10/08/2026
X(旧Twitter)のAI、Grokを使って画像の変えてみた、の一連で今回はブルー系。
1枚目が元画像で、背景をヨーロッパの高級車のショールームのように、というような指示をしたと思います。
生成された画像は、後ろの白い車の位置、アングルが変わったり、ブルーのほうも微妙にアングルが変わったりしています。どうしてこうちょこちょこ変えるのか…、よくわかりませんが、まぁ結果は悪くもないです。
ただ、アングルを変えられると車のディティールが変わることがありますし、画像が全体的にフォーカスが甘くなったような、やや荒れた画像になる傾向にあります。
車のデザインもアングルも変えないで、と指示すれば背景だけが変わるのですが、この「アングルを変えない」という条件が時々かなり厳しいのか、やたら生成に時間がかかってしまうことがあります。それを我慢すればw まぁまぁ狙い通りの画像が出来て安心なのですが、そこには自分では思いつかなかった「新たな魅力」のようなものは当然ですがほとんどありません。
アングルが変わってしまった画像で後ろの白い車のほうのデザイン自体が変わってしまっているもの(5枚目)もあって、「この種の車って大体こんなもんでしょう?」みたいに(良くない意味で)AIに適当に解釈されたような気がして若干不愉快ですw
AIを使って画像の主役(私の場合は車)を作るのは案外思い通りに行かなくてイライラするのですがw 背景だけなら手っ取り早さは圧倒的なので、割り切ってそういう作り方をするには有効、ということです。少なくとも現時点で私にとっては。
主役(車)のほうは、アイディアスケッチがわりに複数の案をたくさん見たい場合にはやはりとても有効ではありますが、仮にかなり気に入ったものが出力されたとしても、それが3Dデータでない限り3Dモデリングの手間はどうしてもかかるものですから(これが出来ないことにはその後の工程が何も出来ない)、そこまで(3D CADデータ作成)AIが面倒見てくれるよういなったらいいな…、あらためてそんなふうに思います。以前から何度か同じこと言ってますけど。
ASH INSTITUTE blog 2026/08/10
Ash019 Super Sport Concept AIを使って背景を変更(ブルー系)
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