COCSUN LAGOM with VOLVO ボルボのある、ちょうどいい暮らし。私たちコクスンは2006年創業のボルボスペシャルショップです。愛知県、千葉県、茨城県、神奈川県に店舗がございます。

13/08/2026
【整備事例ブログを更新しました】ボルボV40 タイミングベルト交換今回のご紹介はボルボV40の整備事例です。圧倒的なトルクと優れた燃費性能でロングセラーとなった、クリーンディーゼルエンジンを搭載したモデルで初度登録は2016年、そして今回の...
10/08/2026

【整備事例ブログを更新しました】
ボルボV40 タイミングベルト交換

今回のご紹介はボルボV40の整備事例です。
圧倒的なトルクと優れた燃費性能でロングセラーとなった、クリーンディーゼルエンジンを搭載したモデルで初度登録は2016年、そして今回の入庫時における最大の注目ポイントはその走行距離です。
メーターが表示する数値は、なんと約21万kmです。
21万kmを超えてなお、現役で大切に乗られている、まさに相棒と呼ぶにふさわしい1台です。

今回は、これから先のさらなる大台へ向けてエンジンの致命傷を防ぐための重要メンテナンスである「タイミングベルト周辺のリフレッシュ」をご用命いただきました。
熟練メカニックの手によって実施された拘りの整備レポートをお届けします。

今回の主な整備内容は以下となります。
タイミングベルト交換
ウオーターポンプ交換
クランクプーリー交換
ドライブベルト&テンショナー類交換
LLC(冷却水)交換

エンジンの正しい爆発タイミングを司る重要なタイミングベルトと、ベルトにテンションをかけるプーリーキットの交換を実施、同時に冷却水を循環させているウォーターポンプもセットで交換しました。
ウォーターポンプはタイミングベルトの裏側に位置するため、後から水漏れを起こすと再び同じ整備が発生してしまいます。
そのため、今回のようにセットで一新するのが安心です。

同時交換のベルト類はタイミングベルトの外側にある、いわゆるファンベルト類です。
こちらも長年の高回転と熱によってゴムの硬化やひび割れが進みやすく、テンショナーベアリングから異音も発生しやすい距離です。
こちらもすべて新品に交換して一新しました。

また、エンジンの回転動力をベルトに伝えるクランクプーリーも交換。
ここにはエンジンの振動を吸収するためのダンパーゴムが内蔵されているのですが、20万kmも走るとゴムが剥離してプーリー自体が脱落する危険があるため、このタイミングでの交換となります。
最後に純正のLLCに入れ替え、確りとエア抜きを行って完成です。

すべてのパーツの交換が完了し、最終のタイミング調整とテストドライブを行いました。
21万kmという走行距離を感じさせない、ディーゼルエンジンならではの滑らかで力強い加速がしっかりと維持されていることを確認しています。

「20万kmを超えた輸入車は維持が大変…」と言われることもありますが、基本骨格が極めて頑丈なボルボは、今回のようにエンジンの生命線であるベルト類やプーリー、水回りを定期的にメンテナンスしてあげれば元気に走り続けてくれます。
オーナー様の深い愛着と素晴らしいメンテナンス精神が、この快挙を支えていると思います。

「走行距離がかなり伸びてきたので実績のある専門店でタイミングベルト交換をお願いしたい」「まだまだ乗りたいのでしっかりとメンテナンスをお願いしたい」というボルボオーナーの皆様、ぜひコクスン各店(北名古屋、土浦、野田、横浜)までご相談ください。
経験豊富なメカニックが大切な愛車の走りを全力でサポートいたします。

https://cocsun.jp/news/p143490/

#ボルボ

真っ赤な三姉妹!パッションレッドのボディカラーを纏った美しいV40。3台それぞれグレードが違い、左からインスクリプション、Rデザイン、クロスカントリーのダイナミックエディションとなります。       #ボルボ
10/08/2026

真っ赤な三姉妹!

パッションレッドのボディカラーを纏った美しいV40。
3台それぞれグレードが違い、左からインスクリプション、Rデザイン、クロスカントリーのダイナミックエディションとなります。

#ボルボ

【整備事例ブログを更新しました】ボルボV90CC タペットカバー交換今回はボルボV90 CCの整備事例です。北欧の洗練されたワゴンの美しさに、SUVの力強さを融合させたクロスカントリーです。初度登録は2019年で走行距離は約10万km です...
07/08/2026

【整備事例ブログを更新しました】
ボルボV90CC タペットカバー交換

今回はボルボV90 CCの整備事例です。
北欧の洗練されたワゴンの美しさに、SUVの力強さを融合させたクロスカントリーです。
初度登録は2019年で走行距離は約10万km です。

オーナー様よりエンジン周りの点検を含めた一般整備のご用命をいただき、各部の点検を実施しました。
点検の結果、エンジン上部にあるタペットカバー周辺から経年劣化によるエンジンオイルの漏れがエンジン下部まで滲んできていることが確認できました。
近年のボルボのタペットカバーは軽量な樹脂製のため、10万キロ前後で熱によって歪みやパッキンの硬化を起こし、オイル漏れを誘発しやすくなります。

今回の主な整備内容は以下となります。
タペットカバー(バルブカバー)交換
フューエルパイプ交換
Oリングキット交換

ディーゼルエンジンは、タペットカバーを脱着する際に高圧のフューエルパイプを一度切り離す必要があります。
高圧がかかるディーゼルの燃料ラインは、安全上の理由から一度外したら再利用不可が原則です。
そのため、今回は純正のフューエルパイプとOリングキットもすべて新品に交換して、燃料系の安全対策も確保しました。

10万kmという大きな節目を突破したV90CCですが、今回の整備によってエンジン上部の密閉性は完璧になり、燃料ラインも一新されて安心感を取り戻しました。
ボルボのディーゼルエンジンは非常にタフでロングライフですが、10万キロ前後を境に今回のような樹脂カバーからのオイル滲みが発生しやすくなります。

「ボンネットを開けると少しオイルの臭いがするな」というボルボオーナーの皆様、コクスン各店(北名古屋、土浦、野田、横浜)までご相談ください。
現在の距離や状態に合わせた最適なリフレッシュプランをご提案いたします。

https://cocsun.jp/news/p143476/

#ボルボ

【整備事例ブログを更新しました】ボルボXC90 エバポレーター交換本日のご紹介はボルボXC90の整備事例です。気品ある北欧デザインと実用性を兼ね備えたボルボの最高峰SUV。初度登録は2019年、現在の走行距離は約11万kmと大台を突破してい...
06/08/2026

【整備事例ブログを更新しました】
ボルボXC90 エバポレーター交換

本日のご紹介はボルボXC90の整備事例です。
気品ある北欧デザインと実用性を兼ね備えたボルボの最高峰SUV。
初度登録は2019年、現在の走行距離は約11万kmと大台を突破しています。

オーナー様より「エアコンが全く効かなくなってしまい、風は出るけれど生ぬるい」というご相談をいただき、原因の特定と修理を行いました。
これからの暑い季節には耐えられないこの症状を解決していきましょう。

今回の主な整備内容は以下となります。
フロントエバポレーター交換
各種シーリング、Oリング類交換
エアコンシステム真空引き & エアコンガスチャージ

エアコンシステム内のガス圧を測定したところ、本来満たされているはずのエアコンガスがほとんど残っていない状態であることが分かりました。
どこからガスが漏れているのか、検知器や特殊な蛍光剤を用いてエンジンルーム内をくまなく探索しましたが漏れた形跡がありません。
となると原因は車内側となり、ダッシュボードの奥深くに配置されているエバポレーター(冷気を生み出す熱交換器)という部品からのガス漏れを突き止めました。

エバポレーターの交換はダッシュボードを取り外す必要があるため、数ある電装系修理のなかでもトップクラスに難易度が高く時間のかかる重整備となります。
分解の手間が非常に大きい作業だからこそ、パーツの選択と周辺の消耗品類の同時交換がこれからの安心感を左右します。

純正新品のエバポレーターは非常に高額ですが、今回は性能面と耐久面で信頼できる高品質な社外部品を選択しました。
これにより部品代を抑えて修理総額をリーズナブルにまとめています。
早速エバポレーターを外してみると経年劣化によってアルミの腐食が進み、目に見えないほどの微細な穴からエアコンガスがじわじわと抜けていました。
新品のエバポレーターに交換したことで、冷却能力が完全に復活します。

組み立て完了後は、エアコンの配管内に残った空気や水分を完全に抜く「真空引き」を行い気密性が保たれているかを最終確認。
その後、新しいエアコンガスを規定量充填いたしました。

すべてのパーツが組み上がり、最終の作動テストを行います。
吹き出し口からはしっかりと冷風が勢いよく吹き出すようになり、風量や温度調整も正常であることを確認しています。
これでロングドライブも大空間のXC90で涼しく快適に過ごしていただけることと思います。

ボルボの現行世代は非常に完成度が高いですが、10万キロを超えてくると今回のような車内側のエバポレーターからの微細なガス漏れ事例が少しずつ増えてきます。
「ガスを補充しても数ヶ月するとまたぬるくなってしまう」「エアコンをつけたときに、一瞬だけシューという異音がかすかに聞こえる」といった症状はエバポレーターからのSOSサインの可能性があります。

ダッシュボードを分解するような大きな整備も、ボルボ専門店のコクスンであれば豊富な実績に基づき、優良社外部品を組み合わせながら確実にリーズナブルに修理いたします。
愛車のエアコンに少しでも違和感を覚えたら、お気軽にコクスン各店(北名古屋、土浦、野田、横浜)までご相談ください。

https://cocsun.jp/news/p143459/

#ボルボ

もう20年近く前に販売させていただいた850Rの当時のインテリア写真が出てきました。グレーを基調とした落ち着きのある内装色に、アルカンターラとレザーのコンビシートがR特有のスポーティかつ高級感を感じさせてくれます。 #850      #ボ...
05/08/2026

もう20年近く前に販売させていただいた850Rの当時のインテリア写真が出てきました。

グレーを基調とした落ち着きのある内装色に、アルカンターラとレザーのコンビシートがR特有のスポーティかつ高級感を感じさせてくれます。

#850 #ボルボ #ボルボ850

車検整備でご入庫いただいた295モデルのXC70 2.5T クラシック。左右のドライブシャフトパーツの交換作業、エアマスセンサー、スロットルバルブの交換や清掃など、足回りから吸気関係など全体的なリフレッシュ整備を実施していきます。     ...
05/08/2026

車検整備でご入庫いただいた295モデルのXC70 2.5T クラシック。

左右のドライブシャフトパーツの交換作業、エアマスセンサー、スロットルバルブの交換や清掃など、足回りから吸気関係など全体的なリフレッシュ整備を実施していきます。

#ボルボ

【お客様の声をアップしました】神奈川県M様ボルボ XC90 D5 AWD インスクリプション パイングレーメタリック■当店をどのようなきっかけでお知りになりましたか?元々は、中古車情報サイトの出品情報から貴社を知りました。■初来店の際のご感...
04/08/2026

【お客様の声をアップしました】

神奈川県M様
ボルボ XC90 D5 AWD インスクリプション パイングレーメタリック

■当店をどのようなきっかけでお知りになりましたか?

元々は、中古車情報サイトの出品情報から貴社を知りました。

■初来店の際のご感想をお聞かせください。

茨城方面に行く予定があり、ボルボ購入を検討していたため話してみたいと思いアポなしで伺いましたが、とても丁寧な接客とお店の雰囲気も良く、好感が持てたことを覚えています。

■数ある販売店の中で当店をお選びいただいた理由をお教えください。

ボルボ専門店としての、対応の良さで貴社にお願いしたいと思いました。
他の中古車店さんにも伺いましたが、納車前の整備やボルボへの知識等を比べた際、購入するのに貴社の方が安心できるというのも大きなポイントでした。
この車を家族と大切に乗りたいので、長くお付き合いさせていただけそうかも重要でした。

■セールス担当者に一言お願いいたします。

こちらの当初の希望条件がなかなか難しいものだったところ、粘り強く丁寧にご対応いただき本当にありがとうございました。
そこから考え方も変わり、相談をしながら軌道修正をして、結果的に今の我が家にベストな一台を選択できたと思っています。
いつもタイムリーかつ丁寧にご対応いただきましたこと改めてお礼申し上げます。

■納車を迎えられた今のお気持ちをお聞かせください。

子供がこの車をとても喜んでくれて、その笑顔を見るのが何より嬉しいです。
そして、自身にとっても憧れの車を手に入れることができてとても嬉しいです。
今年の夏は、この愛車とレジャーや旅行に出かけて、秋以降は親を旅行に連れて行こうと思います。

■納車整備で行った内容

エンジンオイル、オイルフィルター、ブレーキオイル、バッテリー、冷却水、フロントワイパー、リアワイパー、エアコンフィルター、SCRインジェクター、発煙筒、パンク修理剤

■ご来店いただいた店舗

コクスン土浦

https://cocsun.jp/uservoice/

#ボルボ

【整備事例ブログを更新しました】ボルボV70 足回りのリフレッシュ今回は今なお絶大な人気を誇る2代目ボルボV70、走行距離は約15万kmの整備記録です。オーナー様より、「これからも長く大切に乗り続けたい」という決断をいただき、お預かり期間約...
04/08/2026

【整備事例ブログを更新しました】
ボルボV70 足回りのリフレッシュ

今回は今なお絶大な人気を誇る2代目ボルボV70、走行距離は約15万kmの整備記録です。

オーナー様より、「これからも長く大切に乗り続けたい」という決断をいただき、お預かり期間約50日にわたる足回り構成パーツのほぼ全交換メニューを実施させていただきました。
走行距離が15万kmを超えると足回りのゴムブッシュ類は完全に潰れ、ショックアブソーバーも本来の衝撃吸収力を失ってフワフワ・ゴツゴツとした乗り味になってしまいます。
今回は新車時のカチッとした乗り心地を復元するためにリフレッシュしました。

今回の主な整備内容は以下となります。
左右フロント・リヤショックアブソーバー&関連消耗品の交換
左右フロントコントロールアーム交換
左右フロントドライブシャフトブーツ交換
左右フロントハブベアリング交換

フロント側は左右ショックアブソーバーに加え、サポートプレート、スプリングアッパーシート、インシュレーター、バンプラバーのゴム製部品をすべて新品へ交換。
リヤ側も左右リヤショックアブソーバーとスプリングアッパーシートを交換。
前後共にゴム製部品を交換したことで、衝撃吸収ラインを完璧に整えました。

左右共にフロントのコントロールアームのゴムブッシュが経年劣化で完全にちぎれていました。
この部品が劣化すると加速時やブレーキ時に足回りがグラグラと不自然に動き、直進安定性が著しく悪化します。
今回は社外品のコントロールアームを使ってアッセンブリ交換して、フロントサスペンションのガタつきを完全にシャットアウトしました。
また、駆動力をタイヤに伝えるドライブシャフトのゴムブーツが、右側はすでにオイル漏れ、左側はいつ破裂してもおかしくない大きな亀裂がありました。
左右ともインナーとアウターの計4箇所のブーツをすべてボルボ純正の新品パーツを使って交換、内部のグリスも入れ替えました。

走行中に「ゴー」という異音やゴロゴロ感が出る原因となるハブベアリングも完全に破損していました。
この部品は特に重要な部品となり、最悪の場合はタイヤごと外れて大惨事になりかねない部品です。
今回は左右とも社外品のハブベアリングへ交換し、接続部のシーリングを純正品で交換。
これによりタイヤが一切の抵抗なく、滑らかに転がる本来の静粛性を取り戻しました。

最後の作業として足回りの徹底整備なのでアライメントが狂っています。
分解した足回りのアライメントを、ミリ単位で整える4輪トータルアライメント調整を実施して完成です。

すべての作業を終えテストドライブを実施しました。
その乗り味はまさに「新車のボルボV70がタイムスリップして帰ってきた!」と錯覚するほどの激変ぶりです。
ハンドルを切れば狙ったラインへノーズが向く、欧州車らしい直進安定性と重厚な乗り心地が完全復活いたしました。

15万kmを超えたボルボですが、強固なボディを持つV70だからこそ、こうして足回りをフルリフレッシュしてあげることで何度でも新車時の輝きを取り戻すことができます。

「最近足回りがガタガタする」「タイヤ付近からゴーという異音がする」「愛着があるから予算をかけてでも新車の乗り味をもう一度取り戻したい」というボルボオーナーの皆様、コクスン各店(北名古屋、土浦、野田、横浜)までご相談ください。
最善のご提案をさせていただきます。

https://cocsun.jp/news/p143433/

#ボルボ

先日仕入れを行いネット掲載をしました285(V70)のドーンブルーパール。昔からこの色味が好きで、285後期のドーンブルーパールにずっと乗りたいと思っていました。とても美しいライトブルーのカラーで、意外に285によく似合っているんです。この...
03/08/2026

先日仕入れを行いネット掲載をしました285(V70)のドーンブルーパール。

昔からこの色味が好きで、285後期のドーンブルーパールにずっと乗りたいと思っていました。
とても美しいライトブルーのカラーで、意外に285によく似合っているんです。

この年代だと他にも
295(XC70)のラーバサンドパールも、ずっとずっと乗りたいと公言しているほど好きな色味です。

あー欲しい!

#ボルボ

住所

中之郷天神 9
Kitanagoya-shi, Aichi
481-0045

営業時間

月曜日 10:00 - 18:00
水曜日 10:00 - 18:00
木曜日 10:00 - 18:00
金曜日 10:00 - 18:00
土曜日 10:00 - 18:00
日曜日 10:00 - 18:00

電話番号

+81568267071

ウェブサイト

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