はしやすいため、チューニング向けの車である事は間違いないです(笑)

ロードスターの重整備ついでに簡単にサブメンバーの塗装をしました。ちょっとした事ですが少しでもきれいになるのはうれしいですよね。
19/07/2026

ロードスターの重整備ついでに簡単にサブメンバーの塗装をしました。ちょっとした事ですが少しでもきれいになるのはうれしいですよね。

E30 M3に、APレーシングのブレーキを装着しました。今も絶大な人気を誇るE30 M3ですが、今風のタイヤを装着するとブレーキは「効かない!」と言うレベルなので、ブレーキのアップグレードは走る方なら必要だと思います。17インチホイールを装...
12/07/2026

E30 M3に、APレーシングのブレーキを装着しました。

今も絶大な人気を誇るE30 M3ですが、今風のタイヤを装着するとブレーキは「効かない!」と言うレベルなので、ブレーキのアップグレードは走る方なら必要だと思います。

17インチホイールを装着車両でしたら、前後4ピストンキャリパーに直径343mmのローターの組み合わせがおすすめです。

BMWと言えば、直列6気筒エンジンと思われると思いますが、BMWは4気筒でも本当に良いのですよね。

86,BRZのおすすめブレーキチューニングについて初心者から上級者まで楽しめるライトウェイトスポーツカーですが、ブレーキに関しては不満がある方も多いのではないでしょうか。ステップ1ブレーキチューンの最初の一歩としては、パッド交換、ブレーキホ...
04/07/2026

86,BRZのおすすめブレーキチューニングについて

初心者から上級者まで楽しめるライトウェイトスポーツカーですが、ブレーキに関しては不満がある方も多いのではないでしょうか。

ステップ1
ブレーキチューンの最初の一歩としては、パッド交換、ブレーキホース交換となると思います。
手ごろな価格で確実に効果があるチューニングですが、大きな変化は望めないのも事実で、レース用パッドの中には熱害が出てしまうものもありますから、ストリート走行メインならば、あまりハードではないコンパウンドを選んでいただいた方が良いと思います。

ステップ2
フロント対向キャリパー、リアビックローターキットの組み合わせがおすすめです。弊社で設定しているリア330mmビックローターキットであれば、フロントは332mmローターに対応4ピストンキャリパーがおすすめです。

このモデル一覧の中でしたら、
PROスポーツ、PRO5000R、CP9200がおすすめです。

https://deck-japan.co.jp/products/?CATE=1

レース用キャリパーでストリート走行を行う場合、パッドのカタカタ音などが出る事がありますが、ダストシール等が無い、パッドの異音がするという事は、逆を言えばパッドが動きやすく、優れたペダルレスポンスとかっちり感が得られるという事なので、性能を優先されるのでしたら、レース用キャリパーを選んでいただくのもアリだと思います。

CP9200は28mm厚ローターのみの対応ですが、PRO5000RとPROスポーツは32mm厚ローターに対応するため、サーキット走行を楽しむドライバーさんは、32mm厚ローターを選んでいただくと良いと思います。軽量を最優先にお考えの場合は28mm厚ローターを選んでいただくと良いと思います。

ローターサイズが大きく厚くなるため、パッドはあまりハードでないものでも、熱容量を確保できますが、リアローターはノーマルキャリパーと組み合わせるため、ローター厚は純正とほぼ同じになりますから、よりハードなご使用をなさる方は、リアにも対向キャリパーの導入をお考えいただくと良いと思います。

ステップ3
前後共に対向キャリパーを導入いただくと良いと思います。

このモデル一覧でしたら、
PRO5000R前後、前CP9040、後ラディカル2ががおすすめです。
https://deck-japan.co.jp/products/?CATE=1

最大の利点はローターサイズの選択肢が多くなる事で、前後355mmローターともなれば、純正ブレーキとは比較にならない、ペダルフィール、安定性、効きを手にする事が出来ます。

キャリパーはフロント6ピストン、リア4ピストンがおすすめです。基本的にピストン数が多くなるほど、ピストンひとつひとつの直径が小さくなるため、少ない踏力の際のコントロール性能が一気に向上し、結果として限界ブレーキ時に短い距離で止まれるようになります。

ローター直径も同様に大きければ大きいほど、初期制動からフル制動までのコントロールがしやすいので、18インチタイヤを導入なさっているドライバーさんは、355mmや365mmのローターを選んでいただくと良いと思います。

17インチタイヤですと、一般的には343mmが最大直径になるため、ステップ2のフロントのみAPレーシングキャリパーとローター、リアはビックローターの組み合わせの方がコスト的に良いのかもしれません。

ただ、前後キャリパーを交換する事で、ローター厚みの選択肢が増えますから、サーキット走行メインで17インチでセットが出ている方でしたら、ローター厚みを確保する意味で前後APレーシングのキットも大いに良い選択に思います。

その他の組み合わせもご相談いただけたら幸いです。

ダイハツコペンの車高調を制作したとブログに掲載したところ、「どうやってるの?」とのお問い合わせをいただいたので、写真を掲載いたします。ベースとなっているのはハイパコのスプリングで、それにハルさんのピロスプリングシートと、ワンオフのねじ式アジ...
04/07/2026

ダイハツコペンの車高調を制作したとブログに掲載したところ、「どうやってるの?」とのお問い合わせをいただいたので、写真を掲載いたします。

ベースとなっているのはハイパコのスプリングで、それにハルさんのピロスプリングシートと、ワンオフのねじ式アジャスターを組み合わせています。

ダンパーもワンオフですが、コスト削減のため中身はオリジナルですが、外側はアペックスさん市販品を使用しています。
個人的に赤いスプリングシートがあまり好きではないのですが、こう言ったものをワンオフしていくと高くなるので、そのまま流用しています。

この構造なら、スプリングは真っすぐストロークしますから、設計通りのスプリングレートを発揮しますし車高調整も出来ますから、LA400kはこの方法がベターかと思って制作しました。

CZ4A ランエボ10のローターとパッドを交換しました。と言っても純正ブレーキではなく、APレーシングキャリパー用のローターとパッドになります。ローターはガーランドレーシングローター、パッドはフェロードDS2500で、ペダルフィール含めスト...
20/06/2026

CZ4A ランエボ10のローターとパッドを交換しました。
と言っても純正ブレーキではなく、APレーシングキャリパー用のローターとパッドになります。
ローターはガーランドレーシングローター、パッドはフェロードDS2500で、ペダルフィール含めストリート+の使用なら個人的にこれ以上のパッドは無いと思っています。
ただ円安で値段が高いのだけがネックです…。

この方の車両も10万キロを超えてきましたが、まだまだ元気に走っています。

8SアウディTTーRSに、APレーシングの6POTキャリパーとワンオフ車高調を装着させていただきました。この車両は前後ビックローターキットを装着なさっていましたが、フロントローターの歪みによるジャダーや効きの曖昧さにお悩みだったので、フロン...
15/06/2026

8SアウディTTーRSに、APレーシングの6POTキャリパーとワンオフ車高調を装着させていただきました。

この車両は前後ビックローターキットを装着なさっていましたが、フロントローターの歪みによるジャダーや効きの曖昧さにお悩みだったので、フロントにAPレーシングのPRO5000R6ピストンキャリパーと、380mmガーランドレーシングローターを装着させていただきました。

これで熱容量も確保できブレーキの効きもフィールもぐっと良くなりますよ。

車高調ですが、ワンオフしたのは車高調ダンパーだけでなく、リアのピロスプリングシートも同様にワンオフしました。
分離入力タイプのサスペンションは、アームのストローク時にバネが斜めにつぶされる感じでストロークしますから、それを少しでも防止するために、ピロを内蔵したスプリングシートはマストアイテムだと思います。

LA400K ダイハツコペンにワンオフの車高調を装着しました。今回初めてコペンの足をやる事になりましたので結構苦労しましたが、良いものを作れたと思っています。フロントはシュピーゲルさんからピロアッパーが売っていたので、それを使用し少し製作時...
14/06/2026

LA400K ダイハツコペンにワンオフの車高調を装着しました。

今回初めてコペンの足をやる事になりましたので結構苦労しましたが、良いものを作れたと思っています。

フロントはシュピーゲルさんからピロアッパーが売っていたので、それを使用し少し製作時間を短縮できたのはラッキーでしたが、リアはフル製作で大変でした。

先ずバネはこれと言った感じのものが売っていないため、ハイパコにID76.3mmのばねを別注し、その後アーム側に車高調整アジャスターと、ピロのスプリングシートを制作しました。
GRヤリス等も同じくなのですが、ばねとショックアブソーバーが同軸設置されていない車両の場合は、ピロで可動できるスプリングシートの装着はマストに思います。直巻きばねを斜めにつぶしながらストロークするのはどう考えても良くありませんからね。

そんなこんなで出来上がったコペンの足は実は自信作だったりします。

住所

紺屋田町22-4
Seto-shi, Aichi
489-0035

営業時間

月曜日 10:00 - 18:00
火曜日 10:00 - 18:00
木曜日 10:00 - 18:00
金曜日 10:00 - 18:00
土曜日 10:00 - 18:00
日曜日 10:00 - 18:00

電話番号

+81561848999

ウェブサイト

アラート

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