10/06/2026
6月20日(土曜)は、スウェーデンが最も輝く「夏至祭(ミッドサマー)」です
ボルボの故郷スウェーデンでは、1年で最も日が長くなるこの時期に、夏の訪れを祝う最大の伝統行事「夏至祭」が行われます。
今回は、現地の人々がどのようにこの特別な日を過ごすのか、そのライフスタイルを写真とともにご紹介します。(ぜひスワイプしてご覧ください ≫≫)
① 自然を愛でる象徴「メイポール」(1枚目)
シラカバの葉や野の花で飾られた巨大なポールを立て、音楽に合わせて大人も子どもも輪になって踊ります。
② 手作りの「花冠」に込められたロマンチックな伝承(2枚目)
摘みたての野の花で編む花冠は、ミッドサマーの正装。夏至の夜に7種類の野の花を枕の下に置いて眠ると、夢に未来の伴侶が現れるという素敵な言い伝えも残されています。
③ 屋外で囲む「伝統の食卓」(3枚目)
旬の新じゃがいもにディルを添えたもの、ニシンのマリネ、そしてこの時期欠かせないのが、たっぷりの生クリームと瑞々しいイチゴを使ったケーキです。
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④新じゃがいものディル風味(Färskpotatis med dill)
ミッドサマーの主食とも言える、シンプルながらハーブの香りが豊かな一品です。(4・5枚目)
◆材料(作りやすい分量)
新じゃがいも(小粒のもの):適量
フレッシュディル(生のハーブ):1パック
バター:大さじ1〜2
塩:適量
●作り方●
・新じゃがいもは皮付きのままよく洗い、大きければ一口大に切ります。
・鍋にじゃがいもと、ひたひたの水を入れ、ディルの茎の部分と塩(少し多め)を加えて火にかけます。
・竹串がすっと通るまで茹でたらお湯を捨て、ディルの茎を取り除きます。
・熱いうちにバターと、細かく刻んだディルの葉の部分をたっぷりとお好みの量あえて完成です。
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沈まない太陽(白夜)のもとで、家族や友人と自然の恵みをシンプルに楽しむ。これこそが、ボルボのクルマづくりにも息づく「人間中心(Human-centric)」の思想の根底にあります。
まもなく夏至の訪れ、
北欧の豊かな夏の空気に思いを馳せてみませんか?
ショールームでは、スウェーデンの温かみを感じていただけるような空間で、皆様のご来店をお待ちしております。
Image generated by AI
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