17/06/2026
本日はこちらの車両をご紹介
フォード マスタング
1968
Spec
全長:Length3,600mm/ 全幅:Width1,700mm/ 全高:Height1,550mm
車両質量:Vehide Mass 不明/エンジン形式:Engine Type 水冷直列4気筒
*F*: Total Emision 2700.0cc
History
定置式エンジンで発足したビュイックが自動車製造に進出したのは1904年。
その後ほどなくウイリアム・クレイポ・デュラントの指揮下に入り、後に巨大グループに発展するGM(ゼネラルモーターズ)の中核となる。
技術面では創業時から OHV(バルブ・イン・ヘッド・モーターと名乗った)を採用するほど先進的で、1910年代には変速機も初歩段階の遊星ギア式から選択摺動式に変更、左ハンドルで床面の中央にシフトレバーを置くなど、その後の自動車の基本形を確立した。
1914年には初のV型6気筒エンジン搭載車B55 を発売するが、それまでの主流は直列4気筒で、2703CC、3293Cc、5211ccの3機種が、用途に応じて使い分けられていた。
GMグループの中ではキャデラックに次ぐ地位を与えられたアッパーミドル・カーとして、中産階級より豊かな階層に愛用された。
マザーインロー(姑)専用車として作られ、息子夫婦が行くところには必ず同行したという。気品ある美しさは幾度と無くテレビ出演も果たした。
マザーインローとはボウリング用語で7番ピンを指し、最後に残りやすい難しいピンとも言われている。
この車両も100年以上もの間、この様な美しい状態を保ち、海を渡りこのミュージアムにたどり着いたことはまさに文字通りの1台と言える。
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GLION MUSEUM(ジーライオンミュージアム)
大阪市港区海岸通り2-6-39
Adress
2-6-39 Kaigan-dori, Minato-ku, Osaka-shi
Closing on Mondays
Opening Hours
11:00-17:00
TEL
06-6573-3006
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