22/05/2026
「カングー1 1.6 AT 電気回路の完全化」
関西舞子サンデー のイベント会場メッセ内で、デモンストレーション施工をさせていただきました。
施工内容は、経年劣化で傷んでいたバッテリーマイナスターミナル交換を含め電気回路のレストア。
あとは、この時代のルノーならではの各部への専用電気回路の新設が、
・メインボディアースポイントの下地処理類
・シリンダーヘッド(点火プラグの火花の最適化)
・電子制御スロットル(アクセルペダル操作とのタイムラグを無くす)
・ATハウジング(変速時の動作タイムラグを無くす)
ノイズ(静電気)を落とすための「除電」が、
・ECU
・AT用コンピューター
・床下O2センサー
以上です。
オーナー様の感想は↓
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まず最初にオーディオの音質の変化にとても驚きました!
ヘッドライトも光量が上がった気がします。
何より、オートマの変速がほとんど感じなくなり、
同格の国産車と併用しているのですが、それと変わらない印象でした。
併せて、エンジンのノイズも減り車内がとても静かになった感じもします。
あと、アクセルの踏み込みが半分で良くなったのをとても感じました。
タコメーターがやたらと2000回転に達するので、このことか!と思い出しました。
(つい無意識に今まで通りに踏み込んでしまうと、ATの自動モード変更が瞬時に反応し車両コンピューターが「飛ばして走りたいんだな!」判断し、シフトアップする回転数設定を上げる。)
これからは安心してコカングーライフが過ごせそうです。
また今後とも、よろしくお願いいたします。
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ということで、22年前の車両も新車時より完璧にカタログ性能どおりにすることができました。
オーナーさんにおかれましては、ファンも多い人気のカングー1 との楽しいカーライフを末長く過ごしていただきたいと思います。
😊