04/12/2021
※この記事は苫小牧高専アドベントカレンダー2022 21日目の記事です。 こんにちは。はっし~です。 自己紹介4回目なので割愛。詳しいプロフィールはいつぞやのアドベントカレンダー参照。 今回のアドベントカレンダーネタについて今回も転職について書きます。 転職したきっかけ 転職をキメて1.5年経ったある日。Twitterのフォロワーさんから、「コーヒーをしばく会」に誘われ、出張前だったので参加することにしました。「話のネタになればな~」と思い、パソコンと愛読書を持っていったんですが、そこが人生の分岐点でした… やったこと誘ってくれたフォロワーさんに趣味の話(ECU書き換えやら3D CADであーだこーだしてることとか)を説明。その後、遅れてやってきた今の上司(相互フォロワー)に再度説明。 ヘッドハンティング???説明後、「ウチの職場にきてよ!」と何度も言われました。「冗談かな~」と思ってたら、次の日に、「社長に言っておいたから!」と連絡が…一週間後、出張作業の休憩中に携帯を見たら、某有名ライダー(二輪のロードレース界ではレジェンド。世界的にも有名な人。)から顔本の友達申請と同時に今の上司から、「社長が友達申請したから承認しておいて」と連絡が…という感じで徐々に外堀が埋められていきました。そして、ワタクシの長期出張が終わったタイミングで面接が始まりました。 面接について今の職場に機械を借りに行ったら面接が始まりました。一般的な会社じゃ150%ありえないですね!面接準備については、転職を数回やっているのでほぼ問題なし。無駄なノウハウが活きたので嬉しいですwww苦労したのはポートフォリオだけ。趣味については職務経歴書や履歴書に書けないので、ポートフォリオを作ることにしました。 面接での出来事・履歴書を厚手の紙で印刷して出しただけで驚かれる・職務経歴書を出しただけで驚かれる・ポートフォリオを出したら驚かれるレース業界、大丈夫か?一般的な会社で転職しようと思ったら履歴書、職務経歴書は必須ですし、厚手の紙で印刷も基本中の基本です。 そんなこんなで、面接も終盤になり、社長(二輪のロードレース界ではレジェンド。世界的にも有名な人。)からは「一緒にやってほしいな~」と言われました。普通の人なら、「ぜひ喜んで!お願いします!」となるでしょうが、ワタクシは転職芸人なので、「お堅い会社でしか働いたことないですし、内定承諾書がないと動けませんのでください。普通の会社はそういうのが出ます。」と発言…その場で契約書が出てきました…(ありがとうございます。) Fig.1 内定が出て喜ぶ人 内定(契約書)が出ましたが、サラリーマンという社会的にも安定している地位&職業を捨てることになるので、流石に一週間ほど悩みました。 ・レース業界で働くのは小さい頃からの夢・普通に生活してたら得られないノウハウが手に入る・ここで断ったら、日本の二輪ロードレース界のトップチームで働くというチャンスは二度と来ないかもしれない・戻ろうと思えばサラリーマンには戻れる ということで転職を決心し、今に至ります。 今回の転職で得た教訓・趣味は続けたほうがいい。狂ったように打ち込んでたら業界の頂点で働けるチャンスがくるかもしれない。 毎回書いていますが、転職は恥ずかしいことではありません。うだうだ考えてるくらいなら行動してみましょう。人生は一度しかないですし、環境は自分で変えるしかないです! 余談全日本選手権に出ているライダーにも聞いたところ、今の職場は日本でもトップチームとのこと。すごい環境で働いているって実感がないけど、すごいんですね…(進次郎構文)身の回りの環境、人脈も半年くらいでガラッと変わったので驚きです。ちなみに、職場ではまた最年少ポジションですww
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