株式会社サンク

株式会社サンク 株式会社サンクの公式facebook ページです。 輸入車の新車・中古車販売(主にルノー車)と車検整備、修理、板金!お気軽にお問い合わせ下さい。

初代カングーのオーディオ換装皆さま、こんにちは!本日は初代カングーに2代目の純正オーディオを取り付けるというお話です。コカングーオーナーにはお馴染みのカスタマイズですよね。1枚目写真が初代カングーのオーディオです。見た目は昭和感たっぷりで、...
12/06/2026

初代カングーのオーディオ換装
皆さま、こんにちは!本日は初代カングーに2代目の純正オーディオを取り付けるというお話です。コカングーオーナーにはお馴染みのカスタマイズですよね。
1枚目写真が初代カングーのオーディオです。見た目は昭和感たっぷりで、音質も昭和です。最近は昭和のステレオなどが流行っていて、これも味わいがあって良いのですが、実用性とサウンド面ではデカングーのオーディオとは比べものになりません。やっぱり、USBでスマホに入れた音楽が聴けるのは便利です。
実は、初代カングーのデッキのスペースに、バッチリ2代目のものがハマります。2代目の純正デッキは持ち込んでいただくことになります(ヤフオクや通販で販売しています)が、配線キットは「サンク」のオリジナルです。もちろん、サテライトスイッチ(フィンガーコントローラー)もそのまま使えますし、必要以上にサイバー的ではないので見栄えも割と馴染んでいると思います。2枚目が換装した写真ですが、不自然な出っ張りもなく美しく収まります。音質も良くなってUSBもOK!オーディオが気になっているコカングーオーナーの方はぜひご相談くださいね!

初代カングーはなぜ手放せなくなるのでしょう?皆さま、こんにちは!初代カングーって、一度乗ると長く所有するオーナーが本当に多いクルマです。また手放しても、再び乗りたくなって戻ってくる方も少なくありません。これは、年齢も性別もクルマ好き度も超え...
07/06/2026

初代カングーはなぜ手放せなくなるのでしょう?
皆さま、こんにちは!初代カングーって、一度乗ると長く所有するオーナーが本当に多いクルマです。また手放しても、再び乗りたくなって戻ってくる方も少なくありません。これは、年齢も性別もクルマ好き度も超えています。なぜでしょう?
正直、イマドキのクルマと比較すると、装備面でも燃費の面でも、高級感でも負けているかもしれません。それでも、初代カングーに乗り続けるのは、ズバリ!自分の生活に寄り添ってくれるからだと思います。
通勤に使い、現場仕事に使い、買い物に使い、休日には遊び道具を積んで出かける。そんな日常を一カ月でも過ごしていると、このクルマがいることが当たり前になっていきます。視界の良さやシートの心地よさ、ルックスもイケてますし、毎日付き合うクルマとして、本当に良くできています。で、次に乗りたいクルマがなくなる。長所に弱点を帳消しにしてしまうチカラがあるわけですね。
クルマの良し悪しは、スペックだけでは判断できないことの好例だと思います。カングーのことが気になっている方はぜひご相談くださいね!

ルーテシア3RSってなぜ人気あるの?皆さま、こんにちは!本日は人気の3代目ルーテシアRSの話です。ルーテシアは、欧州では「クリオ」のモデル名で販売されているBセグメントカーです。欧州では常に販売ランキングの上位を獲得しているメインストリーマ...
05/06/2026

ルーテシア3RSってなぜ人気あるの?
皆さま、こんにちは!本日は人気の3代目ルーテシアRSの話です。ルーテシアは、欧州では「クリオ」のモデル名で販売されているBセグメントカーです。欧州では常に販売ランキングの上位を獲得しているメインストリーマーですよね。で、コンプリートカーのルーテシアRS(ルノースポール)は2代目から設定されています。
さて、ルーテシア3RSが発表されたのは2005年のフランクフルトショーでした。日本で特に人気なのが2009年にリリースされた写真のマイチェン版フェーズ2ですよね。自然吸気2リッター直4DOHC(202ps・21.9kgm)エンジンを搭載、6速MT。車幅が1700mmを超えていますから3ナンバーです。
ちなみに、ルーテシア3RSのフェーズ2を「最後のルノー製ホットハッチ」と称する方が多く、これが人気の理由だと思います。NAエンジンは高回転までしっかり回ります。踏めば応えてくるし、ギアを間違えるとそのまま跳ね返される。最近のパドルシフトみたいに「どこから踏んでもOK」みたいな寛容さはあまりないので、「ドライバーの腕によって走らせるクルマ」という印象です。サスペンションはフロントにダブルアクスルストラットを採用(トルクステアの発生を抑制)していることがトピック。リアはお馴染みのトーションビーム式。実はこの足が絶品なんですよね。乗ればハマります!4RSはターボエンジンを搭載して、ホットハッチではなく、スポーツカーになったような気がします。
ルーテシア3RSは、走りに対してとても真面目に考えられた正統派のホットハッチです。街中では滅多に見かけなくなったモデルですので、ぜひサンクで実車を見てみてくださいね!

普段使いならトゥインゴのサイズ感がちょうどいい!皆さま、こんにちは!最近のクルマって、どんどん大きくなっていますよね。いまやCセグメントカーは3ナンバーサイズが当たり前で、Bセグメントカーにも3ナンバーサイズが増えています。特に車幅。住宅街...
30/05/2026

普段使いならトゥインゴのサイズ感がちょうどいい!
皆さま、こんにちは!最近のクルマって、どんどん大きくなっていますよね。いまやCセグメントカーは3ナンバーサイズが当たり前で、Bセグメントカーにも3ナンバーサイズが増えています。特に車幅。住宅街やコインパーキングは要注意です。もちろん車幅が大きいと快適性と高速安定性が向上するというメリットがあります。でも、普段使いでは「もう少しコンパクトなら…」と思う場面も増えました。といって、軽自動車では物足りない…。
で、トゥインゴです。普段使いにはホントちょうど良いです。住宅街の走行でも、コインパーキングの駐車もラク!しかもトゥインゴって、視界が広く、着座位置もアップライトで、小回り性能も抜群!使いやすく、気持ち良く運転できるようになっています。実際に乗ると分かります!
大きくてラグジュアリーなミニバンも良いですが、トゥインゴには気軽るさとカジュアルな楽しさがあります。通勤や近くのスーパーマーケットに行くなら、ミニバンより、軽自動車より、トゥインゴですよね。気軽に楽しく乗れて、普段使いにちょうどいい。こういうクルマって、実はどんどん減っている気がします。ぜひ、実車を見てくださいね!

ルーテシアゴルディーニRS入庫!皆さま、こんにちは!最近めっきり流通量が少なくなっているルーテシア3フェイズ2ベースのRS。こちらはルーテシア3RSの正規輸入が打ち切られる直前の、最後の最後に30台限定でリリースされたルーテシアゴルディーニ...
24/05/2026

ルーテシアゴルディーニRS入庫!
皆さま、こんにちは!最近めっきり流通量が少なくなっているルーテシア3フェイズ2ベースのRS。こちらはルーテシア3RSの正規輸入が打ち切られる直前の、最後の最後に30台限定でリリースされたルーテシアゴルディーニRSです。ルノージャポンが気合で30台だけを確保した特別なモデルですよね。発表は2010年10月のことでしたが、その時はすでに完売していたという逸話も残っています。自然吸気の2リッター直4(202ps・21.9kgm)エンジンを搭載、トランスミッションは6速MT。ブルーにホワイトストライプというゴルディーニカラー、ホワイトインテーク、ホワイトドアミラー、アルミホイール、ステアリングホイールなど専用装備が充実しています。2010年式、ルーテシアゴルディーニRS、ブルーマルトM、6速MT、走行34,220km。車両本体価格は168万円です!走行距離が少なく内外装のコンディションが抜群に良い貴重な個体です。ぜひお問い合わせくださいね!

初代カングーの心地よさってナニ?皆さま、こんにちは!初代カングーで長距離を走ったあとに、あらためて感じることがあります。まぁとにかく、疲れにくいクルマです。これは初代カングーの大きなセールスポイントですよね。5ナンバーサイズですし、取り立て...
21/05/2026

初代カングーの心地よさってナニ?
皆さま、こんにちは!初代カングーで長距離を走ったあとに、あらためて感じることがあります。まぁとにかく、疲れにくいクルマです。これは初代カングーの大きなセールスポイントですよね。
5ナンバーサイズですし、取り立てて静粛性の高いクルマではありません。ロードノイズもありますし、3000回転以上になると苦しげなエンジン音が聞こえてきます。でも、不思議とストレスを感じない。なぜ?
理由のひとつは、やっぱり座席だと思います。初代カングーのシートって、ソフトなだけじゃないんですよね。しっとり包み込む感じというか、絶品と言っていいと思います。
さらに着座位置がアップライトで視界が広く、フロントとサイドのガラスが大きい!最近はルックス重視で天地に薄いウィンドーが流行りですが、やっぱり大きいほうが運転しやすいです。コカングーに乗ればわかります!
さらにサスペンション!路面の凹凸をガツンとチカラで押さえつけるのではなく、スッと吸収してくれる感じ。これも流行りとは真逆です。でも、ロングドライブでは疲れにくいし、味わいというオマケも付いてきます。
カングーって「乗る人の心地よさ」をちゃんと考えている気がします。だから日常生活のなかで、毎日便利に・飽きずに使えるのでしょうね。

エンジン始動時のガラガラ音はクルマからのSOSかも!皆さま、こんにちは!写真は工場で整備中のカングー2のAT車ですね。エンジン始動の際に「カラカラ」「ガラガラ」みたいな異音が発生しているとのことです。で、メカニックの診断の結果、やっぱりドラ...
15/05/2026

エンジン始動時のガラガラ音はクルマからのSOSかも!
皆さま、こんにちは!写真は工場で整備中のカングー2のAT車ですね。エンジン始動の際に「カラカラ」「ガラガラ」みたいな異音が発生しているとのことです。で、メカニックの診断の結果、やっぱりドライブプレートの不具合でした。このまま走り続けていると最終的にはエンジンがかからなくなります。
ドライブプレートは主にAT車のエンジン側に設置されているパーツで、MT車のフライホイールに近い役を担っています。エンジンの回転をトルクコンバーターやトランスミッションに伝えたり、セルモーターのキアにも嚙み合わせたりしていますから、プレートがひび割れたりしていると、空回りして異音が出ます。
消耗品ですから、いつかは交換することになるわけですが、目安は走行10万キロと言われています。ただし、急発進やエンジンマウントの劣化で振動が出ていると早めに症状がでるようです。まぁ、車種にもよると思います。
カングーATは意外と多い不具合ですから、オーナーの方は頭の隅に入れておきましょうね。

トゥインゴ3の内装はパリがテーマ!皆さま、こんにちは!本日はトゥインゴ3の内装の話です。明るく開放的なこのクルマの内装はやっぱり大きなセールスポイントですよね。まずはベースとして、エンジンをリアに積んでいるからダッシュボードの威圧感がなくて...
11/05/2026

トゥインゴ3の内装はパリがテーマ!
皆さま、こんにちは!本日はトゥインゴ3の内装の話です。明るく開放的なこのクルマの内装はやっぱり大きなセールスポイントですよね。まずはベースとして、エンジンをリアに積んでいるからダッシュボードの威圧感がなくて開放的!さらにフロントガラスが大きい!アップライトで視界が広く、前方がとても見やすいです。
で、パネルのデザインですね。トゥインゴ3は、モニター画面やタコメーターが付いていないのがスタンダード。ミニマム構成というか、都会的というか、このシンプルさがスタイリッシュ感の源泉です。スタイリッシュといっても、温かみのあるデザインだから、とても居心地がいいし、乗っていて気持ちいいです。また、ヘッドレスト一体型フロントシートのデザインもシンプルで明るくてとても良い雰囲気!RRならではのパッケージングを含め、実は良く考えられているような気がします。
最近のクルマは、電子デバイスの操作を「どうだ!」みたいにてんこ盛りにしますが、トゥインゴは「トゥインゴ流」を貫いています。これがフランス車の粋ですよね!トゥインゴってルノーが久々にリリースしたフランスっぽいクルマだと思います。
「Tailored for Paris(パリのために仕立てられた)」。ルノーはトゥインゴ3の開発コンセプトをこのようにアナウンスしています。フランスブランドに、デザインも走りも「パリがテーマ」と言われれば、この内装デザインもさらに素敵に見えてきますよね!

初代カングーが時代遅れに見えないのはなぜ?皆さま、こんにちは!初代カングーは日本での新車販売を終了して17年くらいが経つクルマです。年式だけ見れば、もう立派な旧車ですよね。でも、街で見かけても、古さ、とういか時代遅れな感じがないですよね。ク...
08/05/2026

初代カングーが時代遅れに見えないのはなぜ?
皆さま、こんにちは!初代カングーは日本での新車販売を終了して17年くらいが経つクルマです。年式だけ見れば、もう立派な旧車ですよね。でも、街で見かけても、古さ、とういか時代遅れな感じがないですよね。クルマのことに詳しくない方に「大きい機種(デカングー)と小さい機種(コカングー)の両方を新車販売していると言っても信じると思います。
なぜ初代カングーが時代遅れの古いクルマに見えないのか?その理由は、「流行を追ったデザインじゃない」「商用車だからやりすぎていない」「街中で頻繁に見かける」、こんな感じだと思います。
大きなガラスエリア、シンプルなボディライン、小さいタイヤ、ダブルバックドア、そもそも働くためのデザインだから古いも新しいもないわけです。しかも街中で、頻繁に、フツーに見かけるのが大きいですよね。
でも改めて眺めてみると、このデザインはやっぱりスゴイ!ナチュラルで、無駄が無く、それでいて肩の力が抜けていて、似たようなデザインの日本車もあるにはありますが、カングー独特の味わいは出せていないと思います。カングーのデザインって、きっと狙っているわけじゃないからいいんでしょうね。特にサイドとリアビューの雰囲気は素晴らしい!完全にひいき目です(笑)。
ちなみに、同じような年代の欧州車で、いまでも旧車と認識されず、現役として見られ・使われているのは初代カングーくらいのような気がします。不思議なクルマですよね!

タイミングベルトに不具合が起きるとどうなる?皆さま、こんにちは!とりあえず写真の説明からですね。こちらのクルマは2代目カングー1.6で、工場でエンジンを降ろしているシーンです。これからヘッド交換します。どうしてこんな事態になったのか?原因は...
07/05/2026

タイミングベルトに不具合が起きるとどうなる?
皆さま、こんにちは!とりあえず写真の説明からですね。こちらのクルマは2代目カングー1.6で、工場でエンジンを降ろしているシーンです。これからヘッド交換します。どうしてこんな事態になったのか?原因はタイミングベルト切れによるエンジンブローです。
最近はカングー2、特に初期型「1.6」も走行距離が伸びている個体が増えているため、それに比例してタイミングベルトのトラブルが多くなってきています。
ちなみにタイミングベルトは、ピストンの動きとバルブの開け閉めを連動させる重要な機関系パーツ。ベルトが切れたり、周辺部品の不具合でコマ飛びがあったりすると、ピストンとバルブがぶつかってエンジン内部が損傷し、漏れなく始動不能になり、エンジン換装かヘッド交換になるわけですね。
カングーに限らず、タイミングベルトの消費期限は走行8~10万キロと考えるのが一般的ですが、もっと早く不具合が起きる可能性もありますし、15万キロ以上走っても大丈夫な場合もあります。まぁ、どちらにしてもタイベルのトラブルは重整備になります。
で、対策としては、点検で予防するしかありません。ベルト駆動のクルマは点検の重点ポイントになりますから、分かっている工場は必ずチェックします。少なくとも車検の際にはメカニックに点検してもらいましょうね。

住所

豊玉北3丁目14番地6号
Nerima-ku, Tokyo
176-0012

営業時間

月曜日 10:00 - 19:00
火曜日 10:00 - 19:00
木曜日 10:00 - 19:00
金曜日 10:00 - 19:00
土曜日 10:00 - 19:00
日曜日 10:00 - 19:00

電話番号

+81359466767

ウェブサイト

アラート

株式会社サンクがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

事業に問い合わせをする

株式会社サンクにメッセージを送信:

共有する

カテゴリー