ホワイトナッツ 針テラス店

ホワイトナッツ 針テラス店 針TRSからすぐ!
鈑金塗装、キズ補修からフレーム修正まで行っています。オールペンなどもおまかせ下さい!

針TRSからすぐ!
土日も営業中!
鈑金塗装、キズ補修からフレーム修正まで行っています。
オールペン、フェンダー爪折り、ワイドボディ加工などボディワーク全般もおまかせ下さい!
一般道、高速での事故車はもちろん、サーキットでクラッシュして不動になった車両のレッカーサービスも行っています。

もちろん一般整備、車検、カスタマイズも行っております。
持ち込みのタイヤ交換、パーツ交換も歓迎!
通販タイヤの大手、オートウェイ様にも登録いただいております。
https://garenavi.com/stores/detail/13270


名阪スポーツランドからも近いので、お気軽にお立ち寄り下さい。

【ハイゼット S200P】「時々止まる」が一番厄介!燃料ポンプ交換の記録本日は、ダイハツ・ハイゼット(S200P)の修理レポートをお届けします。今回の症状は、整備士にとって最も気が抜けない「走行中にエンジンが停止する」というもの。ところが、...
15/04/2026

【ハイゼット S200P】「時々止まる」が一番厄介!燃料ポンプ交換の記録

本日は、ダイハツ・ハイゼット(S200P)の修理レポートをお届けします。
今回の症状は、整備士にとって最も気が抜けない「走行中にエンジンが停止する」というもの。
ところが、この手の不具合は工場に持ち込まれた途端に「良い子」になって症状が出ないことが多いんですよね。

診断:再現しない症状との戦い
お預かりしてテスト走行を繰り返しても、アイドリングを続けても、エンジンは絶好調。
しかし、オーナー様のお話を深く伺うと、ある共通点が見えてきました。
• 1時間ほど走ると止まる
• 止まった後、少し時間を置くとまた掛かる

これは典型的な燃料ポンプの熱固着の兆候です。
ポンプ内部の摩耗や汚れにより、長時間駆動して熱を持つと抵抗が増え、ロックしてしまう現象。冷えると再び動き出すため、非常に厄介な「時々ダメになる」症状を引き起こします。

作業内容:燃料ポンプ(フューエルポンプ)交換
S200Pの燃料ポンプは、ガソリンタンクを下ろさずともサイドからアクセス可能ですが、経年劣化を考慮して周辺もしっかりチェックしながら進めます。
1. 燃料残量の確認(作業の安全性のため)
2. ポンプの取り出し:外したポンプを点検すると、やはりフィルターに汚れが蓄積し、モーター自体の動きも渋くなっていました。
3. 新品への交換:今回は信頼性の高い純正同等品へ交換。

予防整備の重要性
「今は動いているから」と放置してしまうと、踏切内や交通量の多い交差点で突然ストップしてしまう危険があります。
今回のように、「少し時間を置けば掛かるから大丈夫」というサインこそ、愛車からのSOSです。

メカニックのホンネ
テストで止まらない車を「どこが悪いか」見極めるのは、経験と勘が試される作業です。
今回はオーナー様の的確な情報のおかげで、確信を持って交換に踏み切ることができました!
これで安心してお仕事に使っていただけますね。

【JEEP グランドチェロキー】ABSセンサー交換&お顔のリフレッシュで新車のような輝きに!本日は、修理とメンテナンスでご入庫いただいたJEEP グランドチェロキーの作業風景をご紹介します。まずは足回りの修理から今回は「チェックランプが点灯...
28/02/2026

【JEEP グランドチェロキー】ABSセンサー交換&お顔のリフレッシュで新車のような輝きに!

本日は、修理とメンテナンスでご入庫いただいたJEEP グランドチェロキーの作業風景をご紹介します。
まずは足回りの修理から
今回は「チェックランプが点灯した」とのことでご相談いただき、診断機でチェックしたところABSセンサーの不具合が判明。さっそく交換させていただきました。
走行性能に直結する部分ですので、これで安心してお乗りいただけますね!

「目ヂカラ」復活!ヘッドライトリフレッシュ
修理の際、オーナー様から「ヘッドライトのくすみも気になる…」と追加でご相談をいただきました。
最近の車はヘッドライトが樹脂製のため、どうしても紫外線で黄色く濁ったり、白く曇ったりしてしまいます。これではせっかくのワイルドなJEEPが、少しお疲れ気味に見えてしまいますよね。
そこで、当店のヘッドライトリフレッシュを施工!
• Before: 表面がカサつき、光がぼんやりしていた状態
• After: クリアな透明感が戻り、中のバルブもしっかり見えるように!
夜間の視認性もグッと向上します。

仕上げは「黒いパーツ」を真っ黒に!
グランドチェロキーをはじめとする外車は、フェンダーやバンパーなどの樹脂パーツが多く使われています。ここが白っちゃけてしまうのも、年数を感じさせてしまう原因の一つ。
今回はヘッドライトに合わせて、白くなった樹脂パーツも専用剤でケアしました。
「黒いところがしっかり黒い」
たったこれだけで、車全体の印象が引き締まり、まるで新車のような佇まいに戻りました!

修理はもちろんですが、こうした「見た目のリフレッシュ」は愛車への愛着がさらに湧くので本当におすすめです!
「ライトが曇ってきたな」「プラスチックの部分が白くなって格好悪いな」とお悩みの方、ぜひお気軽にご相談ください。

販売車両のエスティマHVで実証!水素カーボンクリーニングでハイブリッド車の弱点を克服今回、販売車両として入庫したエスティマハイブリッド(エスティマHV)に、話題の水素カーボンクリーニングを施工しました。ハイブリッド車は、燃費は良いものの、エ...
05/12/2025

販売車両のエスティマHVで実証!水素カーボンクリーニングでハイブリッド車の弱点を克服

今回、販売車両として入庫したエスティマハイブリッド(エスティマHV)に、話題の水素カーボンクリーニングを施工しました。
ハイブリッド車は、燃費は良いものの、エンジンのON/OFFが頻繁なため、エンジン内部にカーボンが溜まりやすいという特徴があります。特に走行距離が伸びた車両では、エンジンの本来の性能が発揮できていないことがよくあります。
このエスティマHVも例外ではありませんでしたが、クリーニングを終えた後の変化には目を見張るものがありました!

施工中に確認!マフラーから出る「変化の煙」
水素カーボンクリーニングの施工中、まず驚いたのがマフラーから排出される煙です。
専用の装置で生成した水素ガスをエンジンに送り込むと、内部のカーボン(炭素)と反応し、ガス化して排出されます。
• 最初は白い水蒸気と混じって黒い粒子が排出され...
• 徐々に煙の色が薄くなっていきました。
この目に見える煙は、まさに「エンジン内部の汚れが外に出ていっている証拠」です。エンジンを分解せずに、これほどの汚れが取り除かれることに、改めて水素クリーニングの効果を実感しました。

試運転で体感!ハイブリッド車特有の悩みが解消
施工後、すぐに試運転に出たところ、走行中の様々な場面で劇的な改善が見られました。
1. モーターからエンジンへの切り替わりがスムーズに!
エスティマHVのオーナー様なら誰もが気にするのが、モーター走行からエンジン走行に切り替わる瞬間のショックや振動です。
クリーニング後は、この切り替わりが非常に滑らかになり、不快な振動がほぼ感じられなくなりました。エンジンの燃焼状態が改善されたことで、スムーズな始動と連結が可能になった証拠です。
2. エンジン始動時が静かになった!
走行中や停車中、バッテリー残量などでエンジンが始動する際、「キュルル」という少し重たい音がすることがありました。
施工後は、エンジン始動時が明らかに静かで、以前よりも軽やかな音に変化しました。内部のカーボンが除去され、抵抗が減ったことで、始動時の負荷が軽減されたためと考えられます。
3. アクセルを踏んだ時にトルクアップした!
燃焼室のカーボンがなくなると、燃料が効率よく燃焼します。その結果、アクセルを踏み込んだ瞬間に力強いトルクを感じられるようになりました。
「重たいな」と感じていた車体の動きが解消され、坂道や追い越し時にも余裕を持って対応できるようになりました。

販売車両の価値も向上!
水素カーボンクリーニングは、走行距離の多いハイブリッド車の「エンジンのヘタリ」を見事に解消してくれました。
今回のエスティマHVは、エンジン性能が回復したことで、お客様に自信を持って「まだまだ現役で気持ちよく走れる一台」として提供できます。
愛車のハイブリッド車のパワー不足や燃費の悪化にお悩みの方は、ぜひ一度水素カーボンクリーニングを検討してみてはいかがでしょうか。

トヨタの202ってなんでこんなに汚れるの?
23/10/2025

トヨタの202ってなんでこんなに汚れるの?

【旧車オーナー必見!】180SXのエアコンガス漏れ修理!キンキンに冷える快適仕様に旧車やスポーツカーオーナーにとって、夏のドライブを快適にするエアコンは非常に重要です。今回は、先日作業させていただいた日産 180SX(後期モデル)のエアコン...
18/10/2025

【旧車オーナー必見!】180SXのエアコンガス漏れ修理!キンキンに冷える快適仕様に

旧車やスポーツカーオーナーにとって、夏のドライブを快適にするエアコンは非常に重要です。今回は、先日作業させていただいた日産 180SX(後期モデル)のエアコン修理についてご紹介します。

エアコンの効きが悪い!原因は低圧パイプからのガス漏れ
オーナー様から「180SXのエアコンの効きが年々悪くなってきた…」とのご相談を受けました。
後期モデルの180SXは、冷媒に環境に優しいR134aガスを使用しています。早速システムを点検したところ、やはりエアコンガスの量が規定値よりも大幅に減っていることが判明しました。
• 規定ガス量:750g
• 回収できたガス量:わずか335g
約半分以上もガスが抜けている状態でした。これでは冷えるはずがありません。
さらに詳細に点検を進めると、コンプレッサーの低圧(L側)パイプ接続部に、うっすらとエアコンオイルが滲んでいる痕跡を発見しました。このオイルの滲みが、ガス漏れの確かな証拠です。
ガスが抜けるときは、同時に冷媒システムを潤滑しているオイルも一緒に微量ながら漏れてしまいます。今回は、この低圧パイプのOリング(シール部品)が経年劣化により硬化し、わずかな隙間からガスが漏れていたと特定し、パイプのOリングを交換する修理を行いました。

最新機器「PS134プラス」でガスを再生&規定量充填!
ガス漏れ箇所を修理し終えたら、いよいよエアコンシステムの仕上げです。
当工場自慢の最新エアコンクリーニング機器 PS134プラスの出番です!
このPS134プラスは、回収したガスを単に再利用するだけでなく、システム内の不純物や水分を除去し、高いレベルでガスを再生(クリーニング)することができます。そして、システム内を徹底的に真空引きした後、規定量の750gを誤差なく正確に充填することが可能です。
老朽化した車の場合、冷媒システム内にスラッジや水分が溜まっていることが多いため、この「ガスの再生(クリーニング)」と「正確な充填」がエアコンの効きを最大限に引き出すカギとなります。

驚異の6.5℃!キンキンの冷風が復活!
修理とPS134プラスによる充填作業が完了し、最終チェックです。
エアコンを作動させ、吹き出し口の温度を測定したところ、なんと驚きの6.5℃を記録!
規定ガス量が正確に戻り、システム内もクリーンになったことで、新車時のようにキンキンに冷える快適なエアコンが復活しました。オーナー様も「こんなに冷えるのは久しぶりだ!」と大変満足されていました。

180SXオーナー様へ
旧車の場合、ゴム部品の経年劣化によるガス漏れは避けて通れません。少しでも効きが悪いと感じたら、手遅れになる前に点検・修理をおすすめします。
愛車の180SXやS13/S14/S15、その他旧車のエアコンでお困りの際は、ぜひ当工場にご相談ください!プロの技術と最新機器で、快適なカーライフをサポートします!

クラウンの輝きを取り戻す!クリア層のクラックは「車の顔」を曇らせる大敵です今回は、私たちがお客様の愛車を整備・磨き上げた事例をご紹介します。テーマは、「車の顔」とも言えるフロントエンブレムの輝き復活です。気が付きにくい「エンブレムの劣化」先...
13/10/2025

クラウンの輝きを取り戻す!クリア層のクラックは「車の顔」を曇らせる大敵です

今回は、私たちがお客様の愛車を整備・磨き上げた事例をご紹介します。テーマは、「車の顔」とも言えるフロントエンブレムの輝き復活です。

気が付きにくい「エンブレムの劣化」
先日ご入庫いただいたトヨタ・クラウン。
ボディ全体はしっかり手入れされており、非常に綺麗な状態でした。しかし、一箇所だけ、クラウンの持つ「高級感」を損ねている部分がありました。それが、グリル中央に鎮座するフロントエンブレムです。
お客様も「なんとなく輝きが鈍いんだよね」とおっしゃっていましたが、よく見るとエンブレムを覆うクリア層(保護膜)に無数の細かなクラック(ひび割れ)が入っていました。
これは、長年の紫外線や熱、洗車時の摩擦などが原因でクリア層が化学的にダメージを受け、表面が劣化してしまっている状態です。

高級車らしさが半減…
特にクラウンのような高級セダンにとって、エンブレムは「格式」を象徴する重要なパーツです。
クリア層が痛んで白っぽく濁り、クラックが入っている状態では、せっかくのボディの輝きも台無し。全体的に「疲れた印象」を与えてしまい、高級車らしい風格が半減してしまいます。

プロの磨きで「スッキリ」と解決
そこで今回は、エンブレムの再輝きを取り戻すための磨き作業を実施しました。
1. 状態の見極めと下地処理
まずは、クラックの深さやクリア層の残存具合を正確に見極めます。エンブレムは非常にデリケートなので、闇雲に磨けばクリア層を削りすぎてしまい、かえって取り返しがつかなくなってしまいます。
2. 慎重かつ丁寧な研磨
特殊な研磨剤と非常に目の細かいツールを使い分け、痛んだクリア層の表面だけを極限まで薄く、均一に研磨していきます。これが、エンブレムの素材を傷つけずにクラックだけを除去するプロの技です。
3. 仕上げ磨きと保護
最後に、鏡面仕上げ用のコンパウンドで徹底的に磨き上げ、クリアな輝きを引き出します。

「高級車らしくなりました!」
磨き終えたエンブレムは、ご覧の通り。
痛みの原因だったクラックは綺麗に除去され、まるで鏡のように周囲の景色を映し込むクリアな輝きが復活しました。
お客様からも「見た目もスッキリ!これでこそクラウンだね!高級車らしくなりました」と大変ご満足いただけました。私たち車屋として、愛車が美しく蘇る瞬間は本当に嬉しいものです。

まとめ:小さな劣化を見逃さないことが大切
今回の事例のように、車の劣化はボディだけでなく、エンブレムやモールといった小さなパーツにも必ず現れます。
これらの「顔となるパーツ」の輝きを取り戻すだけで、愛車全体がグッと若返り、車検や整備だけでなく、「もう一度愛車を輝かせたい」とお考えのオーナー様は、ぜひ一度私たちにご相談ください。
あなたの愛車のクラウンの輝き、プロの技術で徹底的に復活させます!

燃費も冷えも劇的改善!オデッセイハイブリッドのエアコンリフレッシュ「最近、車のエアコンの効きが弱いな…」「ハイブリッドなのに燃費が落ちた気がする…」と感じていませんか?今回は、そんなお悩みを解決する オデッセイハイブリッド のエアコンリフレ...
10/10/2025

燃費も冷えも劇的改善!オデッセイハイブリッドのエアコンリフレッシュ

「最近、車のエアコンの効きが弱いな…」「ハイブリッドなのに燃費が落ちた気がする…」と感じていませんか?
今回は、そんなお悩みを解決する オデッセイハイブリッド のエアコンリフレッシュ 作業をご紹介します。

効きの悪さの原因は、予想以上のガス不足!
ハイブリッド車のエアコンは電動コンプレッサーで動いています。エアコンガスが不足すると、このコンプレッサーに余計な負荷がかかり、燃費の悪化にもつながります。
早速、最新のエアコンガスクリーニング&チャージ機「PS134+」で点検したところ、驚きの結果が出ました。オデッセイハイブリッドのメーカー指定のガス量は850gのところ、回収できたガスはなんと500gしかありませんでした!実に350gも不足していたのです。

劇的効果!吹き出し口の温度が8.8℃まで低下!
不足していたガスを補充し、適正な850gに調整。エアコンの効きは劇的に改善されました!
• 施工前:吹き出し口の温度14.7℃
• 施工後:吹き出し口の温度8.8℃
冷たい風が勢いよく吹き出すようになり、車内はあっという間に快適な空間に変わりました!

燃費にも嬉しい変化!アイドリングストップ時間が延長
コンプレッサーへの負荷が減ったことで、バッテリーの消費が抑えられ、アイドリングストップの時間が長くなるという嬉しい効果も確認できました。これは、燃費の改善に直結します!
冷えが良くなるだけでなく、燃費も向上するという、まさに一石二鳥のメンテナンスです。

車検と一緒にエアコンリフレッシュを!
今年の夏も猛暑でエアコンの効きがイマイチだったと感じた方もおられたでしょう。「まだ大丈夫だろう」と思っている方も、今回のようにガスが大幅に減っている可能性があります。
エアコンの効きが気になる方、燃費の改善を考えている方は、ぜひ一度ご相談ください。専門スタッフがお客様のお車に最適なメンテナンスをご提案させていただきます。
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24/09/2025

36万キロのプリウスαが蘇る!驚きの水素カーボンクリーニング

36万キロ。この数字を聞いて「そろそろ買い替えかな…」と思う人も多いかもしれません。しかし、愛車のプリウスαが、たった1時間の施工で新車のような滑らかな走りを手に入れたらどうでしょうか?
今回は、長年乗り続けてきた愛車に、巷で話題の水素カーボンクリーニングを試してみた体験をご紹介します。

施工前の悩み:アイドリングの不安定さと燃費の低下
長距離を走ってきたプリウスα。最近、以下のような症状が気になっていました。
• アイドリング時の不安定さ: 信号待ちで停車するたびに、エンジン音が少しうるさくなり、車体が小刻みに震えるような感覚がありました。
• 出だしのモタつき: 低速域でアクセルを踏んでも、以前のような力強さがなく、少しもたつく感じがしていました。
• 燃費の悪化: ハイブリッド車であるプリウスαの最大の魅力である燃費が、以前より少しずつ悪くなっているのを感じていました。

これらの症状は、エンジン内部に蓄積したカーボン(煤)が原因であることが多いと聞き、思い切って水素カーボンクリーニングを試すことに。

施工後、すぐに体感できた驚きの変化
作業はとても簡単で、専門の機器を車の吸気口に接続し、約1時間ほどアイドリング状態で水素ガスを送り込むだけでした。
そして、施工後の帰り道、アクセルを踏んだ瞬間に驚きの変化を体感しました!
• アイドリングが信じられないほど安定!: エンジンが再始動する際のブルブルとした不快な振動がほぼ消え、信じられないほど静かになりました。信号待ちでも、エンジンがかかっているのかと疑うほどスムーズで、これだけでも施工した価値があったと感じました。
• 低回転でのトルクがアップ!: 発進時のもたつきが解消され、アクセルに素直に反応してくれるようになりました。低速からの加速がスムーズになり、まるで新車に戻ったかのような力強い走りを実感できました。
• 燃費も着実に向上!: 施工後、しばらく走行を続けていますが、燃費計の数値が明らかに改善しています。長距離を走る機会が多いので、これからの燃料費の節約効果がとても楽しみです。
• エンジン音が静かに!: 以前はエンジンの回転数が上がると、ガラガラという音が少し気になっていましたが、施工後はエンジン音が一段と滑らかになり、静粛性が向上しました。
• 排出ガスのニオイが軽減!: マフラーから出る排気ガスのツンとするニオイが、以前よりも軽減されたように感じます。エンジンの燃焼効率が上がったことで、排気ガスもクリーンになったようです。

なぜ水素でカーボンが落ちるのか?その仕組みを解説
水素カーボンクリーニングは、エンジンを分解せずに内部をきれいにする画期的な技術です。その秘密は、水素の持つ特別な力にあります。
1. 水素ガスの生成と注入: 専用の装置を使って水を電気分解し、水素ガス(H₂)を生成します。この水素ガスを、アイドリング状態のエンジンに吸気口から送り込みます。
2. 燃焼室での反応: エンジン内部に入った水素ガスは、燃焼室に蓄積した頑固なカーボン(炭素)と結びつきます。
3. 水蒸気による洗浄効果: この水素とカーボンの反応により、エンジンの燃焼温度が一時的に上昇し、強力な水蒸気が発生します。この水蒸気がエンジン内部のカーボンを柔らかくし、さらに細かく分解します。
4. 完全燃焼による排出: 柔らかくなったカーボンは、エンジンの燃焼サイクルの中で燃え尽き、ガス化した状態でマフラーから排出されます。
この一連のプロセスにより、エンジン内部はきれいに洗浄され、本来の性能を取り戻すことができるのです。

まとめ:36万キロの愛車が再び輝きを取り戻した!
「もうそろそろ限界かな…」と思っていた愛車が、たった1回のメンテナンスで劇的に改善しました。
エンジンが本来の性能を取り戻し、運転が再び楽しくなっただけでなく、経済的なメリットも期待できます。
長年乗り続けている愛車のエンジンの調子が気になる方は、ぜひ一度水素カーボンクリーニングを試してみてはいかがでしょうか。驚くほどの違いを体感できるかもしれませんよ。

36万キロ走行のプリウスα!EGR清掃に加え、プラグとダイレクトコイルも交換で劇的ビフォーアフター今回は、驚くほどの走行距離を重ねたプリウスαのメンテナンスレポートをお届けします。その距離、なんと36万キロ!地球を9周近くもしたこの車、エン...
23/09/2025

36万キロ走行のプリウスα!EGR清掃に加え、プラグとダイレクトコイルも交換で劇的ビフォーアフター

今回は、驚くほどの走行距離を重ねたプリウスαのメンテナンスレポートをお届けします。その距離、なんと36万キロ!地球を9周近くもしたこの車、エンジンの不調に悩まされていました。

特にひどかったのが、エンジンをかけた瞬間の「ノッキング」。まるでエンジンが咳き込んでいるかのような、ガタガタとした不快な振動が毎回のように起きていました。

EGR清掃で詰まりを発見、超音波洗浄機が大活躍!
原因を探っていくと、たどり着いたのがEGR(排気再循環)システム。EGRとは、排気ガスの一部をエンジンに戻すことで、燃焼温度を下げ、有害物質の排出を抑えるための重要なシステムです。しかし、走行距離が増えるにつれて、このEGRシステムにはカーボン(煤)が溜まり、詰まってしまいます。
今回のプリウスαも例外ではありませんでした。EGRパイプを外してみると、その状態に言葉を失いました。「穴が見えないくらい詰まっている」。まさにこの言葉がぴったりで、本来排気ガスが通るはずの道が、まるで泥の塊のように真っ黒なカーボンで埋め尽くされていたのです。
そこで大活躍したのが、超音波洗浄機です。手が届きにくいEGRパイプ内部のカーボンも、超音波の力で隅々まで剥がし落とし、まるで新品のようにクリーンな状態を取り戻すことができました。

プラグとダイレクトコイルも同時交換
今回の作業では、EGR清掃と同時に、スパークプラグとダイレクトコイルも交換しました。
スパークプラグは、ガソリンに火花を飛ばして燃焼させるための部品です。プラグが劣化すると、火花が弱くなり、エンジンの不調につながります。ダイレクトコイルは、プラグに高電圧を供給する重要な部品です。これらも36万キロという走行距離を考えると、性能が低下している可能性が非常に高いからです。

3つの交換で想像以上の変化!
詰まったEGRパイプの清掃、そして新しいスパークプラグとダイレクトコイルへの交換。この3つの作業を終え、再びエンジンを始動したところ、その変化に驚きを隠せませんでした。
1. ノッキングの完全解消: エンジンをかけた瞬間に毎回起きていたノッキングが、ピタリと止まりました。まるで新車に戻ったかのように、静かでスムーズにエンジンが始動します。
2. 燃費の改善: 燃焼効率が劇的に改善したことで、燃費も向上しました。
3. スムーズな走り: アクセルを踏み込んだ時のエンジンの吹け上がりが軽くなり、加速がスムーズになりました。まるでエンジンの息苦しさが取れたかのようです。
今回の経験から、ハイブリッド車の長距離走行において、EGR清掃がいかに重要であるかを改めて痛感しました。特に36万キロという走行距離を考えると、エンジンのパフォーマンスを維持するためには必須のメンテナンスと言えるでしょう。
もし、あなたのプリウスやプリウスαが「最近エンジンをかけた時に変な音がする」「燃費が悪くなった気がする」と感じているなら、一度EGRシステムのチェックを検討してみてはいかがでしょうか。長年の汚れをきれいにすることで、愛車が再びイキイキと走り出すかもしれません。

走行13万キロの50プリウスが驚きの復活!「最近エンジンの音が大きくなった…」「燃費が落ちてきた…」そんなお悩みはありませんか?今回は走行距離13万キロの50プリウスに、ピットワークのスラッジナイザーを施工しました。ハイブリッド車といえども...
23/09/2025

走行13万キロの50プリウスが驚きの復活!

「最近エンジンの音が大きくなった…」「燃費が落ちてきた…」そんなお悩みはありませんか?
今回は走行距離13万キロの50プリウスに、ピットワークのスラッジナイザーを施工しました。ハイブリッド車といえども、エンジン内部には確実に汚れが蓄積していきます。特に街乗り中心だと、エンジンのオンオフが頻繁なため、スラッジやカーボンが溜まりやすい傾向にあります。

【ピットワーク スラッジナイザーとは?】
エンジンを停止させた状態で、専用の洗浄機と特殊な洗浄剤を使い、エンジン内部のオイルラインを強力に洗浄するシステムです。エンジンオイルだけでは落ちない頑固なスラッジやカーボンを根こそぎ分解・除去することで、エンジンの本来の性能を取り戻します。

【施工前の状態】
施工前のエンジンオイルは、真っ黒に汚れ、粘度も低下していました。これはエンジン内部に大量のスラッジが溜まっている証拠です。

【施工後の驚きの変化】
スラッジナイザーでエンジン内部を徹底的にクリーニングした結果、その効果は一目瞭然でした。
エンジンオイルを交換し、5分間アイドリングしても、オイルは透明感を保ったまま。まるで新車のような輝きです。
そして、最も驚いたのは、施工後のパフォーマンスでした。
• エンジンノイズが激減:まるで別の車になったかのように静かになりました。
• スムーズな回転:アクセルを踏んだときのレスポンスが格段に向上。エンジンの吹き上がりが軽やかになり、ハイブリッドシステムとの連携もよりスムーズになったように感じます。
スラッジナイザーは、エンジンのパフォーマンスを蘇らせるだけでなく、燃費の改善にもつながります。
13万キロという走行距離を重ねたプリウスが、見事に蘇りました。定期的なメンテナンスで、愛車を長く、そして快適に乗り続けることができます。
皆さんも、愛車のメンテナンスを検討してみてはいかがでしょうか?

36万キロ走行のプリウスα!エアコンリフレッシュで冷え復活!今回は、走行距離がなんと36万キロというプリウスαのエアコンリフレッシュ作業をご紹介します。長距離を走ってきた車は、エンジンや足回りだけでなく、エアコンのコンプレッサーも長い間頑張...
22/09/2025

36万キロ走行のプリウスα!エアコンリフレッシュで冷え復活!

今回は、走行距離がなんと36万キロというプリウスαのエアコンリフレッシュ作業をご紹介します。長距離を走ってきた車は、エンジンや足回りだけでなく、エアコンのコンプレッサーも長い間頑張ってきた分、お疲れ気味になりがちです。エアコンの効きが年々悪くなってきたと感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

エアコンガスの適正量は?
早速、専用の機械でエアコンガスの量をチェックしてみると、プリウスαのメーカー指定のガス量は470gでしたが、実際には335gしか入っていませんでした。実に135gも不足していたんです。
エアコンガスの不足は、エアコンの効きが悪くなるだけでなく、コンプレッサーに余計な負担をかけ、最悪の場合は故障につながることもあります。

施工前13℃ → 施工後6.9℃!
不足していたガスを適正量まで補充し、再度吹き出し口の温度を測ってみると、驚くほど改善されていました。作業前の吹き出し口の温度は13℃でしたが、作業完了後にはなんと6.9℃まで下がりました!オーナー様も驚くほどの冷え復活です。

コンプレッサーの負担軽減に「Moty's M671」を添加!
さらに、今回はコンプレッサーの負担を軽減するため、「Moty's M671」という特殊な添加剤も注入しました。この添加剤は、エアコンガスの流れをスムーズにし、コンプレッサーのフリクションロス(摩擦抵抗)を減らす効果があります。走行距離が多い車両や、エアコンの効きをさらに良くしたい場合に特におすすめです。

諦めていた冷えが戻ることも!
「もう古い車だから」と諦めていた方も、エアコンリフレッシュで劇的に効きが改善されるケースは少なくありません。
車のエアコンの効きが気になっている方、特に走行距離の多いお車にお乗りの方は、ぜひ一度ご相談ください。快適なカーライフのために、私たちが全力でお手伝いいたします!

住所

針町110/1
Nara-shi, Nara
6320251

営業時間

月曜日 09:00 - 18:00
火曜日 09:00 - 18:00
水曜日 09:00 - 18:00
木曜日 09:00 - 18:00
金曜日 09:00 - 18:00
土曜日 09:00 - 18:00

電話番号

+81743615758

ウェブサイト

アラート

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