オークション大王

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愛車の本当の価値ご存じですか? オークション大王は全国の優良ガソリンスタンドへの
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店舗をご利用頂いているお客様への最後の恩返し、愛車の「出品代行」・「落札代行」をお手伝いしています。

自動車というのは、便利な道具というだけでなく、自分の好きな時に、好きな場所に、好きなように走らせることができます。ただ目的地に着くためだけではなく、その過程、その記憶は時として印象深く残り、ふとした時に思い出すことがあります。その時の愛車と...
07/08/2026

自動車というのは、便利な道具というだけでなく、自分の好きな時に、好きな場所に、好きなように走らせることができます。
ただ目的地に着くためだけではなく、その過程、その記憶は時として印象深く残り、ふとした時に思い出すことがあります。
その時の愛車と共に。

「地下室のメロディー」という映画の曲があります。
印象的なメロディーは聞けば「あれ?この曲は!」と思い出す方もいらっしゃると思います。

クルマのCMなのに、どこか都会的で、印象的なカット割りとメカニズムのテロップ、ナレーションはありません。
BGMは「地下室のメロディー」

「うわっ!なんかすごくカッコよいクルマだ!!」

と免許取り立ての頃、思ったものです。

そう、その車は ホンダ 3代目プレリュードです。

この当時「スペシャルティーカー」といわれたこのジャンルの中で、プレリュードはことさら輝いていたと記憶しています。
「見た目の低さ」を実現するために、わざわざエンジンを傾斜して搭載し、ボンネットを低くしたと言われています。
リトラクタブルヘッドライトを採用しシンプルなのにエッジの効いたスタイルは都会的で、高級欧州車のような雰囲気さえ感じさせました。

ですが世相と社会構造の変化にともない、プレリュードはひっそりと姿を消しました。

そのプレリュードが24年ぶりに復活しました。そのCM曲に使われていたのが3代目と同じ「地下室のメロディー」だったのです。
あの時の空気や記憶まで蘇るようで、思わず笑顔になってしまいました。

復活したプレリュードのデザインを初めて見た感想は・・・
 「プ〇ウスクーペ?」と思ってしまいました(笑)

現車を見ると、はるかに車幅があり、なかなか【スペシャリティカー】を感じさせる似ても似つかないクルマなのですが
個人的にはボンネットの低さには拘ってもらいたかったです・・
(歩行者保護の法規定があるので難しいと思いますが・・)

令和のクルマらしく駆動系はエンジン+モーター、ミッションを持たないホンダ独自の【e:HEV】という形式です。
何と!! 疑似エンジン音を鳴らす【SPORT】モードが採用されているとのこと。残念ながら運転は未経験ですが、なかなかクルマ好きの興味を引く一台だと思います。

昔のように台数が売れるクルマではないと思いますが、この時代にプレリュードを復活させたホンダには、まだまだ熱い【魂】が残ってくれているのではないかと思います。

時は流れ、あの時とは体力的にも同じとは言えないけれど。かけがえのないクルマとの記憶をもう一度・・
そのような皆様方、新しいプレリュード気になるのではないでしょうか?

多くのことは、ここでは申し上げられませんが、是非、我々オークション大王にご相談下さい!!
はるかに静かになった車内で「地下室のメロディー」を流しながらのクルージングは、新しい格別な思い出になるかもしれません。

爽快と悦楽のハイブリッドこれが今度のPRELUDE。「PRELUDE」の詳細情報はWEBサイトへhttps://www.hon...

オークション大王 今年もよろしくお願い致します!!新春キャンペーン2026開催!!えっ!?あのクルマ、今、こんな価値になっているの?じゃあ私のクルマの価値はどうなっているの?そんな時は私達オークション大王にお問い合わせ下さい!!抽選でQUO...
21/01/2026

オークション大王 今年もよろしくお願い致します!!
新春キャンペーン2026開催!!
えっ!?あのクルマ、今、こんな価値になっているの?
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デザインが優れていると一口に言っても、それは見た目の美しさ、使い勝手の良さなど「優れている 」という意味合いは異なることがあります。どちらの要素も優れたデザインは、いつの時代も人を魅了します。平成初期、日本車の性能向上が欧州車などに並びつつ...
19/12/2025

デザインが優れていると一口に言っても、それは見た目の美しさ、使い勝手の良さなど「優れている 」という意味合いは異なることがあります。

どちらの要素も優れたデザインは、いつの時代も人を魅了します。

平成初期、日本車の性能向上が欧州車などに並びつつあった時代。エンジン性能や耐久性、ハンドリングなど機関性能は良くても「クルマのデザイン」だけはまだまだ・・という時代でした。

そんな時に、世界唯一のロータリーエンジン搭載車、FD3S RX-7が発表されました。(当時はアンフィニでしたね)

ボディのどこにも直線がなく、滑らかな曲線が複雑に重なり「これが日本車なのか!」と衝撃を受けた記憶があります。
当時日本車最高峰の一つだったホンダ NSXは誰でも乗れるスーパースポーツを目指し着座視界など機能美を優先していたように思えましたが、FD3Sはもっと根源的な「美しいもの」を感じさせました。
(R32GT-Rは レースに勝つ!というある意味究極の機能美ですね)

エンジンマネージメントの改善や細かな仕様変更を繰り返したFD3Sでしたが、このボディデザインを大きく変えることはありませんでした。
そんなFD3Sも、生産が終了して20年以上経過しています。大事に乗られているオーナーさんを悩ましているのは補修部品の供給です。
心臓部分の13Bロータリーエンジンそのものが部品市場でも枯渇寸前の状態のようです。それ以外の部品も大衆車と異なるスポーツカー専用の部品は希少で少なく、車種の特性上、事故後はスクラップされてしまったのでしょう・

まさか今になって、こんなにも価値が上がるとは・・

大事に乗られていたオーナーさん、調子のよい状態を維持するには今まで以上に苦労することが見えていたとか、様々な要因を考慮して、後ろ髪惹かれる思いはありつつもFD3Sと別れる決断を下された様子です。

修復歴はある、との申告を踏まえて取引相場を確認しましたが、それでも昨今の取引相場は異常ともいえる高騰ぶりです。

無事にオークション会場に搬入を終えて、後は競り当日を待つのみです。先回のMR2同様、注目度は高い値を示していました。

とても難しい競りの「売切価格」ですが、オーナー様とも協議をおこない少し高めの設定としました。
ですよね~その気持ちは昔、同型のRX-7を所有していた身としては大変共感します。
(大事に今も乗っていれば・・・)

競りは勢いよくスタート!多数のバイヤーが「欲しい!!」の合唱です!!
売切価格を余裕で超えて、ここまであったらいいよね!という価格をクリア!!

まだまだ競りは続きます、おいおい・・・どこまで競り上がるのよ(笑)
結果、想定価格の2倍に近い価格で無事に落札されました。

オーナー様には大変良い結果をお届けすることができました。

世界のどこかで、独特のロータリーサウンドを響かせながらRX-7は走り続けると思います。

時代を超える美しい次期型RX-7を期待したいですね。

トヨタ MR2ご出品頂きました。型式はAW11、国産初のミッドシップ形式のスポーツカーです。直線基調のデザインですが、右側のボディサイドにはそれがミッドシップ方式であることを主張するエアインテークが装備されています。適度にタイトなインテリア...
03/10/2025

トヨタ MR2ご出品頂きました。

型式はAW11、国産初のミッドシップ形式のスポーツカーです。直線基調のデザインですが、右側のボディサイドにはそれがミッドシップ方式であることを主張するエアインテークが装備されています。適度にタイトなインテリアは今時の車と比較すると、とてもシンプルです。しかし目の前に鎮座するアナログのタコメータ、センターコンソールの5速マニュアルのシフトノブ、低い着座位置は、この車が普遍的なスポーツカーなのだと主張しています。

車検証の登録年月日は「昭和」と記載されています。そしてこの車はオーナーさんが大事に新車時から乗り続けた車両でした。
走行距離は年式から考えるとかなり少なく、大事に車庫に保管されていたボディは経年の変化は見受けられますが良好と言ってもよい状態です。走りを意識したカスタマイズが施される車種ですが、何と! 完全なノーマル状態を保っていました。

「任せます。」

物静かなオーナーさんは言葉少なめに言って頂けましたが、長い年月を共にした愛車を「託された」という思いを感じ取り、緊張感と高揚感を覚えました。

昨今はこのような車種は「ネオクラシック」という呼称で呼ばれ当時を懐かしむ層だけでなく、若い方達にも人気なのです。
同時に、世界中でも「輝いていた頃の日本車」は盛んに国外に輸出されています。その反面、取引価格の高騰は悩ましく若者には「ちょっと背を伸ばせば手に入る」以上の壁となっているのも事実です。
「平成ブーム」「昭和ブーム」とやらでレコードやらカセットデッキも人気があるようですが、冷静にみれば今の日本社会が新しい価値観を生み出していない事の現れではないでしょうか?
これからの日本社会に新しい躍動を期待したいとも思います。

車両をお預かりしてオークション会場に直接搬入しました(動体確認)その道中や、搬入時のオークション会場内でも視線を感じたのは思い違いではないと思います。

十分な閲覧時間を確保して、競りの当日を待ちます。
その閲覧状況は「かなり注目をされている」状態でした。

「ネオクラシックカー」を競りにかける場合、2種類の方法で競りに挑みます。

高値を狙い、売切価格(手放してもよい価格)を高めに設定する方法。
もう一つは早めに売切を宣言、本当に欲しいバイヤー達に存分に競ってもらう方法です。

閲覧状況は後者の方法がベストと判断できる状況でした。

「いいよ。」

状況の説明から、オークションでの売切価格を提案した時にも、オーナーさんは言葉少なく、そう言ってくれました。
ちょっとあまりない緊張感を感じながら、オークションの当日を迎えました。

自動車のオークションは1台の車を競るのに大よそ20秒から30秒で結果が出ます。

スタートした瞬間から、多数のバイヤーが競りに参加してくれました。セオリー通りあたりで「売切」を宣言。
勢いは止まらずスルスルと価格は上昇し、「これくらいはある」という想定価格を難なくクリアー!
まだまだ価格は上昇し続け、「これくらいあったらビックリだよね」という価格も余裕でクリアーし、想定以上の価格で無事に売却することができました!!
競りの時間は1分30秒、随分と長く感じたオークションでした。

「凄いね!」

結果報告の時も、言葉は少なめではありましたが電話越しにオーナーさんの笑顔を感じることができました。

私達は、あなたの愛車を本当の価値で手放すお手伝いをしています。

ホンダ ステップワゴンをご出品頂きました。初代ステップWが発売された時は、積み木のような真四角のデザインに驚いたことを記憶しています。そのデザインの恩恵は、5ナンバーサイズながら広大といっていい程の室内空間を実現しており、当時トラックベース...
08/08/2025

ホンダ ステップワゴンをご出品頂きました。

初代ステップWが発売された時は、積み木のような真四角のデザインに驚いたことを記憶しています。
そのデザインの恩恵は、5ナンバーサイズながら広大といっていい程の室内空間を実現しており、当時トラックベースのミニバンが多かった時代に、乗用車の骨格を流用したステップワゴンは革新的な車であったと記憶しています。
ファミリー層、アウトドア層、ちょっとやんちゃなカスタム層にも広く受け入れられて爆発的な人気車でしたね。

良くも悪くもホンダというメーカーは革新的な機能やデザインを取り入れるところがあります。
このステップワゴンも、大よそ2代サイクルでデザインをガラッと買える傾向があります。
現行型は先祖返りしたようなデザインですね、値段は倍くらいになってますが・・・

7人乗りという多人数が乗車できるミニバンですが、エンジンは1.5ℓのダウンサイジングターボエンジンを採用しています。ものすごく力がある訳ではないのですが十分な動力性能は持ち合わせていますね。もっともこれも1代限りの採用でしたが・・
こういうところが、ホンダ車が苦手なユーザーを生んでいるのかもしれませんが・・

私達オークション大王は、ご加盟頂いているガソリンスタンド様から多く出品を頂いております。
最近はパンク修理ができないスタンドも増えているようですが、日々の燃料補給、定期的なオイル・タイヤ交換、車検など気軽にメンテナンス、相談が行えるガソリンスタンドは、再び存在価値が高まってきているのではないでしょうか?

このステップワゴンも日頃ご利用頂いているお客様から相談を受けて出品に至った経緯があります。

さて、年式の割には少し走行距離が多い車両でしたが、ボディの状態は申し分なく、数少ない4WD車でした。

オートオークションの評価点も申し分なく、競りに至る判断情報も悪くない状況でした。

お客様の承諾を頂き、早めの売切宣言で競り上がりを期待する方針でオークションに参加します!

数字はスルスルと上昇し、想定金額を上回る価格で無事に売却することができました!!

「えっこんなに高く売れたの?」お客様も大変喜んで頂きました!!

皆さん、クルマを手放す買う前に、日々のメンテナンスも大事ですよ、お盆休みで出かけることが多くなる時期です。この灼熱の中、車が故障しては大変です!今一度チェックしましょう!!

久しぶりの更新です。6月はクルマ好きの方々には楽しみなル・マン24時レースの時期です。超高速スピードで24時走りきる過酷なレースですね。最上級クラス、ハイパーカーカテゴリは生身の人間が運転できる限界に達しているとか?今年も様々なドラマがあり...
17/06/2025

久しぶりの更新です。
6月はクルマ好きの方々には楽しみなル・マン24時レースの時期です。
超高速スピードで24時走りきる過酷なレースですね。
最上級クラス、ハイパーカーカテゴリは生身の人間が運転できる限界に達しているとか?今年も様々なドラマがありましたね。

最新のデバイスを駆使するハイパーカーでも最も重い重量物であるエンジンは、なるべく車体中央に配置しています【ミッドシップレイアウト】ですね。
クルマ好きな人は、それだけでワクワクしてしまう言葉です。

トヨタ MR2のご依頼を頂きました。2代目のSW後期型です。

先代のAW型よりも流麗な曲線を多用した、いかにもスポーツカーという佇まいが、この令和の時代とても個性的で魅力を感じるようになってしまいました。

走行安定性が大幅に改善された3型以降、強力な2ℓターボエンジンを歌わせ、ドライバーの乗車位置を中心に旋回する操縦感覚は、これぞミッドシップカーと思える魅力があります。
それゆえに、特性の限界点を超えた時には、ちょっと怖いこともありました(経験談)

後期型といえど車歴は20年以上経過しています。ボディの状態は各部に劣化が見受けられます。
余談ですが、今の若い方々はリトラクタブルヘッドライトを見ると驚くみたいですね(笑)

内装も車歴を感じさせますが、良好と言ってもよい状態です。逆に最近の国産車の方が内装の耐久性は下がっているように思えますが・・・

3SーGTEエンジンは野太いエキゾーストを奏で、まだまだその力を発揮できる状態と判断できます。

昨今のネオクラシックブーム、JDMと言われる平成頃までの日本スポーツカー、スポーティーカーの海外での人気は続いています。ゆえに落札に挑む場合の予算取りにはいつも悩まされますね。

10万キロ超える走行距離の個体でしたが、今やこの種の車種では大きなマイナスポイントにはなりません。存在していることに価値が生まれていますね。

最大限の予算を確保して競りに参加しましたが、結果は想定を大幅に超えてしまいました・・・
流石にこの価格では、現行の2ℓクラススポーツカーが楽に買えてしまいます。悩ましいですね・・・

昔は(そればかりで恐縮ですが・・)先輩のお古の車を格安で譲って貰ったり、ちょっと頑張れば格上のスポーツカーなども手に入れる事ができました。

「若者の〇〇離れ」という本筋を見ないで語られる言葉を見聞きします。

気の向くまでに、どこへでも、自分の好きなように移動できるクルマには、若い人たちほど乗って欲しいと思っています。その体験はきっと忘れられない物になると思います。

クラウンマジェスタ ご出品頂きました。今やショファー車両はアルファードなどのミニバンが主流となりましたが、黒塗りのクラウンは官公庁をはじめ、VIPが乗る車両として長く日本社会の階層(ヒエラルキー)を形成していました。トヨタは昔から車両のヒエ...
10/06/2024

クラウンマジェスタ ご出品頂きました。

今やショファー車両はアルファードなどのミニバンが主流となりましたが、黒塗りのクラウンは官公庁をはじめ、VIPが乗る車両として長く日本社会の階層(ヒエラルキー)を形成していました。

トヨタは昔から車両のヒエラルキーをとても重視していました。
セルシオという今までの車両階層から逸脱した車両が登場した時に、旧トヨタ階層の最上格として「クラウンマジェスタ」が誕生しました。

通常のクラウンよりも大きく、時にはアメ車や欧州車のような意向なども取り入れていました。趣がありつつ、挑戦的なデザインを取り入れる事がありますね。

乗り味は欧州車などと比較すると操作系はとにかく軽く、道路の目地を乗り越えても、その存在さえも感じさせない「日本的な快適性」を重視しています。

最初はその「オブラートに包まれた」ような乗り味に不安を感じることもありましたが、しばらく運転すると、その突き詰められた快適性に「これは良い」と思える車両ですね。

年式は新しめの車両ですが、法人での送迎にも利用する車両でした。その走行距離は20万キロに迫る勢いです。

しかしボディは手入れが行き届いており、艶はとてもその走行距離を感じさせません。
機関系、足回りなど細かなメンテナンス、部品交換も行き届いており、道路の目地を乗り越えた際のわずかな足回りの震動(ブッシュ系)以外は、とても良い状態をキープしていると判断できます。

もともと主張のあまり無いHVエンジンも、必要な力を瞬時に、滑らかに発揮できる良い状態です。整備記録も小まめに、綺麗に記録しており、このような情報はしっかりと出品票に記載します。
これは期待できそうですね。

オートオークションの評価点には走行距離のよる規定があります。20万キロの走行距離ですと、軽微な内部骨格に損傷のある評価点と同じに分類されますが出品票にはほとんど傷、凹みの表記が無く。状態の良さを感じさせるものとなりました。

出品の段取りも完了し、閲覧状態もまずまずの状態です。
オートオークションの基本に乗っ取り「状態から考えられる適正と思われる価格」で売切を宣言しました。
価格はスルスルと上昇し、予想価格を大幅に超える価格で無事に成約しました!!

日本ですと「走行10万キロ」は一つの車の寿命と考えられる傾向がありますね。最近は少し薄れてきましたが・・
しかし適正な部品交換やメンテナンスを行なえば、自動車の寿命はとても長く維持することが可能です。

とかく車検時には「費用を抑えたい」と考えてしまうのは普通のことではありますが「適切なメンテナンスと部品交換」は何よりも安全と快適性に直結します。
車検時の明細をまじまじと見ると、その費用の大部分が「納税」になっているのは、本当に良いのでしょうか?

このクラウンマジェスタは日本以外の道を特別な人を乗せて走ることになるでしょう。
きっとその人は「日本車って良いね」と思ってくれると思います。

適切なメンテナンスは、乗る人を快適で安全なドライブに導いてくれるのです。

トヨタ ノア SI G‘sご出品頂きました。【G‘s】と書いて「ジーズ」と読みます。なんだそれ?と思われる方もいると思います。このG‘sはトヨタブランド内で「走りを感じさせるスポーツブランド」として定着しています。自らハンドルを握り耐久レー...
13/05/2024

トヨタ ノア SI G‘sご出品頂きました。

【G‘s】と書いて「ジーズ」と読みます。

なんだそれ?と思われる方もいると思います。

このG‘sはトヨタブランド内で「走りを感じさせるスポーツブランド」として定着しています。
自らハンドルを握り耐久レースなどにも参戦する【モリゾウ】こと現豊田会長の立ち上げたプロジェクトですね。

日産にニスモやオーテック、ホンダに無限があるようにメーカー車種に特化したスポーツブランドは存在しますが、メーカーラインで生産される【純正品】としてもっとも多くの車種を展開しているのがこの【G‘s】ではないでしょうか?

そのカスタマイズ内容はライン生産という強みを生かし、専用の内装シートや、車種によっては骨格部位の溶接スポット増し(!)というマニアックな内容まで手を入れられています。

そこかしこで走っている同型の車とは「ちょっと違う」存在感が面白いですね。

ご出品の依頼を受けて現車を確認しましたが、年式から考えられる経年変化も少なく、丁寧に乗っていたことが伺えます。
何よりもオートオークションに稀にしか出品されない「レア」な車両と言ってもよいと思います。
これは、面白い結果になる予感がしました。

オークションに搬入後、検査員による評価点は「そのまま展示販売できる良い状態」と評価されました。

ここからは肝心の「いくらで手放すのか?」というお話です。

我々からアドバイスさせて頂きました売却予想額とは別に、オークションで「手放す(売却しても良い価格)はその予想額よりも20万も下の価格を提案させて頂きました。

ここで一般的な消費者の感覚だと「なぜ、予想額よりも下で手放すのか?」と思われたと思います。

オートオークションの売買、その結果を決める大きな要素は「年式、走行距離、評価点」です。
バイヤーならば、その3要素を聞けば「大よそこのくらいで売買される」と予想する事が可能です。

中古車の値段は誰かが一台づつ決めているのではなく、条件に合わせて「大よそこのくらいで売買されるという集合知(相場)」が決めるのです。

我々が提示した「手放す価格(売切価格)は年式、走行距離、評価点から推測される「ノーマルグレード SI」の売買価格でした。

ノーマルグレードに対して「レアグレードのG‘s」は間違いなくプラス要素なのですが、それに対して「どのくらいのバイヤーが欲しがってくれるのか?」は、実際に競りがスタートしないと判断することは出来ないのです。

ここからは実際の競りが始まるまで、閲覧状況などを確認しながら「手放す価格(売切価格)」をそのままで行くのか?変更するのか?吟味していく必要があるのです。
競り当時までの閲覧状況は申し分なく、これならば売切価格から予想価格まで十分に競り上がると判断できる状況でした。

オークションスタートと共に多くのバイヤーさんが参戦、売切宣言後もスルスルと価格は伸びて予想金額を少し超えた時点で無事に成約することができました!!

私達は車の値段を一方的に決めつけることはしません(俗にいう買取ですね)
皆様の愛車の状態に合わせて「そのままの本当の価値で売却できる」ことをサポートしています。

遅くなりましたが、本年もオークション大王よろしくお願い致します!!レクサスLS460 バージョンCご出品頂きました!!トヨタの最高級ブランド レクサスその専用車としてGS、ISに続いて市場に投入された高級大型セダンです。初期型は主張も控えめ...
29/01/2024

遅くなりましたが、本年もオークション大王よろしくお願い致します!!

レクサスLS460 バージョンCご出品頂きました!!

トヨタの最高級ブランド レクサス
その専用車としてGS、ISに続いて市場に投入された高級大型セダンです。

初期型は主張も控えめのスッキリとしたデザインでしたが、いわゆる後期型から、現在のレクサスに通じる【スピンドルグリル】を採用しました。

ちょっと初めて見た時には「あまりに主張が強すぎないか?」
とも思ったのですが、今や街中でもレクサスと一目でわかるアイデンティティになりましたね。

室内の造りは【This is 高級セダン】と誰もが思う上質な造りです。幅広のセンターコンソールは、手触りの良い素材と専用のデバイスが鎮座し、ドアの内張りなどはハンドメイド製品のような複雑な造形をしています。

エンジンは動いているのかどうか、耳を澄まさないと分からないのですが、4600CCのV8エンジンは踏み込む事で大排気量マルチシリンダー特有の【シルキー】な音と力強さを感じさせますね。

この内装に包まれて、ゆったりとした長距離ドライブは、とても満足度が高いのではないでしょうか?

実はこの車両、以前、私達を通じてご購入頂いたお客様からご出品なのです。

保管状態の良いボディ、室内の状態は申し分なく【とても程度の良い中古車】です。

一見、何も問題がないような出品案件なのですが、実は【時世】という強敵が立ち塞がっていたのです。

EV車のCMも普通に流れている昨今【純ガソリンの大排気量セダン】は不遇の存在となっています。

同型のLSでも純ガソリン車はハイブリット機構搭載や【Fスポーツ】などマニアックなグレードと比較すると相場が下がってしまうのは【時世】と言えます。

評価点は高評価を頂きました。いつもならば「よしよし、オークション当日が楽しみだ!」となるのですが、今回は高評価点でも不安がつきまといます・・
出品車両の閲覧状況はポツリポツリと増えていく状態・・う~む、これは・・(汗)

お客様と相談し、車両状態から【あってしかるべき価格】で設定。あとは競り上がることに期待します!!

いよいよオークションスタートです!!

入札の状態は・・今にも消えてなくなりそうな弱い応札・・・何とか設定の売切価格までは入札がありましたが・・・このまま競り上がらず決定してしまうのか⁉【売切】宣言後、少し競り上がりましたが【想定内の金額】で終了です。何とか胸を撫でおろすことはできました。

お客様には喜んで頂きましたが、新車価格、良好な車両状態、居心地の良い室内空間・・もろもろを考えると【時世】によってはもっと高額で取引されていた一台なのかもしれません。かつてのセルシオのように・・

大排気量のガソリン車を所有できる環境ならば、逆に【レクサス LS】は狙い目の一台なのかもしれません。
色々意味で【古き良き高級セダン】を所有できるチャンスは、今かも知れませんね。

住所

八幡西区田町1ー1-22
Kitakyushu-shi, Fukuoka
806-0003

営業時間

月曜日 09:00 - 18:00
火曜日 09:00 - 18:00
水曜日 09:00 - 18:00
木曜日 09:00 - 18:00
金曜日 09:00 - 18:00
土曜日 09:00 - 18:00

電話番号

+81936440205

アラート

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