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スズキ NH22S 19年式 70,000kmエアコンガス漏れスズキの無料点検時に修理のご依頼。エキスパンションバルブの高圧パイプ接続部からのガス漏れ。原因は、エキパン側の傷のようです。高圧部のパイプとエキパン、温度変化と振動などで発生する...
02/07/2024

スズキ NH22S 19年式 70,000km
エアコンガス漏れ
スズキの無料点検時に修理のご依頼。
エキスパンションバルブの高圧パイプ接続部からのガス漏れ。
原因は、エキパン側の傷のようです。高圧部のパイプとエキパン、温度変化と振動などで発生するのでしょうね。
今回、ワコーズの添加剤を使ってみました。個人的には、あまり添加剤は使いたくないのですが。
実際入れて試運転すると、うたい文句の燃費の向上や冷房能力の向上はわかりませんが、コンプレッサーの回り方が変わったような気がします。何となくですが。

ホンダNbox 令和元年式 59,000km走行中、突然エンジンが止まり再始動できないトラブルです。例のデンソー製のフューエルポンプです。交換後、保管していたので分解してみました。ポンプ一体型のモーターは長さ100mm程度の小さな部品です。...
15/12/2023

ホンダNbox 令和元年式 59,000km
走行中、突然エンジンが止まり再始動できないトラブルです。
例のデンソー製のフューエルポンプです。交換後、保管していたので分解してみました。ポンプ一体型のモーターは長さ100mm程度の小さな部品です。ケーズ内に磁石が張り付いているので重さを感じます。ローター軸の先端にポンプのインペラが付いています。
モーター自体は問題ないのですが、やはりインペラが固着しています。リコール問題の記事では樹脂の密度が指摘されているようです。インペラは金属製になるのでは。
ところで、フューエルホースはクイックカプラーになっています。ゴムホースとホースバンドで取り付けるゲージは使えません。パイプ経も6.5mmと細いです。燃圧は370~420kpsとのことです。

何かとんでもないことになりそうな記事です。今年に入ってNシリーズのフューエルポンプ不具合出の交換が、私の工場でも3件ありました。うち一件は過走行による経年劣化での不具合と思われますが、他の2件は何かこの記事の不具合に当てはまりそうです。同じ...
15/12/2023

何かとんでもないことになりそうな記事です。
今年に入ってNシリーズのフューエルポンプ不具合出の交換が、私の工場でも3件ありました。うち一件は過走行による経年劣化での不具合と思われますが、他の2件は何かこの記事の不具合に当てはまりそうです。同じ車両でもリコール対象と非対象があるようです。

三菱ミニキャブ U61V 18年式 60,000kmエンジン始動はできるが、アイドル回転数も低く、踏み込んでも力が出ない症状。久しぶりに遭遇するトラブルです。インジェクタが1j本作動していません。点火装置のパワーバランスとインジェクタのパ...
26/10/2023

三菱ミニキャブ U61V 18年式 60,000km

エンジン始動はできるが、アイドル回転数も低く、踏み込んでも力が出ない症状。久しぶりに遭遇するトラブルです。インジェクタが1j本作動していません。点火装置のパワーバランスとインジェクタのパワーバランスで1番のインジェクタと特定しました。配線とコンピュータに異常はないか確認するため、オシロスコープで診ます。2チャンネルなので1番と2番のインジェクタにつなぎました。波形は綺麗に出ていますのでインジェクタ固着です。交換すると快調になりました。
ところで今回イグニションアナライザというテスターを使ってみました。コイルの1次側の通電時間と要求電圧、2次側の点火時電圧と放電時間等で燃焼状態を判断するとの事ですが・・・・。
まだ使いこなしきれません。

ホンダ アクティ HA9 23年式メインスイッチのキーシリンダ回らないのでエンジン始動が出来ないトラブルです。この車のこのトラブル多いですよね。特に農業されている方が乗っていらっしゃる車なので、シリンダの中に細かい土が入っています。回らない...
16/10/2023

ホンダ アクティ HA9 23年式

メインスイッチのキーシリンダ回らないのでエンジン始動が出来ないトラブルです。
この車のこのトラブル多いですよね。特に農業されている方が乗っていらっしゃる車なので、シリンダの中に細かい土が入っています。回らないのを無理して回して壊されるケースがおおいです。シリンダASSYの部品供給してあるようですが、ドアのカギと同じではなくなるので2本持ちになります。
中の部分を抜くには、アクセサリーの位置まで回さないと抜けません。ピッキングしながら回して抜くと、やはりプレートが折れています。洗浄して中古の同じ番号のプレートに交換して完了です。同じ鍵番号のままで使えます。

今年の夏は暑かったのでエアコンの修理がどこも多かったようです。エアコンは、多様な原因が考えられますが、フロンガスの量に関しては、ゲージマニホルドを用いてガス回収器で回収して新しいガスを充てんするので手間が掛かっていました。先のことを考えて、...
03/10/2023

今年の夏は暑かったのでエアコンの修理がどこも多かったようです。
エアコンは、多様な原因が考えられますが、フロンガスの量に関しては、ゲージマニホルドを用いてガス回収器で回収して新しいガスを充てんするので手間が掛かっていました。
先のことを考えて、思い切ってフロンガスチェンジャーを導入しました。
ゲージで圧力を観る限りは正常値でしたが、実際に回収量を計ると規定の量をかなり下回っていました。漏れではなくオイルにしみ込むガスもあるので。
この機械、最初にゲージ圧と温度計で計測、そのデータをもとに異常がないか判断します。
使ってみて思いましたが、データを見ながら正確な充填ができるので安心です。作業効率も抜群です。

原付自転車や、スクータには、メインキーシリンダに鍵穴を塞ぐシャッターが設けられています。開けたまま使用される方が多いのですが、鍵が差し込まれていない状態だと指で押すだけで閉じてしまいます。その場合は、キーグリップに着いている専用の鍵で解除し...
30/06/2023

原付自転車や、スクータには、メインキーシリンダに鍵穴を塞ぐシャッターが設けられています。
開けたまま使用される方が多いのですが、鍵が差し込まれていない状態だと指で押すだけで閉じてしまいます。
その場合は、キーグリップに着いている専用の鍵で解除しないとシャッターは開きません。
鍵の複製に来店されるお客様のほとんどが、メインキーだけのご依頼です。
しかしシャッターキーは必ず一本は持っておかないと大変なことになります。
シャッターキーも複製はできます、分離型と一体型2通りあり,盗難防止のためにいつもシャッターを閉じられる方は一体型が便利です。
メーカー毎に鍵が違うのですが、車種毎にも組合せがいくつもあります。
スズキは、ヘッド4種に鍵が5種、最近ヘッドと鍵が1種増えました。
ヤマハは、ヘッド4種に鍵が2種、ホンダは、ヘッド2種に鍵が5種。
今回は、分離型のシャッターキーを作製しました。

プリウスα ZVW40 平成24年式 139,600km社用営業車両として使用されるプリウスやアクアは、過走行車が少なくありません。車検後6か月位経って、お馴染みのP0A80のトラブルコードを表示して高電圧バッテリーを交換しなければなら...
25/06/2023

プリウスα ZVW40 平成24年式 139,600km
社用営業車両として使用されるプリウスやアクアは、過走行車が少なくありません。
車検後6か月位経って、お馴染みのP0A80のトラブルコードを表示して高電圧バッテリーを交換しなければならない事例があります。
この高電圧駆動用のバッテリが以前から、電動部分の良否判定できるデータが採れないかと思っていました。
整備マニュアルには、明確な基準値は記載されてはいません。
同型車両と比較して判断するとあります。
今回ある講習会で、基準値を利用した良否判定を習いました。
点検や車検毎に15項目のデータを記録しておけば、未然にトラブルの可能性を知ることができると思います。
このプリウスαの車検整備時にチェックしてみました。結果はオールクリアです。

トヨエース KDY231 平成26年式 1KD-FTV 235,000kmエンジン始動時にチェックランプが点灯したトラブルです。コードは、P042E/71 EGRバルブ開固着と表示。このエンジンは、カバーを外すとEGRバルブが簡単に観ること...
14/06/2023

トヨエース KDY231 平成26年式 1KD-FTV 235,000km
エンジン始動時にチェックランプが点灯したトラブルです。

コードは、P042E/71 EGRバルブ開固着と表示。
このエンジンは、カバーを外すとEGRバルブが簡単に観ることができます。
で、よく見るデポジット堆積の状態。本体バルブもコード内容と同じく、少し開いている感じです。
インテークエアコネクタ部は、分解して洗浄します。バルブは交換しておきます。洗浄の前にデポジットを掻き出してみると、パレットから溢れるくらいの量でした。
洗浄で使った溶剤は多分、昭和の時代からある水溶性の洗浄剤。
その溶剤を水に溶かしてコネクタを一晩浸けておくと、気持良くデポジットがはがれていきます。エンジンクリーナやパーツクリーナ等より洗浄効率が高いです。
EGRクーラーやスワールコントロールバルブ部分はほとんど汚れが無かったので、そのまま組み込んでいきます。
組付け後のデータは、波形からして気持ちが良いデータです。

マツダ フレアワゴン MM32S 平成25年式スズキのOME車です。エンジンはR06Aです。このエンジンのベルトには、幅が広いリブスターベルトが使われています。通常よりもかなり強めに張る必要があります。サービスマニュアルには音波式張力計使用...
20/05/2023

マツダ フレアワゴン MM32S 平成25年式
スズキのOME車です。エンジンはR06Aです。

このエンジンのベルトには、幅が広いリブスターベルトが使われています。通常よりもかなり強めに張る必要があります。
サービスマニュアルには音波式張力計使用が推奨されています。先ずは張力計にインプットデータを入力します。
基準値は、再調整時で600~700Nです。
指で押さえると、通常のリブスターベルトでは良いか感じる張りです。しかし、入庫時の計測値は107N。基準値とはかなり下回っています。
アジャスティングボルトはSST扱いですが、長めのM8 ピッチ1.25のボルトで代用できます。メーカーも最初からつけておいてもよさそうなものですが。
ベルトテンショナ・ステーの2か所のボルトを緩めて、SSTで絞めこんでいきます。強めに絞めこんでいくと、計測値は800N近くまで上がります。
そしてエンジンを始動させてベルトをなじませ、改めて計測すると619Nで落ち着きました。指で押さえてみると張りすぎではと感じるくらいのテンションです。

ホンダ アクティ GD-HH5 平成13年式 277,000kmスターターは問題なく作動するが、初爆も無く始動できない。しばらくして、もう一度スターターを回すと始動でき問題なく走れた。というトラブルです。これはTDCセンサーです。この不具...
16/05/2023

ホンダ アクティ GD-HH5 平成13年式 277,000km
スターターは問題なく作動するが、初爆も無く始動できない。
しばらくして、もう一度スターターを回すと始動でき問題なく走れた。というトラブルです。
これはTDCセンサーです。この不具合はアクティで時々聞きます。
異常でも、チェックランプ点灯はしない。トラブルコードも拾わないとの事。
発生時に交換してみる対応しか無いようです。
入庫した時は正常な状態なので、交換の裏付けがないかと思い、オシロスコープで波形を比較してみました。
電圧軸と時間軸のレンジが違いますが、やはり新品の波形は美しく出ています。

平成21年式 日野 XZU304E N04C 124,500km中古車として購入されたようですが、鍵が1本だけなので合鍵の作製依頼。元鍵を見ると、グリップとブレードの付け根部分に丸印があります。ハイエースと同じタイプのイモビライザ付です。ト...
19/04/2023

平成21年式 日野 XZU304E N04C 124,500km

中古車として購入されたようですが、鍵が1本だけなので合鍵の作製依頼。
元鍵を見ると、グリップとブレードの付け根部分に丸印があります。ハイエースと同じタイプのイモビライザ付です。
トランスポンダのデータを読むと4D67マスターキーでした。このキーで追加登録も出来ますが、診断機の日野トラックの作業サポートが登録可能か不安でしたので、コピーで作製する方法をとります。
先ずは複製用キーをカットしてシリンダが回る鍵を作製します。次にデータをコピーしてチップに登録します。最後にチップをグリップの中に入れ、樹脂を流し込むとトランスポンダ入りの鍵が出来上がります。
実車で確認すると、元鍵と複製鍵ともにエンジン始動できることを確認。お急ぎだったようで1時間程度でお渡しできました。

住所

瀬高町下庄1548-1
Miyama-shi, Fukuoka
835-0024

電話番号

+81944636611

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