ASH Institute Co.,Ltd.

ASH Institute Co.,Ltd. ASH INSTITUTE Blog やTwitter からの抜粋など。

・カーデザインに関する各種業務
 アイディアスケッチ、3Dモデリング(データ作成)、レンダリング、スケールモデル等
 の作成。
 コンセプトカー、オリジナルカー等の企画、デザイン、パッケージレイアウト、設計、
 製作管理。
・量産車の大幅改造と車検取得
 モノコックの改造を含むような大幅改造車の企画、設計、製作管理、車検取得。
・企業広告・商品広告用画像、技術資料用画像、各種ビジュアル製作
 パンフレット等にリアルな画像を使いたい場合、既存の車では意匠権の問題や
 取引先との関係が懸念されることがあるかと思いますが、そういった場合に、
 全くのオリジナルデザインでしかも技術的裏付けのあるリアリティの高い画像が
 あれば、それらの問題を全て解消することができます。そういったデータ、画像を
 提供します。
・各種プロダクトデザイン
 自転車(ロードバイク)、自転車用品、カー用品、オーディオ、ステーショナリー、
 PC周辺機器、携帯電話、家電製品、家具、ペット用品、アクセサリー(宝飾品)、他。

X(旧Twitter)のAI、Grokを使って画像の変えてみた、の一連で今回はブルー系。 1枚目が元画像で、背景をヨーロッパの高級車のショールームのように、というような指示をしたと思います。生成された画像は、後ろの白い車の位置、アングルが変...
10/08/2026

X(旧Twitter)のAI、Grokを使って画像の変えてみた、の一連で今回はブルー系。 
1枚目が元画像で、背景をヨーロッパの高級車のショールームのように、というような指示をしたと思います。
生成された画像は、後ろの白い車の位置、アングルが変わったり、ブルーのほうも微妙にアングルが変わったりしています。どうしてこうちょこちょこ変えるのか…、よくわかりませんが、まぁ結果は悪くもないです。
ただ、アングルを変えられると車のディティールが変わることがありますし、画像が全体的にフォーカスが甘くなったような、やや荒れた画像になる傾向にあります。
車のデザインもアングルも変えないで、と指示すれば背景だけが変わるのですが、この「アングルを変えない」という条件が時々かなり厳しいのか、やたら生成に時間がかかってしまうことがあります。それを我慢すればw まぁまぁ狙い通りの画像が出来て安心なのですが、そこには自分では思いつかなかった「新たな魅力」のようなものは当然ですがほとんどありません。
アングルが変わってしまった画像で後ろの白い車のほうのデザイン自体が変わってしまっているもの(5枚目)もあって、「この種の車って大体こんなもんでしょう?」みたいに(良くない意味で)AIに適当に解釈されたような気がして若干不愉快ですw
AIを使って画像の主役(私の場合は車)を作るのは案外思い通りに行かなくてイライラするのですがw 背景だけなら手っ取り早さは圧倒的なので、割り切ってそういう作り方をするには有効、ということです。少なくとも現時点で私にとっては。
主役(車)のほうは、アイディアスケッチがわりに複数の案をたくさん見たい場合にはやはりとても有効ではありますが、仮にかなり気に入ったものが出力されたとしても、それが3Dデータでない限り3Dモデリングの手間はどうしてもかかるものですから(これが出来ないことにはその後の工程が何も出来ない)、そこまで(3D CADデータ作成)AIが面倒見てくれるよういなったらいいな…、あらためてそんなふうに思います。以前から何度か同じこと言ってますけど。
ASH INSTITUTE blog  2026/08/10
Ash019 Super Sport Concept AIを使って背景を変更(ブルー系)
https://ashinstitute.blog.fc2.com/blog-entry-726.html

もてぎエントリーフォーミュラ MEF IFZ-02 夏季テスト、お知らせ ZAP SPEED 笹川さんのXの投稿から笹川健志   2026年7月28日昨日7月28日MEFのテストを行いました。真夏の気象条件下で各部の温度測定、熱対策の検証な...
28/07/2026

もてぎエントリーフォーミュラ MEF IFZ-02 夏季テスト、お知らせ 
ZAP SPEED 笹川さんのXの投稿から
笹川健志   2026年7月28日
昨日7月28日MEFのテストを行いました。
真夏の気象条件下で各部の温度測定、熱対策の検証などを行いました。
チェーンのテストも行い、2メーカーの比較検討がされました。
待ちに待ったCB1000 HORNETの納期について連絡がありました。
リコール対策等で販売、納品が一時期止まっていましたが、出荷の見通しが連絡されました。
近い時期に販売予約受付についての発表が出来そうです。
ようやくCB1000 HORNETの納期についての連絡が笹川さんのところにあったそうで、近い時期にこの車、MEF IFZ-02 の販売予約受付についての発表が出来そうとのこと。あぁ良かった、ほんとによかった。当初の見込みよりも随分遅くなってしまいましたが、ようやく良いお知らせが出来そうです。お待ちいただいている皆さん、もうすぐです!
最後の画像はBR-Motorsports さんが撮影、スペック等を加えて編集されたもの。このような俯瞰で見るとこの車のボディが何を狙ったのかがおわかりいただけるかと思います。カウル後方の極端で特徴的な絞り込み、サイドポンツーン上面とリヤカウル後方上面の排熱用スリット、フロントウイング翼端板の形状など、それぞれ意図はシンプルで明確です。
夏季テストの様子
“速すぎた” 最初のプロトタイプ
完成した量産プロト1号車
これまで行われたテスト走行、デモ走行の様子
 BR-Motorsports さんが撮影、スペック等を加えて編集されたもの
弊社ブログではもう少し詳しく書いています。ご興味のある方はこちら↓もどうぞ。
ASH INSTITUTE blog 2026年7月28日
もてぎエントリーフォーミュラ MEF IFZ-02 夏季テスト、お知らせ
https://ashinstitute.blog.fc2.com/blog-entry-724.html

私の好きなボディカラー、白いアスパーク・アウル。出来たらリヤビューも見せてほしい、リヤウイングが上がってない状態の。
13/07/2026

私の好きなボディカラー、白いアスパーク・アウル。
出来たらリヤビューも見せてほしい、リヤウイングが上がってない状態の。

Ferrari 12 Cilindri Manuale ドーディチ・チリンドリ・マヌアーレ Car Watch     2026年7月6日フェラーリ、電子制御式6速MTを搭載した「12チリンドリ・マヌアーレ」 新たにマニュアルbyワイヤ制御...
13/07/2026

Ferrari 12 Cilindri Manuale ドーディチ・チリンドリ・マヌアーレ 
Car Watch     2026年7月6日
フェラーリ、電子制御式6速MTを搭載した「12チリンドリ・マヌアーレ」 新たにマニュアルbyワイヤ制御システムを開発 2026年7月3日(現地時間) 発表
https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/2122774.html
 フェラーリは7月3日(現地時間)、2シータークーペ「12Cilindri(ドーディチ・チリンドリ)」の限定特別仕様車「12Cilindri Manuale(マヌアーレ)」を発表した。1947年に製造された最初のフェラーリ12気筒エンジンの排気量にちなんで、1499台の限定生産となる。
最初は何だかものすごい本末転倒な感じがしましたが…、
でもこういった方向へ進化していくのかもしれないなとも思いました。機械としてはもはやギヤセットの選択をマニュアル操作する必要は無いのですが、その操作自体を楽しむということ。
馬がかつての輸送手段の主役から自動車にその座を奪われて、競走馬とか趣味の乗馬用としてのみ存在するようになっていったように。
少なくとも、これの少し前に発表されたフェラーリ社初の完全BEV、LUCE(ルーチェ)よりもずっと望ましい、フェラーリの多くの顧客も望ましく思う技術的進化だと思います。
LUCE(ルーチェ)はBEVであることよりも何よりあのスタイリングが…、特にリヤビューが良くない。よくあれで経営陣がOK出したものだと思います。(暴言気味)
今回のフェラーリはまだシフト操作だけですが、もうじき自動車の運転そのものが自動運転が主流になっていって…、そうなると車を運転することがこのフェラーリのマニュアル by ワイヤシステムと同じようなことになっていくのかもしれない…、今よりもずっと高度な安全を確保したうえで。 そんなふうに思います。
私は個人的にこの 12 Cilindri(ドーディチ・チリンドリ)のスタイリングはわりと好きです。
日本語での名前の語感はあんまりいいとは思いませんがw
ロングノーズ・ファーストバックのFRスポーツカーとしてオーソドックスなプロポーション、そこに自社のかつての人気モデルから抽出された造形要素をモダンに再デザインして盛り込む
という作業をかなりうまくこなしていると思います。嫌味な感じやエグみを感じるようなところ、うるさいディティールなどもほとんど無く、好感が持てます。
サイドビューやサイドビューに近いフロントクォーター、リヤクォーター、そしてそれらのやや俯瞰気味のアングルがこの車のスタイリングをよく見せてくれます。

ASPARK OWL インタビュー記事 29回目(最終回) ASPARK OWL のデザイナー 大津秀夫氏 独占インタビュー 29thインタビュアー:真栄中美樹 2019.05.13 23:14おめでたいというか、バカだなと思ったことをもう...
12/06/2026

ASPARK OWL インタビュー記事 29回目(最終回) 
ASPARK OWL のデザイナー 大津秀夫氏 独占インタビュー 29th
インタビュアー:真栄中美樹 2019.05.13 23:14
おめでたいというか、バカだなと思ったことをもうひとつ。
Q9の回答の最後のほうで書いた、“自分が作ったもので喜んで欲しい人に喜んでもらえる、カッコイイと言って欲しい人にカッコイイと言ってもらえる、こんないいことは他にありません。” というのに関係するのですが、何年か前のテレビドラマで主役のフレンチかイタリアンの女性シェフが、“私は恋人に愛してるって言われるよりも、作った料理をおいしいって言われるほうが嬉しい。”みたいなことを言うシーンがあって、それを見ていた時は、ええーそんなもんかな…、職人気質みたいなものを言いたいのかもしれないけど、あんまり説得力ないっていうか嘘っぽいなぁ…と思ったのですが、しばらくしてその気持ちがわかるような気がしました。
いいものを作れたなと思った時に、“これすっごくカッコイイですね!”と、言って欲しい人に言ってもらえたら、そのほうが恋人に愛してると言われるより確かに自分は嬉しいかもしれない…、あぁ、あのセリフはまんざら嘘でもないんだ…。そう思えてしまって自分でも少しばかり驚きました。
で、その自分自身で軽く驚いたこの妙な感覚のことを誰かに言いたくなって、よせばいいのに妻に“俺このセリフ、わかるような気がするんだ、いい物を作ったときに~”なんて話したところ、“私にはとても理解できない…”的なことを言われて、あぁ、やっぱり言わなきゃ良かった、オレサマのバカ…と思いましたw
アスパーク・アウル プロトタイプ:2017 IAA フランクフルトショー
2012年頃、近所のイタリアンレストランで妻が撮ってくれた私の写真。今もアイコンはそのまま。
長文記事を小分けしたこの一連、29回目の今回で終了です。長らくありがとうございました。
※全文はこちら↓でまとめてご覧いただけます。Vol.1~Vol.7
ASPARK OWL のデザイナー 大津秀夫氏 独占インタビュー Vol.1
https://ash-institute.cats.st/aspark_owl_designer_exclusive_interview_vol_1.htm
あぁ、やっぱり言わなきゃ良かった、オレサマのバカ…w

ASPARK OWL インタビュー記事 28回目 ASPARK OWL のデザイナー 大津秀夫氏 独占インタビュー 28thインタビュアー:真栄中美樹 2019.05.13 23:14少しだけ前回の最後のほうと重複します…、自分が本当に納得...
10/06/2026

ASPARK OWL インタビュー記事 28回目 
ASPARK OWL のデザイナー 大津秀夫氏 独占インタビュー 28th
インタビュアー:真栄中美樹 2019.05.13 23:14
少しだけ前回の最後のほうと重複します…、
自分が本当に納得する形であること、素直に美しい、カッコイイと思えるかどうか、それをいつも考えていて、それを追求した結果、結構いいものが出来たな…と自分で思えたらそれでいいです。
それでお客様から喜んでもらえて、更に、大津さんらしいですねなどと言ってもらえたら嬉しいものです。(そういえば以前、知人から私のデザインした車を、なんだかちょっと猫っぽいですねと言われたことがあって、自分では全然そんなふうに思っていなかったのですが、そう言われて悪い気はしなかったです。猫好きなのでw)
オンリーワンというのは、そういう外からの評価でわかるもので、少なくとも私には狙ってやれるものではないです。そうすべきでもないと思います。(本当に能力の高いデザイナーというのはそういう事が出来る人達なのかな、とも思います。そうだとすれば自分は一生一流にはなれないですね、間違いなく。)
そう思いつつ…、実は時々自分のデザインしたものに惚れ惚れすることがあってw、はぁー、いいなぁ…などとまるで富士山を眺めたときのようにすがすがしい気分で、大きく吐いた息を吐きっぱなしのようになったりすることがあります。本当におめでたいやつだと自分で思いますww
マスターモデル用データのスクリーンショット
カーボンボディの世界記録挑戦車両とシルバーにペイントされたショー用モデル
28回目はここまで、29回目に続きます。(次の29回目が最終回です)
※全文はこちら↓でまとめてご覧いただけます。Vol.1~Vol.7
ASPARK OWL のデザイナー 大津秀夫氏 独占インタビュー Vol.1
https://ash-institute.cats.st/aspark_owl_designer_exclusive_interview_vol_1.htm

自分は一生一流にはなれない…。そんなに器用じゃないもの…。

白いアスパーク・アウル 市販バージョン。この画像はredditというサイトで見かけたもの。(少しトリミングしています)こういう積載車に乗っているということは、出先で動かなくなったということでしょうか…。あらかじめ用意された運送用のものとは思...
07/06/2026

白いアスパーク・アウル 市販バージョン。
この画像はredditというサイトで見かけたもの。(少しトリミングしています)
こういう積載車に乗っているということは、出先で動かなくなったということでしょうか…。あらかじめ用意された運送用のものとは思えないです。状況はわかりませんが、こうして積載車にのせられているところを見るのはやはり悲しいものがあります。

それはそうと、このリヤビューは他のカラーと違ってこの車の特徴的なリヤコンビネーションランプのデザインがよくわかって、とても望ましいです。リヤウイングを上げた状態ではややわかりにくいのですが、格納状態であればデザインの意図がよくわかると思います。上下に薄く、ワイドでスッキリ、上品で速そう、そんなイメージを目指したものです。

前にも書きましたが、他のボディカラーではリヤコンビライトのレンズの間がブラックアウトされてしまっていて、せっかくの特徴的なリヤコンビライトとリヤエンドのシャープな形状がよくわかりません。それが非常に残念なので、ここはオリジナル通りにしておいてほしかった…と思っていたのですが、この白いボディカラーだけはなぜかそうしてくれているので、こうできるんだったら他の色も全部こうしてくれたらいいのに…、そう思わずにいられません。

この車のリヤビューはやっぱりこうでなくては。

白いアスパークアウル市販バージョン。インスタグラムで見かけた画像です。いつ撮影されたものかは不明ですが、いいお天気の日に芝生の上、後ろの赤い花もあって、白いボディが映えます。まわりの人たちの見た目から、とても良い客層が集まるイベントっぽいで...
07/06/2026

白いアスパークアウル市販バージョン。インスタグラムで見かけた画像です。
いつ撮影されたものかは不明ですが、いいお天気の日に芝生の上、後ろの赤い花もあって、白いボディが映えます。
まわりの人たちの見た目から、とても良い客層が集まるイベントっぽいです。

白いアスパーク・アウル ASPARK OWL  Vol.8 何回か取り上げている白いアスパーク・アウル、その第8弾です。この車の市販バージョンの開発、販売を手掛けるイタリアのMAT社がSNSでアップした写真とInstagram等のSNSで見...
06/06/2026

白いアスパーク・アウル ASPARK OWL Vol.8 
何回か取り上げている白いアスパーク・アウル、その第8弾です。この車の市販バージョンの開発、販売を手掛けるイタリアのMAT社がSNSでアップした写真とInstagram等のSNSで見かけたものを使わせていただいてます。
画像1枚目~3枚目、まずはMAT社の投稿から。リヤウイングを上げた状態のリヤまわりだけの写真。
写真自体はきれいですし雰囲気もあるのですが、出し惜しみというかなんというか…、もうすこし全体像がわかるものを見たくなります。それと、リヤウイングを上げていない状態のスッキリしたリヤビューを見せてほしいです。
画像4枚目,5枚目はインテリア。他のバリエーションに比べて白ベースに黒のみの配色でスッキリしていて好感が持てます。他のものではブルーとイエローのコンビネーションとか…、どうにも好みのものではなくて、こういうつもりじゃなかったんだけどな…、と思ってしまうことが多いです。

ASPARK OWL インタビュー記事 27回目 ASPARK OWL のデザイナー 大津秀夫氏 独占インタビュー 27thインタビュアー:真栄中美樹 2019.05.13 23:14自分の目指す良いものがどういうものか、これは自分自信で考...
03/06/2026

ASPARK OWL インタビュー記事 27回目 
ASPARK OWL のデザイナー 大津秀夫氏 独占インタビュー 27th
インタビュアー:真栄中美樹 2019.05.13 23:14
自分の目指す良いものがどういうものか、これは自分自信で考えを整理するためでもあるのですが、人の顔とか体に例えるとわかりやすく感じることがあります。
例えば、目は目らしい位置に適切な大きさで整った形のものが2個。それがまぁ普通にいいと思うのですが、それをゴージャスに見せるために3個とか4個にして、目は基本大きいほうが魅力的だから可能な限り大きくして二重の幅もドカッと大きくしてしまおう、個性を際立たせるために目じりをグッと吊り上げよう、まつげは長いほうが魅力的だからここは思いきって30mmくらいいっとくか、鼻もうんと高くして…、まだ何か出来ないかな、両サイドにスペースがあるから若干小ぶりな鼻でもひとつずつ追加するか…、ということで何がしかのモノが出来上がったとして、おぉぉすばらしく魅力的!ゴージャスで最高!! …なんてことにはならないと思うんです。適度なバランスというものがありますよね。
目は2個で適度な大きさの整った形、まつげの長さも適度で、鼻も顔の中央付近に形のいいものがひとつあるのがいいです。プロポーションが良くて、個々のパーツの形も良くて、それぞれの大きさや位置のバランスが良い。それが本来の美人さんなのではないかなと思うんです。
自分が考える最高の美人さん。いろんなタイプの美人さんはいるけれど、彼女にするなら、結婚するなら、やっぱりオーソドックスな美人さんが一番いいなと思うんです。
人間の場合は必ずしもそういうお相手にめぐり合うわけではないし、例えめぐり合えてもその思いが成就するとは限らない、むしろ成就しない、めぐり合わないほうが圧倒的に多いのが現実というものだと思いますが…、相手が、対象が自分でデザインするものだったら、がんばればかなりいい線いけるわけで…、なんだかもう変な人に思われかねないか心配ですがw 自分としては理想の恋人か奥さんに相当する車を作ろうとしているような感覚でいるということです。ずっとそばに置いておきたい、一生めでていたい、そう思えるような車です。
自分が本当に納得する形であること、素直に美しい、カッコイイと思えるかどうか、それをいつも考えていて、それを追求した結果、結構いいものが出来たな…と自分で思えたらそれでいいです。
それでお客様から喜んでもらえて、更に、大津さんらしいですねなどと言ってもらえたら嬉しいものです。(そういえば以前、知人から私のデザインした車を、なんだかちょっと猫っぽいですねと言われたことがあって、自分では全然そんなふうに思っていなかったのですが、そう言われて悪い気はしなかったです。猫好きなのでw)
前回の投稿同様、カラーリングをいろいろ検討した杏のひとつ。白ベースにルーフからリヤエンドまでの中央部のみブラック(カーボン)にしてみたもの。悪くはないがこの車のデザインにおいては 決定的な良さは出ないように思え、不採用となったのですが… ショーカー限定の特別仕上げというようなものなら、これも良かったかな…と後から思いました。
プランビュー(上面図)で内部の構成がわかる画像。ちょっと見づらいがサスペンション関係、シートレイアウト、2基の高出力モーター、ディファレンシャル、ドライブシャフト、ブレーキなどが確認できる。 サスペンションアームはこの種のスーパーカーとしてはまともというか標準的なダブルウィッシュボーンの形式、アーム長もそこそこですが、個人的にはサスペンションアームはもっと長くしたいと思いました。フォーミュラレーシングカーのように。
あまり締めなくなって久しいネクタイ姿の私。10年以上前に撮影。
27回目はここまで、以降28回目に続きます。
※全文はこちら↓でまとめてご覧いただけます。Vol.1~Vol.7
ASPARK OWL のデザイナー 大津秀夫氏 独占インタビュー Vol.1
https://ash-institute.cats.st/aspark_owl_designer_exclusive_interview_vol_1.htm
理想の恋人のような車をデザインする…、そう、そんなつもりで…。

住所

大磯町虫窪655/6
Oiso-Machi Naka-gun, Kanagawa
259-0103

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月曜日 11:00 - 19:00
火曜日 11:00 - 19:00
水曜日 11:00 - 19:00
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