02/08/2026
6月に予定していた菅生選手権第2戦が直前練習の転倒で脳震盪診断が出てしまい参加出来ずノーポイントとなった小川大樹選手。
今回の第3戦でランキングアップしないと国際ライセンスへの昇格の危機😱
追い込まれた小川大樹選手が8月2日に開催された菅生選手権第3戦に参戦しました。
前日練習は雨と濃霧なども有り満足に走り込む事が出来ませんでした。そして迎えた日曜日のワンデーレースとなる今大会。
朝からシトシトと梅雨の残り雨により路面はフルウエット。しかし小川選手は筑波大会で見せた快走がフロックでは無かった事を菅生でも証明!
コースインからただ1人ペースアップする小川選手は計測開始からトップタイムを記録。更に周回毎にタイムを縮め1分50秒9を記録。2番手以下を2秒近く引き離してブッチギリのポールポジションを獲得。
そして午後になっても降り続く雨の中、10周の決勝レースがスタート。今回は無難にスタートを決めて一気にペースを上げる小川選手はオープニングラップで2番手を2秒以上引き離しそのまま独走体制に。レース序盤で6秒以上の大差をつけて中盤以降は後続との間隔を見てクルージングラップ。見事ポールトゥウインを飾りました🏆
これでランキングも大きく上昇。10月の最終戦で逆転チャンプを目指して精進して参ります。
今回もご支援応援ありがとうございました😊