日本自動車会議所

日本自動車会議所 日本自動車会議所は、1946年に設立され、自動車産業に携わる幅広い団体・企業が加入する総合業界団体で、会員は約160に上ります。クルマ社会の健全な発展に寄与する事業に取り組んでいます。

▽今日のお知らせ→aba-j.or.jp「2000・2332・2215・911・3298・86・2525・32・・ ナンバープレートは愛車の顔  これもニッポンのクルマ文化の一つです!」豊田章男日本のクルマのナンバープレート。希望ナンバーに...
31/07/2025

▽今日のお知らせ→aba-j.or.jp

「2000・2332・2215・911・3298・86・2525・32・・ ナンバープレートは愛車の顔  これもニッポンのクルマ文化の一つです!」豊田章男
日本のクルマのナンバープレート。希望ナンバーに始まって、ご当地ナンバーや図柄入りナンバーなど、最近バリエーションが広がってきています。

日本自動車会議所は、会員団体でもあり、全国各地でナンバープレートの交付等に携わる事業者の集まりである「一般社団法人 全国自動車標板協議会」さんから、「ナンバープレートもクルマの文化の一つだと思っています」とのメッセージをいただきましたので、今回事務局が直接訪問して、最近の状況についていろいろお話をうかがってきました。

希望ナンバーは1999年に導入され、以来既に四半世紀の歴史が経っています。元来、日本人には語呂合わせが大好きな国民性があり、例えば1122(いい夫婦)、や2525(ニコニコ)、358は風水で縁起がいいなどなど、こうした特定のナンバーはよく目にされると思います。一方、「2000」「2332」「2215」「911」「3298」「86」「2525」「32」などなど、これらのナンバーは何を表しているか、お分かりになるでしょうか?

その後、ご当地ナンバーが2006年に導入され、第一弾では19地域名の新ナンバーが導入されました。この中では、例えば愛知県では「豊田」「岡崎」「一宮」が、自分達の地域にふさわしいという地元の皆さんの思いから申請されたそうです。2014年の第二弾では「杉並」「世田谷」など10地域名のナンバーが追加され、今では51地域名のご当地ナンバーが導入されています。

国土交通省は、自治体単独での申請にできる条件を緩和して、さらにご当地ナンバーは増える見込みとのことです。図柄入リナンバープレートを付けられるドライバーも増えてきました。2019年ラグビーワールドカップから始まったものですが、続く2021年開催の東京オリピック・パラリンピックでは、プレートに貼るシートの改良など、さらに進化した技術によってデザインされたそうです。

現在、日本国内を走る車に付けられている図柄入リナンバープレートは、①ラグビーワールドカップ特別仕様 ②東京2020オリ・パラ特別仕様 ③地方版図柄入り ④全国版図柄入り ⑤大阪・関西万博特別仕様 ⑥2027年国際園芸博特別仕様があります。

イベントの盛り上げや地域活性化に向けて、図柄入リナンバープレートを装着するクルマがますます増えることが期待されます。

詳しくは日本自動車会議所ホームページ→https://www.aba-j.or.jp/info/news/24509/

▽今日のニュース 日本自動車会議所は3月26日、東京・港区の日本自動車会館「くるまプラザ」会議室で、講演会 第308回 会員研修会「こころ豊かな地方都市の再生 CSP大賞を受賞して」~可動商店街・軽トラ市の取り組みから~ を開催しました。地...
04/04/2025

▽今日のニュース 日本自動車会議所は3月26日、東京・港区の日本自動車会館「くるまプラザ」会議室で、講演会 第308回 会員研修会「こころ豊かな地方都市の再生 CSP大賞を受賞して」~可動商店街・軽トラ市の取り組みから~ を開催しました。地方の自動車会議所などのリモート参加も含めて約30名が出席しました。詳しくはこちら。→ https://www.aba-j.or.jp/info/workshop/23887/

▽今日のニュース『#CSP大賞』昨日、日本自動車会議所は、第4回「クルマ・社会・パートナーシップ大賞」(CSP大賞)の受賞者を決定しましたので、お知らせいたします。詳しくはこちら→ https://www.aba-j.or.jp/partn...
17/01/2025

▽今日のニュース『#CSP大賞』
昨日、日本自動車会議所は、第4回「クルマ・社会・パートナーシップ大賞」(CSP大賞)の受賞者を決定しましたので、お知らせいたします。詳しくはこちら→ https://www.aba-j.or.jp/partner/

▽今日のHP『#自動車産業』トヨタ自動車が中国・上海に新工場を建設へ 2027年の稼働を目指すトヨタ自動車が、中国・上海で新工場の建設を検討していることが24日までに分かった。新工場では、比亜迪(BYD)をはじめ現地サプライヤーからの調達を...
25/12/2024

▽今日のHP『#自動車産業』
トヨタ自動車が中国・上海に新工場を建設へ 2027年の稼働を目指す

トヨタ自動車が、中国・上海で新工場の建設を検討していることが24日までに分かった。新工場では、比亜迪(BYD)をはじめ現地サプライヤーからの調達を増やす方針だ。コスト競争力を高めるとともに、中国独自のニーズに合わせた新型車で巻き返す。生産するのは日本から輸出しているレクサス車とみられる。2027年頃の稼働を目指す。
詳しくはこちら→ https://www.aba-j.or.jp/info/industry/23443/

▽今日のお知らせ🚗

#日本自動車会議所 は、仕事納めが12月27日、仕事始めが来年1月6日です。
当会議所ホームページ、SNSの更新は今年は25日で終了、来年は7日から開始となります💻
今年も残すところわずかとなりましたが、皆さまにおかれましては、どうぞ良い新年をお迎えください🎍

▽今日のHP『#自動車産業』ホンダと日産、経営統合の行方は~経営統合協議入りへホンダと日産自動車は23日、経営統合に向けた協議入りを正式に発表した。三菱自動車を交えた3社で持ち株会社の設立時期や出資比率、人事などを協議し、来年半ばにも最終合...
24/12/2024

▽今日のHP『#自動車産業』
ホンダと日産、経営統合の行方は~経営統合協議入りへ

ホンダと日産自動車は23日、経営統合に向けた協議入りを正式に発表した。三菱自動車を交えた3社で持ち株会社の設立時期や出資比率、人事などを協議し、来年半ばにも最終合意を目指す。企業文化の違いやシナジーが見込みにくいと指摘する声もあり、協議は難航も予想されるが、経営統合が実現すれば、約800万台の生産・販売規模を持つ世界3位の自動車メーカーグループが誕生することになる。協業から経営統合へと関係が深化することで、サプライチェーン(供給網)や国内外の販売網を巻き込んだ地殻変動が起きる可能もある。
詳しくはこちら。→ https://www.aba-j.or.jp/info/industry/23436/

▽今日のHP『 』日本自動車会議所は12月19日、東京都港区の日本自動車会館で、日刊自動車新聞社との共催「クルマ・社会・パートナーシップ大賞(CSP大賞)」の選考委員会(委員長:鎌田実東京大学名誉教授・日本自動車研究所所長)を開催しました。...
20/12/2024

▽今日のHP『 』
日本自動車会議所は12月19日、東京都港区の日本自動車会館で、日刊自動車新聞社との共催「クルマ・社会・パートナーシップ大賞(CSP大賞)」の選考委員会(委員長:鎌田実東京大学名誉教授・日本自動車研究所所長)を開催しました。選考委員会では、これまでいただいた各応募申請の内容に基づき受賞者選考に向けた最終的な審査が進められました。受賞者は予定通り2025年1月上旬に公表され、2月上旬をめどに都内会場にて表彰式が行われる予定です。
詳しくはこちら→ https://www.aba-j.or.jp/info/news/23429/

▽今日のHP『#自動車業界』トヨタ、2025年の世界生産 2年ぶり1000万台超計画トヨタ自動車が、2025年に1千万台超の車両生産(トヨタ車・レクサス車)を計画していることが分かった。暦年ベースでは、2年ぶりに1千万台の大台を超えることに...
20/12/2024

▽今日のHP『#自動車業界』
トヨタ、2025年の世界生産 2年ぶり1000万台超計画

トヨタ自動車が、2025年に1千万台超の車両生産(トヨタ車・レクサス車)を計画していることが分かった。暦年ベースでは、2年ぶりに1千万台の大台を超えることになる。現在、サプライチェーン(供給網)の生産能力を精査しており、来年1月中旬にも部品メーカー各社に正式に伝えるとみられる。電気自動車(EV)需要の鈍化や中国での販売苦戦、トランプ次期米政権の通商・産業政策など懸念材料もあるが、認証不正による稼働停止からの挽回生産やハイブリッド車(HV)の需要増、新型車の積極投入なども追い風に、高水準の生産を見込む。

 24年は10月までの累計で国内約258万台、海外約529万台の合わせて約788万台を生産した。ただ、24年暦年ベースでは950万台超と2年ぶりに1千万台を割り込む見通し。認証不正やリコール(回収・無償修理)で一部車種の生産を見合わせたことなどが影響した。10月からは、現場の課題を洗い出す「足場固め」が進んだこともあり、挽回生産に入っている。宮崎洋一副社長は「下期はグローバルで年間1千万台の生産ペースに戻す」と11月の決算説明会で語った。

 今後は、新型車「クラウンエステート」の発売や「アルファード/ヴェルファイア」「ノア/ヴォクシー」の一部改良などを予定する。一方で人気車種を中心に高水準な生産が続く中、「足場固め」で培った改善成果も生かし、現場の負荷にも目配りした円滑なオペレーションが求められる。このため、部品各社の生産能力を聞き取ってきめ細かく反映させるなど、例年以上に時間をかけて計画を精査している模様だ。

 部品メーカー各社は、トヨタから示された計画をベースに自社の生産や収益計画を策定する。ある部品メーカー首脳は「計画台数を確実に供給できる能力を確保する」としつつ「収益前提としては台数を5%程度低めに、新車の量産開始を約3カ月遅れでセットする予定だ」と明かす。他の部品メーカー幹部は「各社の生産能力を把握し、精度の高い計画をもらえるので、不測の事態がない限りは計画通り進むのでは」とみる。「認証不正などで生産を落とした分の挽回はあるが、中国の減産リスクは懸念材料だ」と話す部品メーカー首脳もいる。

 ただ、トヨタは燃費改善効果の高いストロングHVを多くラインアップし、各国・地域に新型車を途切れなく投入できる開発力もある。系列部品メーカーを含め、初期投資をできるだけ抑えつつ、電動車需要の増減に追随できる体制も整えており、25年も手堅く生産台数を積み上げそうだ。

詳しくはこちら→ https://www.aba-j.or.jp/info/industry/23422/

▽今日のニュース『  #自動車会館 』 日本自動車会議所は12月6日、東京都港区の日本自動車会館で、講演会「第306回 会員研修会」を開催しました。リモートも併用し、地方の自動車会議所などから計約60名の方々が参加されました。 今回は「自動...
13/12/2024

▽今日のニュース『 #自動車会館 』

 日本自動車会議所は12月6日、東京都港区の日本自動車会館で、講演会「第306回 会員研修会」を開催しました。リモートも併用し、地方の自動車会議所などから計約60名の方々が参加されました。
 今回は「自動車産業の展望~2024年の振り返りと2025年の業界動向~」をテーマに、ナカニシ自動車産業リサーチ代表で、自動車アナリストの中西孝樹氏を講師にお迎えしました。
 講演では、24年の世界の業界トピックとして、米大統領選で自動車関税引き上げを掲げるトランプ氏再選、グローバル電気自動車(EV)市場の失速、日産自動車とホンダの電動化・知能化に向けた提携などを挙げていました。
 国内自動車メーカー大手7社の24年9月中間決算について「米国でのインセンティブ(販売奨励金)競争激化や中国での収益性悪化が響き、全体的に厳しい結果となった」などと詳しく解説いただきました。
 国外では、独フォルクスワーゲンも欧州需要の落ち込みや中国のEVメーカーとの競争を背景に収益が低迷し、国内工場の閉鎖や従業員の給与削減などコスト削減を巡り労働組合と交渉を続けていると説明しました。
 世界の自動車メーカーが進めるEV戦略では、米EVメーカーのテスラの存在がBYDはじめ中国の新興勢力の台頭を引き起こしており、「日欧の自動車メーカーはタイ市場等で中国勢と戦える開発力が求められる」などと強調されました。
 IT技術を通じて各種機能がアップデートされるSDV(ソフトウェア・デファインド・ビークル)に関しては「2020年以降、カーボンニュートラルへの対応、中国勢とのEV・SDV開発競争などが始まり、日本車の国際競争力に重大な転換点が訪れている」との見方を示しました。
 
詳しくはこちら→https://www.aba-j.or.jp/info/workshop/23370/

▽今日のHP『  #自動車産業 』「新着情報」を13日、更新しました。①24年HV国内販売、初の200万台超えへ/電動車比率は55%前後に②ホンダ/大型クロスオーバーモデル「X-ADV」一部外観変更と装備充実-等です。詳しくはこちら→htt...
12/12/2024

▽今日のHP『 #自動車産業 』

「新着情報」を13日、更新しました。①24年HV国内販売、初の200万台超えへ/電動車比率は55%前後に②ホンダ/大型クロスオーバーモデル「X-ADV」一部外観変更と装備充実-等です。

詳しくはこちら
https://www.aba-j.or.jp
https://global.honda/jp/news/2024/2241205-x-adv.html

▽今日のHP『  #自動車産業 』「新着情報」を12日、更新しました。①降雪・凍結で交通事故頻発/国交省、運送事業者や荷主に安全確保求める②ダイハツ/軽オープンスポーツカー「コペン」一部改良-等です。詳しくはこちら→https://www....
11/12/2024

▽今日のHP『 #自動車産業 』

「新着情報」を12日、更新しました。①降雪・凍結で交通事故頻発/国交省、運送事業者や荷主に安全確保求める②ダイハツ/軽オープンスポーツカー「コペン」一部改良-等です。

詳しくはこちら→https://www.aba-j.or.jp

住所

東京都港区芝大門1-1-30 日本自動車会館
Minato-ku, Tokyo
105-0012

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00

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+81335783880

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