Van-Life Factory

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Van-Life Factory 電気設備が得意な、RV・キャンピングカー・特殊車両の修理・製造ファクトリーです。

01/04/2026

店名変更のお知らせ

本年度より、事業拡大のため、店名が、「Van-Life Factory」と変更になりました。

今までは、電化設備を中心としたキャンピングカーの架装を行っていましたが、これからは、軽自動車からマイクロバスまで、ユーザーのニーズとライフスタイルに合わせた視点から、トータルで設備を提案させていただく工房へと進化します。

本年度からは、従来のソーラー発電システムに加えて、循環式シャワーシステムなども積極的にご提案していきます。
今後もよろしくお願いいたします。

Van-Life Factory

ソーラーパネルに雪が積もったら??当店の所在する静岡県沼津市は、まず雪は降らないエリアなのですが、先日、関東で雪が降った際には、なんと当店周辺もこの積雪!オフグリッドバスのソーラーパネルの上にもしっかり積雪しました(汗)ソーラーパネルは、雪...
25/02/2026

ソーラーパネルに雪が積もったら??

当店の所在する静岡県沼津市は、まず雪は降らないエリアなのですが、先日、関東で雪が降った際には、なんと当店周辺もこの積雪!オフグリッドバスのソーラーパネルの上にもしっかり積雪しました(汗)

ソーラーパネルは、雪の重みに弱いからさっさと雪下ろししないと~とよく言われますが、最近のパネルは1㎡あたり5000Pa以上の耐荷重があります。って言われても全然ピンとこないんですが、2mの積雪にも耐えられるくらいなんです。ですから、しっかりとパネルが取り付けられているなら、少々の積雪は大丈夫。
ちょっと昔のパネルでも2000Paには耐えられるので、よっぽどの豪雪地帯でもない限り、RV車のソーラーパネルへの積雪は気にしなくてもいいでしょうね。また、走れば風圧で吹き飛びますから(もちろん、他の車などへの影響も考えて走らないといけないですが・汗)。
加えて、沼津で、何日も雪が降り続けるのも考えにくいので、当店では基本的に雪が積もっても放置プレー。パネルの上は温度も上がりやすいので、太陽が出ればすぐに溶けてくれます。

でも、発電効率が落ちるだろ!と怒られそうですが、そこは走行充電器と搭載するESSバッテリー(蓄電バッテリー)の容量でカバーすればいいんじゃないかというのが当店の考え方。
ソーラー発電と、走行充電器は併用できないだろ!とか怒られそうですが(大汗)、これについてはまた、改めて詳しく解説しましょうかね~~

ソーラーパネルのクリーニングソーラーパネルが汚れると当然発電効率が落ちるので、たまにクリーニングしてやる必要があるのですが、よく言われるのが、高圧洗浄機を使うとパネルが壊れるという話。まあ確かに、強力なノズルを使うと、パネル表面がぶっ壊れる...
22/01/2026

ソーラーパネルのクリーニング

ソーラーパネルが汚れると当然発電効率が落ちるので、たまにクリーニングしてやる必要があるのですが、よく言われるのが、高圧洗浄機を使うとパネルが壊れるという話。
まあ確かに、強力なノズルを使うと、パネル表面がぶっ壊れる可能性はあるんですが、さすがにそんなにヤワにはできていないので、霧状になるノズルを使えばまず大丈夫。

次に言われるのが、水道水で洗うとカルキ成分が水垢になって余計にパネルが汚れるという話。
まあ確かにそうなんですが、パネルの表面温度が高い時を避けるのであれば、特に問題ないというのが当店の見解。夏場、パネルの表面が50度を超えているような場合、かかった水がすぐに蒸発して、カルキがパネル表面に残る可能性はあるんです。なので、夏場のパネルのクリーニングは夕方以降とか、朝方にやるのがいいかもですね。
それでも気になる方は、ワックス入りに車用シャンプーを吹き付けてから、洗うのがいいかもしれません。表面が撥水コーティングされると、汚れもつきにくくなります。

あとは、モップなどで軽くこするのがいいという話もあるんですが、当店の経験上、モップでこすっても、ケルヒャーの霧噴霧でも、たいした差はありません。むしろ、黄砂などが付着している状態でこすると、パネル表面に傷をつけて発電効率をロスする可能性もあるので、ケルヒャーが一番いいんじゃないかと思います。

48Vシステム用 走行充電器 もうすぐできますよ!なんでわざわざRV車に48Vシステムを組むのさ?と、よく突っ込まれるのですが(苦笑)まあ、超おおざっぱに書けば、「12Vシステムに比較して48Vシステムは、出力時の電流損失が少なく、熱損失も...
11/01/2026

48Vシステム用 走行充電器 もうすぐできますよ!

なんでわざわざRV車に48Vシステムを組むのさ?と、よく突っ込まれるのですが(苦笑)
まあ、超おおざっぱに書けば、「12Vシステムに比較して48Vシステムは、出力時の電流損失が少なく、熱損失も少ないので、2000Wを超えるような出力のACシステムには向いている」、ということです!
なので、逆説的に言えば、AC100Vで2000W以上の出力でないのであれば(一般的には1500Wまで)48Vシステムは不要なので、華麗にスルーしてくださいね(笑)

ともかく、この48Vシステムを効率よく運用するために、走行充電器を現在テスト中。
プロトタイプは、1500Wと1000Wの充電出力で、入力は12Vでも24Vでも大丈夫なもの。1000W出力のものでしたら、3時間の走行で3kWhのバッテリーがフル充電できる計算です。3kWhは、ワンルームマンションが1日で使う電力の半分より少し多いくらいですから、十分大容量でしょう。
ただ、1000Wでフルに充電出力が出ている時は、オルタネーターに90Aくらいの負担がかかるため、車両によっては、強化オルタネーターが必要になります。

価格などについては、テストが終了次第、また掲載いたしまーす。

弊社オフグリッド部門から車載用のLiFePO4バッテリー(リン酸鉄バッテリー)は、いまいろんな種類のものが多く出回っていますが、中にはトラブルになりやすい構造のものも……ご参考に。
15/12/2025

弊社オフグリッド部門から

車載用のLiFePO4バッテリー(リン酸鉄バッテリー)は、いまいろんな種類のものが多く出回っていますが、中にはトラブルになりやすい構造のものも……ご参考に。

リーフLi-ionバッテリーを使用した、12Vシステム日産のEV、リーフのLi-ionバッテリーを流用して、48Vのバッテリーシステムを構築するのはよく知られているんですが(当店のオフグリッドバスもこのシステム)、実は、うまく機材を組み合わ...
23/10/2025

リーフLi-ionバッテリーを使用した、12Vシステム

日産のEV、リーフのLi-ionバッテリーを流用して、48Vのバッテリーシステムを構築するのはよく知られているんですが(当店のオフグリッドバスもこのシステム)、実は、うまく機材を組み合わせると、12Vシステムも組めちゃいます。

現在、いろんなメーカーから販売されているDCC走行充電器(走行充電器とソーラーチャージコントローラーがワンセットになっている)は、LiFePO4バッテリー(リン酸鉄バッテリー)には対応していても、Li-ionバッテリー(リチウムイオンバッテリー)に対応していないものばかりなのですが、RenogyのDCC走行充電器は、充電電圧範囲をプログラムできるため、リーフのLi-ionバッテリーを流用して、12Vシステムが組めちゃいます。

このシステムのいいところは、コスパの良さ。
LiFePO4バッテリーで、200Ahくらいの12Vバッテリーは、安売りされている状態でも6万円弱くらいします。が、当店のリーフのLi-ionバッテリーを流用したLi-ionバッテリーは、250Ahで4万円くらい。バッテリーの搭載方法にはちょっと工夫は必要ですが、大きさもさほど大差ありません。
ただ、気を付けなければならないのが、DCACコンバーターのバッテリー入力電圧の最大値が16.5Vであること。ものによっては16Vが最大値のDCACがあるのですが、これだと満充電の時にDCACが動かない恐れがあります。

ちゃんとシステムを構築すれば、軽自動車のキャンパーでも、4000WくらいのAC出力を得ることも可能なので、スペース効率重視なユーザーにはお勧めです~

スライドフロア 製作承ります~当店、基本はRV車の電装専門なので、こういうのを作るのはちょっと専門外なんですが、当店のオフグリッドバスに、マウンテンバイクを搭載するのにこんなフロアを作ったところ、なかなか評判がよろしくて……今回製作したフロ...
27/09/2025

スライドフロア 製作承ります~

当店、基本はRV車の電装専門なので、こういうのを作るのはちょっと専門外なんですが、当店のオフグリッドバスに、マウンテンバイクを搭載するのにこんなフロアを作ったところ、なかなか評判がよろしくて……

今回製作したフロアは、奥行き1700㎜で、スライド幅は1450㎜。レールの理論耐荷重は220㎏なんですが、まぁ、半分くらいと考えれば間違いないでしょうね。製作中に、当店の女性スタッフが2人乗っても、まったく問題ありませんでした。

完全ワンオフで製作しますので、ご来店いただく必要があります。引き出し式の縁側などにも使えますので、アイデアをお伝えください~。

こんなこともやっていますよ~弊社代表の友人で、パリダカラリーストの三橋さんが企画する、新たな移動式住居プロジェクトに、弊社はバッテリーで協賛していました。知らない人のために、ちょっとご紹介すると、三橋さん、2輪と4輪、両方でパリ・ダカールラ...
11/09/2025

こんなこともやっていますよ~

弊社代表の友人で、パリダカラリーストの三橋さんが企画する、新たな移動式住居プロジェクトに、弊社はバッテリーで協賛していました。

知らない人のために、ちょっとご紹介すると、三橋さん、2輪と4輪、両方でパリ・ダカールラリーを完走するだけではなく、2010年と2011年では、4輪でクラス優勝もしているすごい人。
今後も、三橋さんの企画する、いろんなムチャ振り(笑)に真正面から乗っかっていきますので、今後もご期待くださーい。

完全オフグリッドを目指し、またインフラに関わらず、どこにでもおける自己完結型トレーラーハウス・SUMIKA LABOがついに完成!3720wのソーラーパネルと24kwの大容量のバッテリーを搭載。ワンルームマンション4日分の電力量...

家庭用エアコンはどのくらい電気を喰うのか??いま、せっせと建造中のオフグリッドバス、なんたって弊社代表が1人でコツコツ作っているうえ、最近は足を大怪我してしばらくお休みしていましたから、いつ完成するのかわからない状態ですが(苦笑)でも、いつ...
09/09/2025

家庭用エアコンはどのくらい電気を喰うのか??

いま、せっせと建造中のオフグリッドバス、なんたって弊社代表が1人でコツコツ作っているうえ、最近は足を大怪我してしばらくお休みしていましたから、いつ完成するのかわからない状態ですが(苦笑)でも、いつのまにか、エアコンが搭載されていました。

コースターの屋根をさらにハイルーフ化したところに、シャープ製の、AC-22SFB、6畳用のエアコンが設置されています。
カタログデータによると、定格で540W、最大850Wの出力だとのこと。
実際にどのくらい消費電力があるのかチェックしたところ、冷房MAX運転で、スタート時に740~750Wくらい負荷が出ましたが、そのあとは350Wで安定運転。意外にも、非常にエコで、下手したら12Vや24Vのキャンパー用エアコンユニットよりも電力を喰わない!
あと、特筆ものなのが、室外機が本当に静かなんです。オフグリッドバスは、ボディと床に加工をして、室外機が調理台の下に潜り込むように設置しているのですが(この設置方法についてはまた後日詳しく)、音も振動もなくて、むしろインバーターの冷却ファンの方が音が大きいくらい(笑)

弊社代表曰く、あらゆる家庭用エアコンを調べ倒した結果、このモデルが、室内機も室外機もコンパクトで、RVには載せやすいそうです。
これで、エンジンをかけなくても室内が涼しいので、室内工事もはかどりますね!

リーフモジュールをRV車のサブバッテリーに搭載するのって、危ないんじゃね?という声もありますが、実はEVのバッテリーの安全性はものすごく高いんですよ。
27/05/2025

リーフモジュールをRV車のサブバッテリーに搭載するのって、危ないんじゃね?という声もありますが、実はEVのバッテリーの安全性はものすごく高いんですよ。

住所

志下 705-1
Numazu-shi, Shizuoka
4100106

営業時間

月曜日 09:00 - 17:30
火曜日 09:00 - 17:30
水曜日 09:00 - 17:30
木曜日 09:00 - 17:30
金曜日 09:00 - 17:30
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