あずまえん自動車教習所

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あずまえん自動車教習所 東園(あずまえん)は、新座、朝霞、志木地区で唯一の公安委員会指定の教習所です。

04/04/2022

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親御様も、是非、この制度をご利用してお子様の運転をチェックしてください。

■参加条件
⇒対象者:2022年10月1日~2022年7月31日までに普通免許取得で入校された通学生

⇒貸出利用可能期間:卒業日から6ヶ月
※期間中、何度でもご利用いただけます。

⇒貸し出し時間:自動車学校の定休日を除く、9:00~16:00の間の最大7時間まで
※予約時に1時間、3時間、5時間、7時間のいずれかで予約してください

⇒申込方法:下記とお申し込みフォームよりお申し込みください。
・事前にレンタル予約が必要となります。御希望日に他の予約が入っている場合や車両整備中等は日程を調整して頂くことがございます。
・普通車免許を通算して3年以上受けている人を助手席に同乗して頂き、その方の補助を受けながらの運転となります。
・貸出時に、運転者及び助手席乗車者の運転免許証の確認をさせて頂きます。
・初心者マークは運転者ご自身で準備をお願い致します。
・貸出しは無料ですが保証金として3,000円お預かりさせていただきます。
(規約通り返却していただいた場合は全額お返しいたします。)
・返却時には、燃料(ハイオク)満タンと洗車をお願い致します。
・貸出車両は「普通乗用自動車オープンカーAT(ミニクーパーコンバーチブル)」となります。
・貸し出し中の事故や違反等は運転者の責任となり学校(車両所有者)は一切責任を負いません。
万が一事故や違反(軽微なものを含め全て)が発生した場合には必ず報告してください。
・貸し出し中に事故等で車両が損傷した場合は弊社加入の自動車保険を適用いたしますが、免責金額のご負担をお願い致します。
・貸し出し中にロードサービス等をご利用される場合はご自身でご負担をお願い致します。
・車両整備は十分行っていますが、貸し出し中の故障や不具合等に関して当社は一切の責任を負いません。予めご了承ください。

https://azumaen.or.jp/information/opencar.html

東園(あずまえん)は、新座、朝霞、志木地区で唯一の公安委員会指定の教習所です。

教習所のみきわめは難しいって本当?元教官がこっそり教えるコツとは教習所に通うと必ず受けなければならない「みきわめ」。試験ではなく、これまで技能教習で学習した運転の技量を確認するために行われるものですが、判定されると思うと、緊張でこわばってし...
20/01/2022

教習所のみきわめは難しいって本当?元教官がこっそり教えるコツとは

教習所に通うと必ず受けなければならない「みきわめ」。試験ではなく、これまで技能教習で学習した運転の技量を確認するために行われるものですが、判定されると思うと、緊張でこわばってしまう人がいます。

みきわめは、どのくらい難しいものなのでしょうか。具体的にどんなことが判定されるのかも含め、元教官だった筆者の経験をもとに解説します。

■みきわめは試験ではない…具体的に何を見られるの?
みきわめは、所内の技能教習(第一段階)終了時と、路上の技能教習(第二段階)終了時の2回行われます。通常の教習と同様に50分間行われ、最終的に問題がなければ「良好」、技量に問題があれば「不良」という判定が下されることになります。

それぞれのみきわめの目的は次のとおりです。

第一段階みきわめ:交通の状況に対する認知、判断や他の交通への気配りをしながら、交通法規に従った運転ができるか
第二段階みきわめ:交通法令に従って、道路や交通状況に合わせて、安全で円滑な運転を自主的に行えるか
第一段階のみきわめは、主に「正確な操作」と「ルールに従って走れるか」の2つを重点的に見ます。

つまり、少しくらいエンストしても、合図を忘れても、確認漏れがあっても、みきわめで「不良」判定されることはまずないと言えるでしょう。路上に出ても事故を起こさないような操作性を有していれば、少しくらいのミスは判定に影響しません。

その一方で、第二段階のみきわめは少し難易度が上がります。その後に控えている卒業検定に合格すれば、練習はできなくなり、免許を取得して1人で走れるようになるわけですから、第一段階のみきわめより難しくなるのは当然でしょう。

第二段階のみきわめで重要視されるのは、主に「状況判断」です。路上では突発的な事象が起こります。その際に、状況を判断して安全な対応が取れるかがポイントとなります。

とはいえ試験ではないので、採点もされませんし、少しくらいミスがあっても問題ありません。

■判定のポイントは「重大な事故につながるかどうか」
第二段階のみきわめを実施した際、実際に筆者自身が「不良」と判定した例をいくつか紹介します。ここで紹介することが起きると良好な判定がもらえないと思ってみてください。

不良事例1:信号無視の連発
信号無視は重大な事故につながる違反ですが、1回くらい信号を見落としてしまうことは仕方ありません。しかしそれが、2回、3回と続くような場合は、単に見落としたというより、信号を見ていない、気付いていないということになりますので、「不良」と判定しました。

不良事例2:歩行者保護等の保護違反
路上であれば特に歩行者の動きには絶対に気付かなければいけません。横断歩道を渡っている、もしくは渡ろうとしている歩行者に気付かない場合は、人身事故を誘発する危険があり、見落としたでは済まされません。よって「不良」判定となる可能性が高いです。

不良事例3:速度が遅すぎる
速度制限を大幅に超えることはもちろん問題ですが、慎重になりすぎて遅すぎる速度で走る教習生がたくさんいます。ノロノロ運転は、他の車の迷惑になるだけでなく、交通の流れに合わせられないということです。何度も指摘しているにも関わらず、速度が遅すぎる場合は、「不良」判定を出します。

実際に多かったのは、法定速度30キロメートルの道路を15~20キロメートルで走行する教習生です。速度を超えないようにすることにばかり集中してしまい、ものすごく遅くなってしまうのです。これではあまりに遅すぎてかえって危険です。

繰り返しになりますが、みきわめは決して難しいものではありません。練習の成果をあらためて確認する時間だと思ってください。

みきわめで「不良」判定になる場合、ほとんどが、重大な事故や違反につながるかどうか、安全な状況判断、行動が取れるかどうかです。

誰が見ても危険だ、重大な違反だと思うようなことさえしなければ、みきわめで良好な判定が下されるはずです。こわばらずにいつもどおりに望みましょう。

EEMOBY(20220119)転載

https://car-moby.jp/article/news/is-it-difficult-to-confirm-the-training-effect/

#みきわめ #教習所 #自動車学校

教習所に通うと必ず受けなければならない「みきわめ」。試験ではなく、これまで技能教習で学習した運転の技量を確認するために行われるものですが、判定されると思うと、緊張でこわばってしまう人がいます。みきわめ...

高校生は運転免許×の「3ない運動」市長が痛烈批判 遠ざけるだけでは解決しない課題免許を取らせないことが「本当に正しい教育なのか」生徒指導の大きな柱とされる「3ない運動」。これは「取らせない」「乗せない」「与えない」の3つの「ない」が由来とな...
13/10/2021

高校生は運転免許×の「3ない運動」市長が痛烈批判 遠ざけるだけでは解決しない課題

免許を取らせないことが「本当に正しい教育なのか」

生徒指導の大きな柱とされる「3ない運動」。これは「取らせない」「乗せない」「与えない」の3つの「ない」が由来となっています。生徒の生活からバイクや乗用車の免許や運転を切り離すことで命を守る、という指導方針でした。
 
 1982(昭和57)年に全国運動が開始され約40年。決議採択が取りやめとなった現在では、3ない運動を意識する人はほとんどいませんが、一部の教育現場では今も根強く残る指導方針で、免許を取得することで指導の対象となることは珍しくありません。この実質的な見直しを求める声が、地域の活力維持に奮闘する自治体の首長から提起されました。なぜ今、変える必要があるのでしょうか。

【3ない運動の影響】全日制ほぼ全高校「免許取得×」だった県

静岡県伊豆市の菊地 豊市長が2021年9月の定例会見で、3ない運動について、次のように話しました。

「私の息子は野球で進学した。早くに決まって、大学では練習場まで遠いから入学までにバイクの免許を取れと言われたのですが、高校が認めないわけです。それで、市長の息子でしたが、学校のルール違反を(息子に)命令するしかなかったわけです。(現状と)合わないですよね」

 3ない運動は、バイクや原付(原動機付自転車)がブームになった1980年代の社会情勢が背景にあります。当初はバイクを禁止する生徒指導でしたが、拡大解釈が進み、普通免許を含む自動車免許全体を対象に指導が及ぶようになりました。

 菊地氏は自衛官として、在ドイツ日本大使館付防衛駐在官や内閣情報調査室衛星情報センター主任分析官などを歴任したのち退官し、2008(平成20)年から出身地の伊豆市で市長を務めています。現在は4期目の63歳。新型コロナ対策でも静岡県への積極的な働きかけを行う「もの言う市長」を自認する論客です。「市長としてどこまで踏み込んでいいのか」と前置きしつつも、3ない運動への疑問を、率直に話します。

「高校生に(自動車)免許を取ることを禁止しているが、高校卒業で全員が進学するわけではない。進学したって免許が必要な状況がある。果たして四輪車とか二輪車が危ないから、取らせない、教えないで、これが本当に正しい教育なのだろうかと」

■進む過疎、細る「足」 運転から遠ざけるだけでいいのか?
3ない運動が全国的なうねりとなってから約40年が経ち、「運動」という名前は消えても、前出の通り免許を取得させないという指導方針は、教育現場に強く残っています。菊地氏は言います。

「昔のようにきつい3ない運動にはなってないと聞くが、いつまでも『泳げるようになるまで海に行ってはダメ』という教育がどこまでいいのか。これは教育の問題なので、私はこれ以上踏み込めないが、社会的な課題として感じている」

 なぜ菊地氏は今、高校生の免許取得を「課題」と捉えているのでしょうか。背景には、歯止めのかからない地域の過疎化に対する自治体の焦りがあります。

 利用者の激減で公共交通が維持できない状況に陥りつつあることは、全国的な傾向です。高齢化と過疎の加速する地域では、さらに深刻。免許返納などで運転できない住民を、住民相互の自助で支える取り組みを進めなければならないほど差し迫っています。そうしたなかでクルマがないと生活できない地域の若者は結局、クルマがなくても生活できる都市へと移っていきます。

 10月3日、菊地氏は地域の高校生と保護者が修善寺町で開催したEVバイクのイベントに出席。その会場でも、こう話しました。

「現実問題として、大人になったらクルマは絶対に必要になる。社会人になる勉強のひとつです。禁止しても仕方がない。しかし、高校の立場で(運転教育の)責任はとれない。それを社会が支える仕組みが必要。どこかで作らなければならない」

 そして、伊豆市の現状を重ねて、こう訴えます。

「我々は若者に対して、公共交通機関がないところで就職してくれって頼んでいるわけです。仕組みを作ってやる必要があるよ」

 運転から遠ざけるだけでは解決しない高校生の運転教育。この課題を避けて通ることができない段階にきています。

YAHOOニュース(20211011)記事転載

https://news.yahoo.co.jp/articles/ae20281fafc0564129394d7f33373e7909bd1a09?page=2

#3ない運動 #免許を取らせないことが本当に正しい教育なのか

 生徒指導の大きな柱とされる「3ない運動」。これは「取らせない」「乗せない」「与えない」の3つの「ない」が由来となっています。生徒の生活からバイクや乗用車の免許や運転を切り離すことで命を守る、という

「若者のクルマ離れ」は本当か? 生活に必要な人は全国で62.6%、東京と地方では必要度に差がある■若者のクルマに関する意識や必要性を全国調査長引くコロナ禍による生活様式の変化などから、近年、「密」を避ける移動手段としてクルマの重要性が見直さ...
04/10/2021

「若者のクルマ離れ」は本当か? 生活に必要な人は全国で62.6%、東京と地方では必要度に差がある

■若者のクルマに関する意識や必要性を全国調査
長引くコロナ禍による生活様式の変化などから、近年、「密」を避ける移動手段としてクルマの重要性が見直されています。

一方、以前から「若者のクルマ離れ」が続いているといわれていて、そもそも運転免許を持っていなかったり、クルマに興味がない層が増えているといわれています。

では、実際、コロナ禍の影響が続く今、若者のクルマへの意識や所有に関する状況はどんな感じなのでしょう? また、何か変化はあるのでしょうか?

定額カーリース「おトクにマイカー 定額カルモくん」を運営するナイルでは、全国の若者1476名を対象に、「生活にクルマは必要か」「なぜクルマが必要なのにクルマを持っていないのか」などについて調査を実施。

その結果、全国の若者の62.6%はクルマが必要と回答していることや、東京在住と地方では必要の度合いに違いがあること、持っていない人は金銭面が大きな理由であることなどが分かりました。

●過半数を超える若者はクルマが必要
今回の調査は、2021年8月25日〜9月7日の期間、インターネットによるアンケート形式で行われました。なお、内閣府の統計では若者を15歳から29歳と定義していることから、今回の調査では、クルマの免許が取得できる18歳から29歳までを対象としたそうです。

調査では、まず「生活にクルマが必要かどうか」を質問。結果は

「必要」 62.6%(924人)
「必要でない」 37.4%(522人)

と、半数以上が「必要」と回答。

2020年に同社が行った同じ調査では、「必要」と答えた人は67.3%だったそうですから、結果的にはやや減少しています。ですが、依然として、過半数を超える若者がクルマが必要な生活をしていることは間違いないようです。

興味深いのは、同じ質問に対する東京都在住の若者212人の回答です。

「必要でない」 59.4%(126人)
「必要」 40.6%(86人)

と、全国とは反対の結果となっています。つまり、東京在住の若者は半数以上がクルマを必要だと感じない環境で生活していることになります。

確かに、東京は電車やバスなどの公共交通機関が発達しているため、移動手段としてクルマが必ずしも必要でないでしょう。一方、地方では、学校や買い物などに行く場合にも、クルマがないと移動できない地域もあります。

この結果は、そういった居住地における交通環境の違いが関係しているのかもしれませんね。

●クルマを持っている人は72.3%

アンケートでは、次に、全国の若者1476名中、上の質問でクルマが必要と答えた924名に、「クルマを持っているかどうか」も聞いています。結果は、以下の通りです。

「持っている」 72.3%(668人)
「持っていない」 27.7%(256人)

持っている人がかなり多い一方で、生活にクルマが必要なのにも関わらず、所有していない人も一定数いるということが分かります。

前述の通り、公共交通機関が発達している東京などの地域ではクルマ以外の移動方法もあるでしょう。でも、それ以外の地域ではどのようにして移動しているのでしょうか?

そこで、調査では、生活にクルマが必要だが、クルマを持っていないと回答した(東京以外の)若者に、「移動はどのようにして行っているか」も質問。結果は、次ようになりました。

1位:「自転車」 29.7%
2位:「徒歩」 24.5%
3位:「電車」 16.8%
4位:「他者のクルマ」 13.6%
5位:「バス」 9.9%
6位:「原付」 3.3%
7位:「公共交通機関」 2.2%

この結果を見る限り、おそらく近場であれば自転車や徒歩、遠いところであれば電車やバスを使って移動しているようです。

なお、「他者のクルマ」の14.9%には、「家族の送迎によって移動している」という回答が多くあったそうです。

●クルマを持っていない理由は?
アンケートでは、さらに、生活にクルマが必要だが、クルマを持っていないと回答した(東京以外の)若者に、「なぜクルマが必要なのに持っていないのか」と理由を聞いています。結果は以下の通りです。

1位:「お金がかかるから」 39.2%
2位:「免許がないから」 28.4%
3位:「家族などの車があるから」 14.2%
4位:「そのほか」 18.2%

1位の「お金がかかるから」には、「維持費がかかるから」「経済的に難しいから」などの回答があったといいます。

また、最近は軽自動車でも新車で200万円を超えるモデルもありますから、若者は比較的お金に余裕がない人も多く、なかなか手が出ないのは確かでしょう。

ちなみに、「そのほか」の中には、「健康のため」「まだ学生だから」などがあったそうです。

●自動車教習所に通う若者が急増!?
ちなみに、警察庁が発表した「運転免許統計 令和2年版」によると、2020年に新規交付した運転免許証は合計118万6873件で、2019年度の117万6579件と比べ、1万件以上も増加しています。

新規の免許証交付数、つまり新しく免許を取る人の数は、ここ数年は減少傾向だったそうですが、2020年は久々に増加に転じたといいます。

また、一般の人が多く取得する4輪車の「普通運転免許」の保有者数は、2020年では429万431名となり、2019年の318万2168名と比べ、34.8%の増加となっています。

こういった結果は、コロナ禍により、「密」を避けるためにクルマで移動する人が多くなったことが関係しているかもしれませんね。

ただし、これらデータには、年齢別の割合は公表されていませんので、若者の新規免許取得者が増えたかどうかは分かりません。ですが、2020年には自動車教習所に通う若者が急増したともいわれており、中には予約すら取れない教習所もあるといいます。

いずれしろ、今回の調査により、若者でも「生活にクルマが必要」な人は多いことだけは確かなようです。

特に、興味深いのは、東京在住の若者は半数以上が「必要でない」といっていますが、全国的には62.6%が「必要」といっている点です。

よく「今の若者はクルマに興味がない」といわれますが、興味がないのに必要だとはいわないでしょう。今回のデータをみる限りでは、必ずしもこの「興味がない」というワードが、すべての若者に当てはまるとはいえないようです。

特に、地方に住む若者には、依然としてクルマの必要性を感じている人も多いようです。

CLICCCAR(20210923)記事転載

■若者のクルマに関する意識や必要性を全国調査 長引くコロナ禍による生活様式の変化などから、近年、「密」を避ける移動手段としてクルマの重要性が見直されています。

「緊急事態」すでに日常化? コロナ禍で「若者のクルマ離れ」は変化しているのかコロナ禍で免許取得に影響はあった? 2020年に始まったコロナ禍は現在に至るまで猛威をふるい、2021年は緊急事態宣言が全面解除されている期間の方がはるかに少ないと...
04/10/2021

「緊急事態」すでに日常化? コロナ禍で「若者のクルマ離れ」は変化しているのか

コロナ禍で免許取得に影響はあった?
 2020年に始まったコロナ禍は現在に至るまで猛威をふるい、2021年は緊急事態宣言が全面解除されている期間の方がはるかに少ないという状況になっています。そんななか、コロナ禍以前に叫ばれていた「若者のクルマ離れ」と呼ばれる状況に、変化は出ているのでしょうか。

コロナ禍で、密を避けられるクルマでの移動手段が多くなっていることはデータでも示されています。

 ナイル株式会社は、2021年4月に全国の男女2061人を対象に、新型コロナウィルス感染症の流行による移動手段がどのように変化したかなどについての調査を実施しています。

 これは2020年4月、8月、11月に同様の調査を行っており、今回で4回目の調査だそうです。

 まず、新型コロナウィルス感染症の流行前に主に利用していた移動手段についての回答は、自動車が40.4%、公共交通機関は34.3%、そのほか自転車が11.8%、徒歩が10.3%、その他3.2%という結果となっています。

 一方で、調査を行った2021年3月26日から4月7日の期間中に主に利用している移動手段については、自動車が45.2%、公共交通機関が26.9%、自転車が12.6%、徒歩が11.9%、その他3.4%という結果になり、公共交通機関を利用する人が減り、密を避ける移動手段を利用している人が多いということが分かります。

 この調査のなかに含まれた「自動車の利用が増えた理由は何ですか?」という質問に対し、「感染予防のため」と答えた人は84.2%を占めており、「密を避けたい」「人との接触を避けたい」という回答が見られたといいます。

 このように、感染予防を目的に密を避けられるクルマでの移動を手段としている人は増えているということが分かります。

 では、自動車の教習所では、コロナ禍による免許取得に関する変化は見られたのでしょうか。

 栃木県にある自動車教習所の烏山自動車学校の担当者は、以下のように話します。

「コロナ禍になって、免許の取得は増えたように感じています。私たちの教習所は、田舎の外れの方にあり、今までは都心に転居する人も多かったのですが、最近では地元で免許を取らないような方が教習を受けたりということがありました。

 都心へは行かず、オンラインで授業を受けている学生もいるようで、そうした方が空き時間に来てくれたりということもあります」

 免許の取得率を数値で見てみると、警察庁が発表している「運転免許統計(令和2年版)」では、2020年に運転免許証が交付された件数は118万6873件となっており、前年2019年の117万6579件と比べると1万人増加していることが分かります。

 大幅な増加とはいい難いですが、コロナ禍に伴ってクルマの免許取得率の増加に少しはつながっているといえるでしょう。

 また、教習所自体で変化したことがあったかどうかについて聞いたところ、前述の担当者は「うちではコロナの感染予防対策の徹底が主な変化ですが、ほかの教習所では学科教習のオンライン化するような仕組みが導入されたりということもあるようです」と話しています。

 2020年12月に警察庁は、指定自動車教習所におけるオンラインによる学科教習の実施について、コロナ禍に伴い、社会情勢の変化を踏まえ一定の方法でおこなうことを条件にオンラインでの学科教習を解禁することを警視庁と各都道府県警察に通達しています。

 これをうけ、各教習所ではオンライン授業を取り入れているところもあるようで、コロナ禍に伴って、免許の取得をするための方法も少しずつ変化しているといえます。

※ ※ ※

 前出の担当者は、クルマの免許取得以外にも、「二輪車の免許取得も増えたという声を聞きます。また、就職や転職で中型や大型を取るという人も少しではあるようですが増えているようです」と話し、普通車に加えバイクの免許取得や、コロナ禍によるリモートワーク普及から、すき間の時間に中型や大型などの免許を取得するために教習所へ通う人も増えているとのことでした。

YAHOOニュース(20211001)記事転載

 2020年に始まったコロナ禍は現在に至るまで猛威をふるい、2021年は緊急事態宣言が全面解除されている期間の方がはるかに少ないという状況になっています。そんななか、コロナ禍以前に叫ばれていた「若者

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21/09/2021

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#あずまえん自動車教習所 #ミニクーパー #東園

鉄腕アトムは今日で何歳?2021年4月7日2003年生まれとされているので、18歳。手塚治虫の漫画『鉄腕アトム』の連載が1952年4月7日に始まり、その中で半世紀後にアトムが誕生するという設定になっていた。アトムは、2003年に埼玉県新座市...
13/04/2021

鉄腕アトムは今日で何歳?

2021年4月7日

2003年生まれとされているので、18歳。
手塚治虫の漫画『鉄腕アトム』の連載が1952年4月7日に始まり、その中で半世紀後にアトムが誕生するという設定になっていた。

アトムは、2003年に埼玉県新座市の市民として登録され、特別住民票も配付された。
住民票の世帯主はお茶の水博士。

手塚プロダクションの制作スタジオが新座にある。

この春運転デビューするなら覚えておいて欲しい! 初心者&若者に多い「事故」とその「原因」初心者の事故に多いのは「発見の遅れ」だ この春運転免許を取得し、ドライバーデビューを果たした皆さんおめでとうございます。自分の意思でどこまでも自由に移動...
18/03/2021

この春運転デビューするなら覚えておいて欲しい! 初心者&若者に多い「事故」とその「原因」

初心者の事故に多いのは「発見の遅れ」だ

 この春運転免許を取得し、ドライバーデビューを果たした皆さんおめでとうございます。自分の意思でどこまでも自由に移動できるクルマの魅力は計り知れないものがありますが、その反面、初心者ドライバーに事故が多いのも事実。

 警察庁のまとめた「交通事故の発生状況」という資料を見ると、運転免許取得後の1年間以内の「初心運転者期間」のドライバーは、追突事故と夜間の事故、そしていわゆるカーブの曲がり損ね(=曲がりきれずに衝突)の三つの事故が多いのがわかる。

また車両単独事故の割合が非常に多いのも若者の特徴(34.2%)だ。

平成30年中の交通事故発生件数を事故類型別にみると, 追突事故(14万9,561件 交通事故全体の34.7%)がもっとも多いので、追突事故は初心者に限ったことではないのだが、上記の警察庁の資料によると、16~24歳の人的要因別事故原因の約72%が「発見の遅れ」にあるとされている。

 このうち37%が「前方不注意」、35%が「安全不確認」で、より具体的に見ていくと「居眠り運転」「雑談等話をしていた」「テレビ操作等」「携帯操作」などが主な原因となっている。

これはもうスキルというより意識の問題という気もするが、対策はいくつか考えられる。

・フロントガラスをいつもきれいに拭いておく(良好な視界を確保)

・ナビは出発前に設定しておく

・ラジオや音楽はできれば聞かないようにして運転に集中

・スマホの電源はオフにしておく(マナーモードでも気になる)

・正しいドライビングポジションで、リラックスして集中する
(リラックスするといっても、リビングのソファーに座るような姿勢ではなく、シートに奥深く腰掛けて、背もたれを立てて、ステアリングの上端に手首をのせても肩がシートから離れないで、肘が伸びきらない位置までシートを前に出す。座面はできるだけ低くした方が、目線が遠くなるのでいい。両目はつねに水平を保つようにする)

・バックミラーを最適な位置に調整する

・時間に余裕を持って出発する

・なれるまで夜間の走行は最小限に

・早めのライトオン

また、(財)交通事故総合分析センターのデータでは、若者は車両単独の死亡事故が群を抜いて高く、大部分が一般道での事故にかかわらず、事故時の危険認知速度の約50%以上が80km/h以上。約20%が100km/hだということがわかっている。
※ 「危険認知速度」とは、運転者が相手方車両、人、物件等を認め、危険を認知した時点の速度をいい、具体的にはブレーキやハンドル操作等の事故回避行動をとる直前の速度をいう

 そして車両相互事故でも、正面衝突が多いのが若者の特徴。

 とくに正面衝突の多い時間帯(17時~9時)では、左カーブでの正面衝突が41.2%、右カーブが10.7%と明らかに左カーブでの事故が多い。

これはオーバースピードでカーブに進入し、そのまま曲がりきれずにセンターラインを超えるケースが多いため。

オーバースピード対策は、小まめにスピードメーターを見るのが一番。初心者が感覚に頼って運転していると、いつの間にかペースが上がり、オーバースピードで走りがち。安全速度が守れているかどうか、セルフチェックすることを習慣することを目指して欲しい。

WEBCARTOP(20210317)記事転載

この春運転免許を取得し、ドライバーデビューを果たした人も多いだろう。自分の意思でどこまでも自由に移動できるクルマの魅力は計り知れないものが、その反面、初心者ドライバーに事故が多いのも事実。そこで初心者...

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