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初代カングーって、運転すると意外に旧車を感じないですよね!皆さま、こんにちは!本日は初代カングー1.6のお話です。2009年に正規輸入が終了したモデルなので、年式だけを見ればもう立派な旧車ですよね。「フランス車の、特に初代カングーに興味があ...
17/08/2026

初代カングーって、運転すると意外に旧車を感じないですよね!
皆さま、こんにちは!本日は初代カングー1.6のお話です。2009年に正規輸入が終了したモデルなので、年式だけを見ればもう立派な旧車ですよね。「フランス車の、特に初代カングーに興味があるけれど昔のクルマだから運転が大変なんでしょ?」、こんな声が多いのも当然です。実際、どうなんでしょう。
結論からお話しますね。実は、初めて運転した方からも「普通に走るんですね!意外!!」と言われることが多いんです。これが初代カングーのおもしろいところだと思います。もちろん、最近のクルマに比べれば違うところがあります。ATは4速ですし、電子デバイスも旧式です。ステアリングやペダルのフィーリングにもアナログ感があります。でも、不思議と「昔のクルマを運転している」という感じはしないはずです。
その要因はというと、まずは1.6リッターエンジン(K4M系)が扱いやすいこと。常識的な速度域なら十分にチカラ強いですし、都市部のストップ・アンド・ゴーもまったく問題ありません。ステアリング感覚は自然、しっかり動くサスペンション、カックンではない自然なブレーキのフィーリングなど、ドライバーの操作に対するクルマの反応が自然ですごく分かりやすい。エアコンは普通に利くし、ボディサイズもちょうど良いので、30分くらい走れば「あれ?普通に乗れるかも!」という印象を持つかたが多いと思います。
初代カングーには最新のクルマのような「クルマに運転してもらっている感覚」がほとんどありません。だから逆に、「自分でクルマを動かしている感じ」が新鮮なんですよね。イマドキのクルマじゃないけれど、気を遣わずに普通に楽しく乗れます。
初代カングーは「旧車だから乗る」というより、「普段使いのクルマとして乗る」オーナーが多い理由は、このあたりにあるような気がします。
オーナーの皆さまには、「旧車だけど普通に使える」「アナログ感がおもしろい」という初代カングーの魅力をお分かりいただけますよね!

距離の少ないルーテシア3RSが入りました!!皆さま、こんにちは!サンク工場で整備してきた内外装のコンディションが抜群に良いルーテシア3RSが入庫しました。流通量が減ってきましたが、通好みのとっても良いモデルですよね!しっかりメンテナンスして...
14/08/2026

距離の少ないルーテシア3RSが入りました!!
皆さま、こんにちは!サンク工場で整備してきた内外装のコンディションが抜群に良いルーテシア3RSが入庫しました。流通量が減ってきましたが、通好みのとっても良いモデルですよね!しっかりメンテナンスしてきましたから、自然吸気2リッターエンジン、またサスペンションの絶品フィーリングをたっぷり味わえる個体だと思います。 2010年式、ルーテシアRS2.0、ジョンシリウス、6速MT、走行30,810km。AW、ETC、TV・オーディオディスプレイなどが付いて車両本体価格は159万円!自社管理の個体です。ぜひお問い合わせくださいね!!

サンクはお盆期間も通常営業中!皆さま、こんにちは!今日からお盆休みというかたも多いと思いますが、サンクはお盆期間も通常営業しています(水曜は定休日)。ただし、8/16(日)くらいまではパーツの入手ができないため、メンテナンスの内容によっては...
11/08/2026

サンクはお盆期間も通常営業中!
皆さま、こんにちは!今日からお盆休みというかたも多いと思いますが、サンクはお盆期間も通常営業しています(水曜は定休日)。ただし、8/16(日)くらいまではパーツの入手ができないため、メンテナンスの内容によっては作業ができない場合もありますので、詳しくは電話でお問い合わせくださいね。
お盆もフツーにお仕事という人も少なくないと思います。台風の風雨に気を付けながらがんばりましょうね!

トゥインゴ3をセカンドカーに!なんて、ちょっと贅沢ですかね!!皆さま、こんにちは!ファミリーカーとして使う大きめのクルマと、もう一台、通勤や買い物に使うコンパクトカーがある。これって、誰もが考える理想のカーライフですよね。で、そのセカンドカ...
10/08/2026

トゥインゴ3をセカンドカーに!なんて、ちょっと贅沢ですかね!!
皆さま、こんにちは!ファミリーカーとして使う大きめのクルマと、もう一台、通勤や買い物に使うコンパクトカーがある。これって、誰もが考える理想のカーライフですよね。で、そのセカンドカーにはトゥインゴ3がピッタリ!というのが本日の話です。ただし、ちょっと問題があります。それは、ご主人と奥さんでトゥインゴのキーの取り合いになってしまう可能性があるかも、ということですね。
なぜトゥインゴ3って、セカンドカーに好適なのか?とりあえず、明るくて気軽なんですよね。スーパーへ買い物に行く。子どもを駅まで送る。コンビニへ行く。ちょっと離れた回転寿司屋さんに行く。そんな「わざわざ大きなクルマを出すほどでもないな」という場面で、トゥインゴはちょうどいいわけです。そのカジュアル感は無敵です。子供たちといっしょで室内がギューギュー詰めになっても、隣町のファミレスまでならそれはそれで楽しい!
全幅は約1.6m。しかもリアエンジンなので前輪を大きく切ることができ、小回り性能は抜群!狭い住宅街や車庫入れも得意です。それだけなら単なる便利なコンパクトカーですが、トゥインゴ3に乗りたくなるのは、何といっても運転が楽しくなること。これに尽きます。明るい室内、チャーミングなルックス、後ろから押されるようなRR独特の走行感覚。決して速いクルマではありませんが、近所を走っているだけでも気分がいい!だから「やっぱりトゥインゴで行こうかな」となるのかもしれません。
大きなクルマは遠出には便利ですし、荷物もたくさん積めます。でも日常生活の8割くらいは、実はトゥインゴで十分だったりするんですよね。
あくまでサンクのお客様の話ですが、トゥインゴ3をセカンドカーとして使っている方って、実はけっこう多いんですよね。クルマ好きの方にその傾向が強いです。実際のところどうでしょう?セカンドカーのつもりで買ったのに、いつの間にかファーストカーになっている?やっぱり、ついついトゥインゴのキーを手に取っているはず、ですよね!

初代カングーって高速巡航は得意なの?皆さま、こんにちは!子供たちの夏休みがスタートしましたね!猛暑のなか遠方までお出かけの方も多いと思います。そこで本日は、初代カングー1.6の高速性能についてのお話です。今回は2003年にリリースされた「1...
06/08/2026

初代カングーって高速巡航は得意なの?
皆さま、こんにちは!子供たちの夏休みがスタートしましたね!猛暑のなか遠方までお出かけの方も多いと思います。そこで本日は、初代カングー1.6の高速性能についてのお話です。今回は2003年にリリースされた「1.6」に絞りますね!
このマイチェン版が搭載しているエンジンは自然吸気の1.6リッター直4DOHC(95馬力)。お馴染みのK4M系ですね。速くはないけれど、決して遅くはないという実用領域の使いやすさを重視したタイプです。
で、高速性能は?ということですが、上り坂でアクセルをベタ踏みすることもないですし、余裕で右車線を走行することもできます。60km/hくらいからグングン加速するパワー感は大したものです。意外!といったらカングーに失礼ですが、高速巡航の安定感と力強さは大したもの!と個人的には思っています。初期型の「1.4」ではベタ踏みしてもなかなか加速しなくて歯がゆい思いをしたものですが、「1.6」は別モノです。ビバ!DOHC!!
さらに、初代カングーの強みは乗り心地です。絶妙に腰があって、座り心地バツグンのシート、さらにサスペンションは良く動いてくれるので、長距離を走っても腰やお尻が痛くなったりする方は、おそらく少ないはずです。直進安定性もこのクラスの実用車の平均値を大幅に超えていると思います。エアコンも良く効いてくれますので快適に過ごすことができます。
楽しい夏休み!渋滞箇所も多いと思いますので、休憩は早めに、時間と心に余裕を持ってお出かけくださいね!

ルノーって、実用車を作るのが本当に上手いですよね。皆さま、こんにちは!前々回はルノー車のシート、前回はサスペンションのお話を、長年ルノー車を整備・販売してきたショップ目線から「ひいき目トーク」をお届けしてきました。本日はその続編!少し視点を...
04/08/2026

ルノーって、実用車を作るのが本当に上手いですよね。
皆さま、こんにちは!前々回はルノー車のシート、前回はサスペンションのお話を、長年ルノー車を整備・販売してきたショップ目線から「ひいき目トーク」をお届けしてきました。本日はその続編!少し視点を広げますね!!
とりあえず、ルノーは実用車作りが本当に上手い!実用車にこだわっているメーカーだと感じています。実用車といえば、荷物が積めるとか、耐久性が高いとか、車両価格や交換部品が安価とか、そんなことを思い浮かべる方が多いですよね。
で、性能的には製造・開発のコスパ優先だから「しょうがない」ということになります。でも、しかし!です。作っているルノーの開発陣は「低コストだからしょうがない」なんて微塵も思っていない、と思います。これまでの記事で触れてきたように、疲れにくい絶品シート、しなやかに動くサスペンション、広い視界、明るい室内、扱いやすいサイズ感(デカングーはちょっと大きいけれど…)。毎日ルノー車に触れていて「作った人たちの本気度」を感じます。もちろんキャトルも同様です。
キャトルは農村で働く人たちの道具として、初代カングーは都市部の働くクルマとして、カングー2は商用車兼お洒落で使いやすいファミリーカーとして、トゥインゴ3はパリに暮らす人のために。
時代もセグメントも違うのに、普通の人が「毎日気持ちよく使えること」という考え方はブレていない気がします。すごく分かりやすいのは初代カングーのシートです。あの絶品シートをBセグメントの商用車に与えるメーカーは、おそらくルノーくらいのものです。スペックの数字には表れない地味な部分ですが、オーナーになってみたら、「へ~」と気づくところが多いはずです。
例によって多少ひいき目ですが、間違ってはいないかな、と思います。専門店の目線ということでご容赦くださいね。

カングー2リミテッドディーゼルが入りました!皆さま、こんにちは!2代目カングーの最終ロットとして2021年に400台だけ正規輸入された「リミテッドディーゼル」が入りました。1.5リッターディーゼルターボ+6速MTユニットを積んだ最後の最後の...
31/07/2026

カングー2リミテッドディーゼルが入りました!
皆さま、こんにちは!2代目カングーの最終ロットとして2021年に400台だけ正規輸入された「リミテッドディーゼル」が入りました。1.5リッターディーゼルターボ+6速MTユニットを積んだ最後の最後のデカングー。通好みの限定車ですよね。
しかもこの車両の外装色は超人気の「ジョン ラ・ポスト」。ファンの方はご存じだと思いますが、フランス郵便「ラ・ポスト」の郵便車と同じカラー。やっぱり良い雰囲気です。
2021年式、カングーリミテッドディーゼル、ジョン ラ・ポスト、6速MT、走行56,850km。オーディオディスプレイ、バックカメラ、ドライブレコーダー、カバナシートカバー、ルーフキャリア、AWなどが付いて車両本体価格は249万円です!ぜひご相談くださいね!!

ルノーってサスペンションを作るのが本当に上手い!皆さま、こんにちは!前回はルノー車のシートの話をしましたが、本日はルノーの魅力を語るうえで欠かせない「サスペンション」編です。今回も販売や整備の現場で多くの車両に携わってきた実感ベースの話でい...
27/07/2026

ルノーってサスペンションを作るのが本当に上手い!
皆さま、こんにちは!前回はルノー車のシートの話をしましたが、本日はルノーの魅力を語るうえで欠かせない「サスペンション」編です。今回も販売や整備の現場で多くの車両に携わってきた実感ベースの話でいきます。
初代カングー、2代目カングー、トゥインゴ、ルーテシア…。年代やモデルによってサスペンションの形式は異なりますが、どの車種に乗っても感じるのは、「しっとり感が心地いい」ということですよね。おそらく、メーカーとして開発の方向性がブレていないのだと思います。
共通しているのは、イマドキのガツーンとチカラで押さえつける硬めの足ではなく、路面の凹凸を吸収していることが体感できるソフトなサスペンションですよね。時代が変わっても「我が道を行く」こだわり路線と言っていいと思います。
揺れが一発で収まらない場合もありますが、でも!ボヨ~ンとした柔らかさではないので不快ではありません。コーナーでもしっかりロールするタイプが多く、これも絶妙で安心感につながっています。たぶん、人が予測する感覚に近いので、心地よく・疲れにくく・安心できるのだと思います。実際、多くのベテランドライバーから「いろんなクルマに乗ってきたけどルノーのサスはいい!」という声をいただきます。
ルノーは実用車づくりをとても大切にしてきたメーカーです。実用車の場合、スポーツカーとは異なりサスペンションが話題になることは少ないですが、でも!毎日使う実用車だからこそ重要なパーツです。
スペックの数字には表れない地味な部分ですが、サスペンションやシートにこだわるのはルノーの文化みたいなもので、これが「ルノーらしさ」に直結していると思います。ルノー車オーナーの皆さまが「乗っていて心地いい」と感じる理由のひとつは、このあたりにあるのかもしれませんね。

ルノーってシートを作るのが上手いですよね!皆さま、こんにちは!本日は、長年にわたりルノーを整備・販売してきた専門店の視点から、ルノー車の「シート」の話をお届けします。初代カングー、2代目カングー、トゥインゴ、ルーテシア…。シートはルノー車の...
22/07/2026

ルノーってシートを作るのが上手いですよね!
皆さま、こんにちは!本日は、長年にわたりルノーを整備・販売してきた専門店の視点から、ルノー車の「シート」の話をお届けします。
初代カングー、2代目カングー、トゥインゴ、ルーテシア…。シートはルノー車の大きな魅力のひとつですよね。どの車種のシートもホント良くできていると思います。実際、お客様から「このシートは良くできているよね!」との声をいただくことが多いです。
最近主流の硬めのシートではないですし、最初に座ると「普通かな?」「まぁ、実用車だしね」と思う方が多いかもしれません。でも1時間乗っていると、長時間運転すると、3カ月乗っていると、どんどん印象が良くなっていくはずです。
腰や背中を自然に支えてくれるというか、包み込んでくれる。ソフトだけれど絶妙に腰があるんですよね。高速道路を何時間も走った後でも、「思ったより疲れていないな」と感じる方が多いのは、シートの恩恵が大きいです。
各モデルの開発チームはルノーの文化として「短時間だけ座り心地が良いシート」ではなく、「長時間座っても疲れにくいシート」を真面目に作ってきたんだと思います。ルノーは毎日乗る実用車のシートを作らせたらピカイチ!です!!
クルマはエンジンやデザインに注目されることが多く、シートって少しマニアックなパーツですが、常に接しているわけですからとても大事です。ルノー車オーナーの皆さまが「乗っていてラクだな」「不思議と落ち着く」と感じる理由のひとつは、このシートにあるのかもしれませんね。

トゥインゴ ルコックスポルティフが入っています!皆さま、こんにちは!トゥインゴ3のマイチェンに合わせて2019年に150台限定でリリースされた「ルコックスポルティフ」が入っています。フランスの総合スポーツ用品メーカーで、ルノー F1チームの...
19/07/2026

トゥインゴ ルコックスポルティフが入っています!
皆さま、こんにちは!トゥインゴ3のマイチェンに合わせて2019年に150台限定でリリースされた「ルコックスポルティフ」が入っています。フランスの総合スポーツ用品メーカーで、ルノー F1チームのオフィシャルサプライヤーとしてもお馴染みのルコックスポルティフとのコラボで実現したモデルですね。
ボディーカラーは専用のブランクオーツM、ロゴ入りボディー同色サイドプロテクションモール、ルージュドアミラー、16インチAW、専用デザインのシート、前席シートヒーター、4スピーカー+サブウーハー、バックソナー+リアカメラなど、かなり装備が充実しており、内・外装ともすごく良い雰囲気に仕上がっていると思います。
2019年式、トゥインゴ ルコックスポルティフ、AT、走行41,710km。アップルカープレイ、ドライブレコーダー、ETCも付いて、車両本体価格は135万円です!ぜひご相談くださいね!!

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豊玉北3丁目14番地6号
Nerima-ku, Tokyo
176-0012

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