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今年もエアコン・サービスの季節がやってきました。GW明けくらいから、一気にご入庫が増えるんです。🙂
25/05/2024

今年もエアコン・サービスの季節がやってきました。
GW明けくらいから、一気にご入庫が増えるんです。🙂

1996年式のスプリンターエアコン作動せずでお預かりしてたんですが、忙しくゆっくり見る暇がなく。。お時間にも余裕もらっていたため、甘えてしまいました。やっと、ゆっくり見れたんですが、どうもこのリレーがだめっぽい、5番ターミナル(15)の周り...
19/11/2023

1996年式のスプリンター

エアコン作動せずでお預かりしてたんですが、忙しくゆっくり見る暇がなく。。
お時間にも余裕もらっていたため、甘えてしまいました。
やっと、ゆっくり見れたんですが、どうもこのリレーがだめっぽい、5番ターミナル(15)の周りが焼けてるし。
ちなみに15はイグニッションonで+12v来るところ、31はアース、30は常時+12v
ドイツ規格の配線図の記号です。

さて、このリレー見つかるのかな。 せめて中古でも。。

MOTUL OIL 2例弊社では輸入車には基本的にMOTULを使っています。1台は970パナメーラアプルーバルはA40ですが、上位互換のC40のアプルーバルを持っている「M 8100 X-clean GEN2 5W40」を使います。もう1台...
30/04/2022

MOTUL OIL 2例

弊社では輸入車には基本的にMOTULを使っています。

1台は970パナメーラ
アプルーバルはA40ですが、上位互換のC40のアプルーバルを持っている「M 8100 X-clean GEN2 5W40」を使います。

もう1台は、ルノー4
こちらには「2100 CLASSIC SH/CF 15W50」です。

このオイルは、国際クラシックカー連盟の公認オイルで、紙やコルクなど繊維質のガスケットにおけるオイル漏れなどクラシックカー特有の問題を解決してくれます!

ベンツ W176 Aクラス バックアップバッテリー 故障写真の通りメーターの中にバックアップバッテリー故障の表示が出た車両です。この車、昨年もバックアップバッテリーを交換しています。交換後まもなくからまた、故障表示が出ていたらしいのですが、...
30/04/2022

ベンツ W176 Aクラス バックアップバッテリー 故障

写真の通りメーターの中にバックアップバッテリー故障の表示が出た車両です。

この車、昨年もバックアップバッテリーを交換しています。
交換後まもなくからまた、故障表示が出ていたらしいのですが、入庫したのはほぼ1年後。

この車のバックアップバッテリーは助手席の足元のマットをめくった下に付いています。

1年で悪くなるとは思えませんでしたが、バッテリーはすでに完全死。
充電器で充電しても戻ることはありませんでした。

バッテリー本体の不良か、またはバックアップバッテリーへの充電が行われていないのか。。

エンジン始動中にバッテリーターミナルの電圧を測っても、12V来ていません。

となると、充電機能の故障かな?と思ったんですが、配線周りをよく見てみると、バックアップバッテリーのプラス配線から何やら後付けの配線がとられてて、バックアップバッテリーを常時プラスの電源に使われている形跡が。。

いやいや、あかんでしょ、こんな小さなバッテリーから常時電源取るなんて。

これでは、おそらく数日でバッテリー上がりになります。

ずっと電源取られてて、長期間そのままっだったので、バッテリーも完全死したようです。

この車のバッテリー制御は、バッテリーが正常に機能していない時は、充電を行いません。
それがトリガーでメーター内に警告表示を出します。

エンジン始動中も充電されていなかったのはそのためで、
正常な容量を持ったバッテリーに取り換えると、充電を始めました。

その制御は、SAMからリレーを介して充電しています。

写真はそのリレーです。
こちらの機能も点検しましたが、正常でした。

バックアップバッテリーからの常時電源取り出しは、故障の原因ですよ。

🚗エアコンガス クリーニングマシンを導入🚗長らくサイトの更新をしていなかったのですが、その間にTEXAっていうイタリアのメーカー製のエアコンガスクリーニングマシンを導入しました。エアコンのガスは基本減らないと思われていますが、実は年々少しず...
10/04/2022

🚗エアコンガス クリーニングマシンを導入🚗

長らくサイトの更新をしていなかったのですが、その間にTEXAっていうイタリアのメーカー製のエアコンガスクリーニングマシンを導入しました。

エアコンのガスは基本減らないと思われていますが、実は年々少しずつ漏れ出しています。

このマシンは、まず車からガスを抜き取るのですが、その時にグラム単位でガスの重さを量ります。

なので、新車時からどれくらいの量のガスが漏れていたのか一目瞭然です。

次に配管の内部を真空引きし、真空保持テストも行います。

このテストはある一定時間真空状態を監視して、異常なガス漏れがないかをテストします。

次に一旦抜き取ったガスから、水分や汚れをクリーニングして車に戻してやります。

ガスって汚れるの? ていうお話なのですが、コンプレサーが機械的に回っているで、その時にやはり、摩耗粉などが発生しオイルとともに汚れますので、クリーニングが必要です。

次に充填ですが、ガスを充填するときには、基準のガス量で充填します。

ガス量は少ないだけではなく、多く入っても冷えなくなるし、故障の原因にもなります。

この充填量が非常に重要になります。

通常はエンジンルームに充填されているガスの量がステッカーで張り付けられているのですが、たまにはそのステッカーがない車も。。。

そんな時でも、お任せください。
基準量や、配管の位置、バルブの位置なども記載されたデータがあります。

国産車だけではなく、輸入車などのデータもほぼそろっています。

弊社ではBOSCHのデータにプラスして、Haynesというイギリスの会社が提供しているワークショップデータとも契約していまして、万全の体制です。

間違いのないガス量をこれもグラム単位で充填します。

そして、コンプレッサーオイルの補充。

ここまでを、完全自動でやってくれるマシンです。

さらにこのマシン、今多く流通しているガスの規格 R134a だけではなく次世代規格の R1234yf にも対応しています。

最近の新車はこのR1234yfガスに置き換わってきています。
輸入車などでは既に数年前から使われてきています。

環境にやさしいこの新ガスですが、お値段が びっくりするくらいお高いです😱

こういうガスこそリサイクルが必要ですね。

エアコンガスクリーニング、絶対お薦めですよ😃

TPMS タイヤ空気圧センサー信号書き込みTPMSとはTire Pressure Monitoring System(タイヤ空気圧監視システム)の略で、車両側とタイヤ内のセンサーが通信をして、空気圧や温度を監視しているシステムです。先日、タ...
08/04/2022

TPMS タイヤ空気圧センサー信号書き込み

TPMSとはTire Pressure Monitoring System(タイヤ空気圧監視システム)の略で、車両側とタイヤ内のセンサーが通信をして、空気圧や温度を監視しているシステムです。

先日、タイヤ空気圧センサーの警告が消えないということで来店いただいた、レクサスです。

他社でタイヤ交換をしてもらい、そのタイヤセットと夏冬タイヤのシーズンチェンジをしもらってから、警告が出るようになったそうです。

よくあるIDセット1と、IDセット2の違いなら、メーター内の操作ですぐに完了するのですが、そうではありませんでした。

診断機をつなぐとC2126フォルトコードが入っていました。

タイヤ内のセンサーと車両とが通信できていないコードです。

TPMS用の診断機が無ければ、タイヤをばらして、中のセンサーに書かれているIDコードを確認する必要があるのですが、

弊社ではTMPS診断機を使って、バルブのところで、発信されている電波からIDコードを読み込むことが出来ます。

その結果、車両側で認識しているIDコード4つのうち、一つだけが、別のコードに変わっていました。

おそらくタイヤ交換した業者さんが、組付けるときに何らかの理由で、IDコードの違うセンサーを組み付けてしまったんでしょう。

このIDコードを診断機を使って、車側に書き込んであげて、無事終了です。

GYS FLASH 給電・充電器を導入車屋さんにとって必ず必要なバッテリー充電器ですが、最近は充電だけに利用するのではなく、コントロールユニットの診断中などにもバッテリーに接続して、電力を供給してやる必要があります。エンジンをかけていればよ...
03/11/2019

GYS FLASH 給電・充電器を導入

車屋さんにとって必ず必要なバッテリー充電器ですが、最近は充電だけに利用するのではなく、コントロールユニットの診断中などにもバッテリーに接続して、電力を供給してやる必要があります。

エンジンをかけていればよさそうなもんですが、エンジン停止中でないとテストできなかったり、エラーを消去できなかったりと、いろいろ制約があります。

エンジン停止中であっても数十アンペアの電力が必要だったり、13ボルト以上の電圧を要求したりと、最近の整備では必須アイテムとなっています。

ところが電圧をコントロールしたり、100Aもの容量を発生できる充電器はそうそうありません。

弊社でも今までBOSCH製の充電器を使っていたのですが、残念ながら故障してしまい、買い替えるにしてもBAT490機種が製造中止になってしまってました。

そこでいろいろ検討した結果、フランスのGYSというメーカーの充電器を導入することにしました。

この機種は国内でも代理店さんが取り扱っているようですが、あえて東欧のサプライヤーさんから購入することにしました。(少しでもお安く購入するために(^^; )
最近かなりの頻度でパーツやら、工具やら、コンピューターの修理やら、海外の業者さんと直接取引することが多くなりまして、直接の輸入もあまり抵抗がなくなってきました。

この機種は GYSFLASH 121.12 CNT FVという機種で、100Vでも200Vでも利用可能です。
100Vで100アンペア
220Vで120アンペアの出力があります。
元々が溶接機械屋さんなんでかなり信頼できそうです。

ただ、コンセントの形状が東ヨーロッパ規格のもので、ここだけ改造しなくてはいけませんでした。
変換コネクタも探してみたんですが、これだけの出力に対応したものが見つかりませんでした。

同業者の方でご希望される方がいらっしゃいましたら、代理購入させていただきますよ!
詳しい製品情報はこちらからご確認ください。

http://www.gys.fr/prod-026971-/_/_/en

モード変更でに日本語にも対応しています。

メルセデスベンツ アドブルー・ヒーター交換W212 の E350 BlueTEC のお客様からのご依頼で、エンジンチェックランプ点灯とのことでお車を拝見しました。BOSCH診断機にて点検したところアドブルーのヒーター回路に故障があります。純...
20/10/2019

メルセデスベンツ アドブルー・ヒーター交換

W212 の E350 BlueTEC のお客様からのご依頼で、エンジンチェックランプ点灯とのことでお車を拝見しました。

BOSCH診断機にて点検したところアドブルーのヒーター回路に故障があります。

純正品OEMのBOSCH製ヒーターにて交換しました。

純正品より定価も安く、さらにお値引も可能です。

アドブルーのタンクは、トランクフロアの下に取り付いています。
配線・配管を取り外し下に降ろします。
樹脂のねじを緩めてユニットを取り外します。
タンク内のトレーは反時計回りで外れてきます。
新しい部品を組み付けて、アドブルーを戻してやれば完成です。

住所

灘区鹿ノ下通3-6/9
Kobe-shi, Hyogo
657-0044

営業時間

月曜日 09:00 - 17:30
火曜日 09:00 - 18:00
木曜日 09:00 - 18:00
金曜日 09:00 - 18:00
土曜日 09:00 - 18:00
日曜日 09:00 - 18:00

電話番号

+81788610073

ウェブサイト

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