30/06/2015
『知ってるようで知らなかった車のお話』
第24回目の配信でございます!
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第24回目の配信テーマは、
【 スパークプラグって?? 】
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エンジンは、燃料と空気を混ぜた混合気というものを
燃焼させることで動力を発生させています。
ところが、燃料であるガソリンは高温の中でも
自分では着火しにくく、タイミングよく燃焼させるには
他の力を借りて火をつける必要があります。
ここで火花を飛ばしガソリンに着火するのが
【 スパークプラグ 】の役割です。
エンジンは、「車の心臓」ともいわれていますが
スパークプラグは『エンジンの心臓』ともいえる
とっても重要な役割をしています!
スパークプラグの性能はエンジン全体の性能に大きく影響します。
スパークプラグには
燃費が良くなるものや、耐久性を重視したもの
さまざまな種類があります。
レーサーのように車にこだわる方は
プラグにもこだわったほうが良いかもしれませんが
・・・交換しても効果は目に見えて体感できる!ほど
でもないようなので(^^;)笑
通勤など通常の運転の場合は
定期的に交換しておけば十分です!
そんなスパークプラグの交換時期は
<スパークプラグ>
小型・普通車 約15000km~20000km
軽自動車 約7000km~10000km
2輪車 約3000km~5000km
スパークプラグの交換を怠っていると
スパークプラグの火を飛ばす電極部分が消耗して
火花の飛びが悪くなり着火されなくなる可能性が出てきます。
軽自動車は、普通乗用車や小型乗用車よりも
使用されるエンジン回転数が高いため、
より多く火花が飛び、電極の消耗が早くなります。
スパークプラグは
車検時に交換することがベストなようです!☆