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オークション大王 今年もよろしくお願い致します!!新春キャンペーン2026開催!!えっ!?あのクルマ、今、こんな価値になっているの?じゃあ私のクルマの価値はどうなっているの?そんな時は私達オークション大王にお問い合わせ下さい!!抽選でQUO...
21/01/2026

オークション大王 今年もよろしくお願い致します!!
新春キャンペーン2026開催!!
えっ!?あのクルマ、今、こんな価値になっているの?
じゃあ私のクルマの価値はどうなっているの?
そんな時は私達オークション大王にお問い合わせ下さい!!
抽選でQUOカード当たります!!下記URLよりご応募下さい!!
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デザインが優れていると一口に言っても、それは見た目の美しさ、使い勝手の良さなど「優れている 」という意味合いは異なることがあります。どちらの要素も優れたデザインは、いつの時代も人を魅了します。平成初期、日本車の性能向上が欧州車などに並びつつ...
19/12/2025

デザインが優れていると一口に言っても、それは見た目の美しさ、使い勝手の良さなど「優れている 」という意味合いは異なることがあります。

どちらの要素も優れたデザインは、いつの時代も人を魅了します。

平成初期、日本車の性能向上が欧州車などに並びつつあった時代。エンジン性能や耐久性、ハンドリングなど機関性能は良くても「クルマのデザイン」だけはまだまだ・・という時代でした。

そんな時に、世界唯一のロータリーエンジン搭載車、FD3S RX-7が発表されました。(当時はアンフィニでしたね)

ボディのどこにも直線がなく、滑らかな曲線が複雑に重なり「これが日本車なのか!」と衝撃を受けた記憶があります。
当時日本車最高峰の一つだったホンダ NSXは誰でも乗れるスーパースポーツを目指し着座視界など機能美を優先していたように思えましたが、FD3Sはもっと根源的な「美しいもの」を感じさせました。
(R32GT-Rは レースに勝つ!というある意味究極の機能美ですね)

エンジンマネージメントの改善や細かな仕様変更を繰り返したFD3Sでしたが、このボディデザインを大きく変えることはありませんでした。
そんなFD3Sも、生産が終了して20年以上経過しています。大事に乗られているオーナーさんを悩ましているのは補修部品の供給です。
心臓部分の13Bロータリーエンジンそのものが部品市場でも枯渇寸前の状態のようです。それ以外の部品も大衆車と異なるスポーツカー専用の部品は希少で少なく、車種の特性上、事故後はスクラップされてしまったのでしょう・

まさか今になって、こんなにも価値が上がるとは・・

大事に乗られていたオーナーさん、調子のよい状態を維持するには今まで以上に苦労することが見えていたとか、様々な要因を考慮して、後ろ髪惹かれる思いはありつつもFD3Sと別れる決断を下された様子です。

修復歴はある、との申告を踏まえて取引相場を確認しましたが、それでも昨今の取引相場は異常ともいえる高騰ぶりです。

無事にオークション会場に搬入を終えて、後は競り当日を待つのみです。先回のMR2同様、注目度は高い値を示していました。

とても難しい競りの「売切価格」ですが、オーナー様とも協議をおこない少し高めの設定としました。
ですよね~その気持ちは昔、同型のRX-7を所有していた身としては大変共感します。
(大事に今も乗っていれば・・・)

競りは勢いよくスタート!多数のバイヤーが「欲しい!!」の合唱です!!
売切価格を余裕で超えて、ここまであったらいいよね!という価格をクリア!!

まだまだ競りは続きます、おいおい・・・どこまで競り上がるのよ(笑)
結果、想定価格の2倍に近い価格で無事に落札されました。

オーナー様には大変良い結果をお届けすることができました。

世界のどこかで、独特のロータリーサウンドを響かせながらRX-7は走り続けると思います。

時代を超える美しい次期型RX-7を期待したいですね。

トヨタ MR2ご出品頂きました。型式はAW11、国産初のミッドシップ形式のスポーツカーです。直線基調のデザインですが、右側のボディサイドにはそれがミッドシップ方式であることを主張するエアインテークが装備されています。適度にタイトなインテリア...
03/10/2025

トヨタ MR2ご出品頂きました。

型式はAW11、国産初のミッドシップ形式のスポーツカーです。直線基調のデザインですが、右側のボディサイドにはそれがミッドシップ方式であることを主張するエアインテークが装備されています。適度にタイトなインテリアは今時の車と比較すると、とてもシンプルです。しかし目の前に鎮座するアナログのタコメータ、センターコンソールの5速マニュアルのシフトノブ、低い着座位置は、この車が普遍的なスポーツカーなのだと主張しています。

車検証の登録年月日は「昭和」と記載されています。そしてこの車はオーナーさんが大事に新車時から乗り続けた車両でした。
走行距離は年式から考えるとかなり少なく、大事に車庫に保管されていたボディは経年の変化は見受けられますが良好と言ってもよい状態です。走りを意識したカスタマイズが施される車種ですが、何と! 完全なノーマル状態を保っていました。

「任せます。」

物静かなオーナーさんは言葉少なめに言って頂けましたが、長い年月を共にした愛車を「託された」という思いを感じ取り、緊張感と高揚感を覚えました。

昨今はこのような車種は「ネオクラシック」という呼称で呼ばれ当時を懐かしむ層だけでなく、若い方達にも人気なのです。
同時に、世界中でも「輝いていた頃の日本車」は盛んに国外に輸出されています。その反面、取引価格の高騰は悩ましく若者には「ちょっと背を伸ばせば手に入る」以上の壁となっているのも事実です。
「平成ブーム」「昭和ブーム」とやらでレコードやらカセットデッキも人気があるようですが、冷静にみれば今の日本社会が新しい価値観を生み出していない事の現れではないでしょうか?
これからの日本社会に新しい躍動を期待したいとも思います。

車両をお預かりしてオークション会場に直接搬入しました(動体確認)その道中や、搬入時のオークション会場内でも視線を感じたのは思い違いではないと思います。

十分な閲覧時間を確保して、競りの当日を待ちます。
その閲覧状況は「かなり注目をされている」状態でした。

「ネオクラシックカー」を競りにかける場合、2種類の方法で競りに挑みます。

高値を狙い、売切価格(手放してもよい価格)を高めに設定する方法。
もう一つは早めに売切を宣言、本当に欲しいバイヤー達に存分に競ってもらう方法です。

閲覧状況は後者の方法がベストと判断できる状況でした。

「いいよ。」

状況の説明から、オークションでの売切価格を提案した時にも、オーナーさんは言葉少なく、そう言ってくれました。
ちょっとあまりない緊張感を感じながら、オークションの当日を迎えました。

自動車のオークションは1台の車を競るのに大よそ20秒から30秒で結果が出ます。

スタートした瞬間から、多数のバイヤーが競りに参加してくれました。セオリー通りあたりで「売切」を宣言。
勢いは止まらずスルスルと価格は上昇し、「これくらいはある」という想定価格を難なくクリアー!
まだまだ価格は上昇し続け、「これくらいあったらビックリだよね」という価格も余裕でクリアーし、想定以上の価格で無事に売却することができました!!
競りの時間は1分30秒、随分と長く感じたオークションでした。

「凄いね!」

結果報告の時も、言葉は少なめではありましたが電話越しにオーナーさんの笑顔を感じることができました。

私達は、あなたの愛車を本当の価値で手放すお手伝いをしています。

ホンダ ステップワゴンをご出品頂きました。初代ステップWが発売された時は、積み木のような真四角のデザインに驚いたことを記憶しています。そのデザインの恩恵は、5ナンバーサイズながら広大といっていい程の室内空間を実現しており、当時トラックベース...
08/08/2025

ホンダ ステップワゴンをご出品頂きました。

初代ステップWが発売された時は、積み木のような真四角のデザインに驚いたことを記憶しています。
そのデザインの恩恵は、5ナンバーサイズながら広大といっていい程の室内空間を実現しており、当時トラックベースのミニバンが多かった時代に、乗用車の骨格を流用したステップワゴンは革新的な車であったと記憶しています。
ファミリー層、アウトドア層、ちょっとやんちゃなカスタム層にも広く受け入れられて爆発的な人気車でしたね。

良くも悪くもホンダというメーカーは革新的な機能やデザインを取り入れるところがあります。
このステップワゴンも、大よそ2代サイクルでデザインをガラッと買える傾向があります。
現行型は先祖返りしたようなデザインですね、値段は倍くらいになってますが・・・

7人乗りという多人数が乗車できるミニバンですが、エンジンは1.5ℓのダウンサイジングターボエンジンを採用しています。ものすごく力がある訳ではないのですが十分な動力性能は持ち合わせていますね。もっともこれも1代限りの採用でしたが・・
こういうところが、ホンダ車が苦手なユーザーを生んでいるのかもしれませんが・・

私達オークション大王は、ご加盟頂いているガソリンスタンド様から多く出品を頂いております。
最近はパンク修理ができないスタンドも増えているようですが、日々の燃料補給、定期的なオイル・タイヤ交換、車検など気軽にメンテナンス、相談が行えるガソリンスタンドは、再び存在価値が高まってきているのではないでしょうか?

このステップワゴンも日頃ご利用頂いているお客様から相談を受けて出品に至った経緯があります。

さて、年式の割には少し走行距離が多い車両でしたが、ボディの状態は申し分なく、数少ない4WD車でした。

オートオークションの評価点も申し分なく、競りに至る判断情報も悪くない状況でした。

お客様の承諾を頂き、早めの売切宣言で競り上がりを期待する方針でオークションに参加します!

数字はスルスルと上昇し、想定金額を上回る価格で無事に売却することができました!!

「えっこんなに高く売れたの?」お客様も大変喜んで頂きました!!

皆さん、クルマを手放す買う前に、日々のメンテナンスも大事ですよ、お盆休みで出かけることが多くなる時期です。この灼熱の中、車が故障しては大変です!今一度チェックしましょう!!

久しぶりの更新です。6月はクルマ好きの方々には楽しみなル・マン24時レースの時期です。超高速スピードで24時走りきる過酷なレースですね。最上級クラス、ハイパーカーカテゴリは生身の人間が運転できる限界に達しているとか?今年も様々なドラマがあり...
17/06/2025

久しぶりの更新です。
6月はクルマ好きの方々には楽しみなル・マン24時レースの時期です。
超高速スピードで24時走りきる過酷なレースですね。
最上級クラス、ハイパーカーカテゴリは生身の人間が運転できる限界に達しているとか?今年も様々なドラマがありましたね。

最新のデバイスを駆使するハイパーカーでも最も重い重量物であるエンジンは、なるべく車体中央に配置しています【ミッドシップレイアウト】ですね。
クルマ好きな人は、それだけでワクワクしてしまう言葉です。

トヨタ MR2のご依頼を頂きました。2代目のSW後期型です。

先代のAW型よりも流麗な曲線を多用した、いかにもスポーツカーという佇まいが、この令和の時代とても個性的で魅力を感じるようになってしまいました。

走行安定性が大幅に改善された3型以降、強力な2ℓターボエンジンを歌わせ、ドライバーの乗車位置を中心に旋回する操縦感覚は、これぞミッドシップカーと思える魅力があります。
それゆえに、特性の限界点を超えた時には、ちょっと怖いこともありました(経験談)

後期型といえど車歴は20年以上経過しています。ボディの状態は各部に劣化が見受けられます。
余談ですが、今の若い方々はリトラクタブルヘッドライトを見ると驚くみたいですね(笑)

内装も車歴を感じさせますが、良好と言ってもよい状態です。逆に最近の国産車の方が内装の耐久性は下がっているように思えますが・・・

3SーGTEエンジンは野太いエキゾーストを奏で、まだまだその力を発揮できる状態と判断できます。

昨今のネオクラシックブーム、JDMと言われる平成頃までの日本スポーツカー、スポーティーカーの海外での人気は続いています。ゆえに落札に挑む場合の予算取りにはいつも悩まされますね。

10万キロ超える走行距離の個体でしたが、今やこの種の車種では大きなマイナスポイントにはなりません。存在していることに価値が生まれていますね。

最大限の予算を確保して競りに参加しましたが、結果は想定を大幅に超えてしまいました・・・
流石にこの価格では、現行の2ℓクラススポーツカーが楽に買えてしまいます。悩ましいですね・・・

昔は(そればかりで恐縮ですが・・)先輩のお古の車を格安で譲って貰ったり、ちょっと頑張れば格上のスポーツカーなども手に入れる事ができました。

「若者の〇〇離れ」という本筋を見ないで語られる言葉を見聞きします。

気の向くまでに、どこへでも、自分の好きなように移動できるクルマには、若い人たちほど乗って欲しいと思っています。その体験はきっと忘れられない物になると思います。

クラウンマジェスタ ご出品頂きました。今やショファー車両はアルファードなどのミニバンが主流となりましたが、黒塗りのクラウンは官公庁をはじめ、VIPが乗る車両として長く日本社会の階層(ヒエラルキー)を形成していました。トヨタは昔から車両のヒエ...
10/06/2024

クラウンマジェスタ ご出品頂きました。

今やショファー車両はアルファードなどのミニバンが主流となりましたが、黒塗りのクラウンは官公庁をはじめ、VIPが乗る車両として長く日本社会の階層(ヒエラルキー)を形成していました。

トヨタは昔から車両のヒエラルキーをとても重視していました。
セルシオという今までの車両階層から逸脱した車両が登場した時に、旧トヨタ階層の最上格として「クラウンマジェスタ」が誕生しました。

通常のクラウンよりも大きく、時にはアメ車や欧州車のような意向なども取り入れていました。趣がありつつ、挑戦的なデザインを取り入れる事がありますね。

乗り味は欧州車などと比較すると操作系はとにかく軽く、道路の目地を乗り越えても、その存在さえも感じさせない「日本的な快適性」を重視しています。

最初はその「オブラートに包まれた」ような乗り味に不安を感じることもありましたが、しばらく運転すると、その突き詰められた快適性に「これは良い」と思える車両ですね。

年式は新しめの車両ですが、法人での送迎にも利用する車両でした。その走行距離は20万キロに迫る勢いです。

しかしボディは手入れが行き届いており、艶はとてもその走行距離を感じさせません。
機関系、足回りなど細かなメンテナンス、部品交換も行き届いており、道路の目地を乗り越えた際のわずかな足回りの震動(ブッシュ系)以外は、とても良い状態をキープしていると判断できます。

もともと主張のあまり無いHVエンジンも、必要な力を瞬時に、滑らかに発揮できる良い状態です。整備記録も小まめに、綺麗に記録しており、このような情報はしっかりと出品票に記載します。
これは期待できそうですね。

オートオークションの評価点には走行距離のよる規定があります。20万キロの走行距離ですと、軽微な内部骨格に損傷のある評価点と同じに分類されますが出品票にはほとんど傷、凹みの表記が無く。状態の良さを感じさせるものとなりました。

出品の段取りも完了し、閲覧状態もまずまずの状態です。
オートオークションの基本に乗っ取り「状態から考えられる適正と思われる価格」で売切を宣言しました。
価格はスルスルと上昇し、予想価格を大幅に超える価格で無事に成約しました!!

日本ですと「走行10万キロ」は一つの車の寿命と考えられる傾向がありますね。最近は少し薄れてきましたが・・
しかし適正な部品交換やメンテナンスを行なえば、自動車の寿命はとても長く維持することが可能です。

とかく車検時には「費用を抑えたい」と考えてしまうのは普通のことではありますが「適切なメンテナンスと部品交換」は何よりも安全と快適性に直結します。
車検時の明細をまじまじと見ると、その費用の大部分が「納税」になっているのは、本当に良いのでしょうか?

このクラウンマジェスタは日本以外の道を特別な人を乗せて走ることになるでしょう。
きっとその人は「日本車って良いね」と思ってくれると思います。

適切なメンテナンスは、乗る人を快適で安全なドライブに導いてくれるのです。

トヨタ ノア SI G‘sご出品頂きました。【G‘s】と書いて「ジーズ」と読みます。なんだそれ?と思われる方もいると思います。このG‘sはトヨタブランド内で「走りを感じさせるスポーツブランド」として定着しています。自らハンドルを握り耐久レー...
13/05/2024

トヨタ ノア SI G‘sご出品頂きました。

【G‘s】と書いて「ジーズ」と読みます。

なんだそれ?と思われる方もいると思います。

このG‘sはトヨタブランド内で「走りを感じさせるスポーツブランド」として定着しています。
自らハンドルを握り耐久レースなどにも参戦する【モリゾウ】こと現豊田会長の立ち上げたプロジェクトですね。

日産にニスモやオーテック、ホンダに無限があるようにメーカー車種に特化したスポーツブランドは存在しますが、メーカーラインで生産される【純正品】としてもっとも多くの車種を展開しているのがこの【G‘s】ではないでしょうか?

そのカスタマイズ内容はライン生産という強みを生かし、専用の内装シートや、車種によっては骨格部位の溶接スポット増し(!)というマニアックな内容まで手を入れられています。

そこかしこで走っている同型の車とは「ちょっと違う」存在感が面白いですね。

ご出品の依頼を受けて現車を確認しましたが、年式から考えられる経年変化も少なく、丁寧に乗っていたことが伺えます。
何よりもオートオークションに稀にしか出品されない「レア」な車両と言ってもよいと思います。
これは、面白い結果になる予感がしました。

オークションに搬入後、検査員による評価点は「そのまま展示販売できる良い状態」と評価されました。

ここからは肝心の「いくらで手放すのか?」というお話です。

我々からアドバイスさせて頂きました売却予想額とは別に、オークションで「手放す(売却しても良い価格)はその予想額よりも20万も下の価格を提案させて頂きました。

ここで一般的な消費者の感覚だと「なぜ、予想額よりも下で手放すのか?」と思われたと思います。

オートオークションの売買、その結果を決める大きな要素は「年式、走行距離、評価点」です。
バイヤーならば、その3要素を聞けば「大よそこのくらいで売買される」と予想する事が可能です。

中古車の値段は誰かが一台づつ決めているのではなく、条件に合わせて「大よそこのくらいで売買されるという集合知(相場)」が決めるのです。

我々が提示した「手放す価格(売切価格)は年式、走行距離、評価点から推測される「ノーマルグレード SI」の売買価格でした。

ノーマルグレードに対して「レアグレードのG‘s」は間違いなくプラス要素なのですが、それに対して「どのくらいのバイヤーが欲しがってくれるのか?」は、実際に競りがスタートしないと判断することは出来ないのです。

ここからは実際の競りが始まるまで、閲覧状況などを確認しながら「手放す価格(売切価格)」をそのままで行くのか?変更するのか?吟味していく必要があるのです。
競り当時までの閲覧状況は申し分なく、これならば売切価格から予想価格まで十分に競り上がると判断できる状況でした。

オークションスタートと共に多くのバイヤーさんが参戦、売切宣言後もスルスルと価格は伸びて予想金額を少し超えた時点で無事に成約することができました!!

私達は車の値段を一方的に決めつけることはしません(俗にいう買取ですね)
皆様の愛車の状態に合わせて「そのままの本当の価値で売却できる」ことをサポートしています。

遅くなりましたが、本年もオークション大王よろしくお願い致します!!レクサスLS460 バージョンCご出品頂きました!!トヨタの最高級ブランド レクサスその専用車としてGS、ISに続いて市場に投入された高級大型セダンです。初期型は主張も控えめ...
29/01/2024

遅くなりましたが、本年もオークション大王よろしくお願い致します!!

レクサスLS460 バージョンCご出品頂きました!!

トヨタの最高級ブランド レクサス
その専用車としてGS、ISに続いて市場に投入された高級大型セダンです。

初期型は主張も控えめのスッキリとしたデザインでしたが、いわゆる後期型から、現在のレクサスに通じる【スピンドルグリル】を採用しました。

ちょっと初めて見た時には「あまりに主張が強すぎないか?」
とも思ったのですが、今や街中でもレクサスと一目でわかるアイデンティティになりましたね。

室内の造りは【This is 高級セダン】と誰もが思う上質な造りです。幅広のセンターコンソールは、手触りの良い素材と専用のデバイスが鎮座し、ドアの内張りなどはハンドメイド製品のような複雑な造形をしています。

エンジンは動いているのかどうか、耳を澄まさないと分からないのですが、4600CCのV8エンジンは踏み込む事で大排気量マルチシリンダー特有の【シルキー】な音と力強さを感じさせますね。

この内装に包まれて、ゆったりとした長距離ドライブは、とても満足度が高いのではないでしょうか?

実はこの車両、以前、私達を通じてご購入頂いたお客様からご出品なのです。

保管状態の良いボディ、室内の状態は申し分なく【とても程度の良い中古車】です。

一見、何も問題がないような出品案件なのですが、実は【時世】という強敵が立ち塞がっていたのです。

EV車のCMも普通に流れている昨今【純ガソリンの大排気量セダン】は不遇の存在となっています。

同型のLSでも純ガソリン車はハイブリット機構搭載や【Fスポーツ】などマニアックなグレードと比較すると相場が下がってしまうのは【時世】と言えます。

評価点は高評価を頂きました。いつもならば「よしよし、オークション当日が楽しみだ!」となるのですが、今回は高評価点でも不安がつきまといます・・
出品車両の閲覧状況はポツリポツリと増えていく状態・・う~む、これは・・(汗)

お客様と相談し、車両状態から【あってしかるべき価格】で設定。あとは競り上がることに期待します!!

いよいよオークションスタートです!!

入札の状態は・・今にも消えてなくなりそうな弱い応札・・・何とか設定の売切価格までは入札がありましたが・・・このまま競り上がらず決定してしまうのか⁉【売切】宣言後、少し競り上がりましたが【想定内の金額】で終了です。何とか胸を撫でおろすことはできました。

お客様には喜んで頂きましたが、新車価格、良好な車両状態、居心地の良い室内空間・・もろもろを考えると【時世】によってはもっと高額で取引されていた一台なのかもしれません。かつてのセルシオのように・・

大排気量のガソリン車を所有できる環境ならば、逆に【レクサス LS】は狙い目の一台なのかもしれません。
色々意味で【古き良き高級セダン】を所有できるチャンスは、今かも知れませんね。

クラウンハイブリットをご出品頂きました。「いつかはクラウン」このフレーズを多くの方が抱いた時代がありました。経済成長華やかな時代の名言なのではないでしょうか?思わず遠い目になってしまうのですが・・長らく日本車の中で独自の地位を築いていたトヨ...
08/12/2023

クラウンハイブリットをご出品頂きました。

「いつかはクラウン」

このフレーズを多くの方が抱いた時代がありました。
経済成長華やかな時代の名言なのではないでしょうか?
思わず遠い目になってしまうのですが・・

長らく日本車の中で独自の地位を築いていたトヨタ クラウン
今、時代の流れと共に大きく変わりつつあります。
その地位はアルファードなどのミニバンに取って変わられています。現在の日本車のラインナップにセダン型が少なくなっているのも、その動きの象徴ですね。

下取価格に不満を感じてのご連絡でした。。
ちょっとその金額は「そんなばかな?」と感じてしまうほどの低い価格でした。一度、車両を拝見させて頂く事となりました。
一抹の不安を覚えながら・・

実際に現車を拝見させてもらった時の正直な感想は

「なんだ、これは?(絶句)・・」でした。

ボディの状態は傷、凹みが無い外装パネルが見当たらないほど「悪い」状態です。ボンネットの水垢の付着具合は長らく洗車さえしていない保管状態を物語っています。新車時にコーティングを施していましたが、本当にノーメンテナンスでは状態を維持することは流石にできません。

昨今の市場動向は、中古車が飛ぶように売れる状況ではありません。手軽に情報を比較・検討できるからこそ、店頭販売価格はとてもシビアな状況です。
仕入れた中古車に多くの手間暇をかける、かけれる環境ではありません。ましてクラウンは比較的豊富なオークション出品数がある車両です。その中で車両状態の悪いものは・・・

簡易措置で車両状態を回復できる状態ではないので、お客様と状況も踏まえたお話をして、通常の作戦とは異なる方法でオークションに参加する事にしました。

年式、走行距離からは想定できない低いスタート価格を設定し、少しでもバイヤーの目を引きつつ、ご納得頂ける最低価格で早々に「売切」を宣言。少しでも競って頂ける環境を整えます。
幸い、下取価格が恐ろしい程に低い価格でしたのでこの戦法が可能です。
(正直、下取価格を提示したディラーさんの気持ちは、痛いほどわかります。)

競り当日までの閲覧状況はまずまず・・年式、距離から考えればスタート価格安いですもんね!!
さて、実際の競りでどこまで参加してくれるのか?・・・

いよいよ競りの時間となりました。緊張感をもってスタートです!!まずまずの応札から、早めの「売切」!!価格はスルスルと上昇していきます。
(皆さん、車両確認してますよね?汗)

予想を超えて価格は伸び、ホームラン級の価格で売却に成功しました!!
(しかし、状態の良い車両と比較すると50万位低い価格ではあります。)

お客様も大変喜んで頂き

「良い正月を迎えられます。」

と言って頂けました。

私達オークション大王は、

「お客様のクルマ、そのものの価値」での売却をサポートしています。

私達が一方的にクルマの価格を決めることはありません。

皆さん、寒い時期ですが洗車一つとってもクルマのメンテナンスは大事ですよ!!

三菱GTO ご出品頂きました!!平成の初期、日本車メーカーが個性あふれる車種を次々と生み出していました。日産R32スカイラインGT-Rトヨタ スープラホンダ NSXマツダ RX-7時は流れ今は令和ですが、今から見ても個性あふれる車種達ですね...
10/11/2023

三菱GTO ご出品頂きました!!

平成の初期、日本車メーカーが個性あふれる車種を次々と生み出していました。
日産R32スカイラインGT-R
トヨタ スープラ
ホンダ NSX
マツダ RX-7

時は流れ今は令和ですが、今から見ても個性あふれる車種達ですね。

この日本車が高性能を競っていた時代に、三菱GTOは発売されました。
車に詳しくない人が見ても、一目で「スポーツカー」とわかるデザインが特徴ですね。

いまは無きリトラクタブルヘッドライト
(そういえば今年のジャパンモビリティショーのマツダブースICONICはリトラクタブルヘッドライトでしたね!!)

各所に開けられたエアダクト、グラマラスなフェンダーライン。3000CC・V6ツインターボ、電子制御4輪駆動。

新車発表時の雑誌記事でマフラーから火を噴いて走る写真が出ていましたね。

「なんか、とんでもない車が出てきた!!」と

驚いた記憶があります。

さて、今回ご出品頂いた車両はノンターボのAT車となります。ツインターボや、途中で追加された6MT車ともなると、昨今の時勢の流れで結構な値段で取引されることがあります。

色々とカスタマイズを施し楽しむ予定でしたが、残念ながらそれは叶わず、駐車場に止まっていた状態だったとのこと。

ボディの状態も色褪せが酷く、各所で塗装剥げが見受けられる状態でした。
「これがもう少し良い状態ならば・・・」
と現車を見た時に思わずにはいられませんでした。

車両を引き上げる際に、ご近所の方々が

「処分してしまうの?」
「廃車にしてしまうの?」

と続々とお声を掛けてこられたとの事です。皆さん、気になっていたんですね~

オークションの評価点はやはり芳しくない評価点となりました。しかし事故歴はなく、走行距離も年式から考えれば少ないと言える数字です。

前回のBRZと同じく趣味性の高い車両です。閲覧状況はそこそこですが「お気に入り」の数はポツポツと増えていきました。

ノンターボのAT車、しかもボディの状態は良くない車両でしたので、売切り価格は低めとし、本当に欲しいと思うバイヤーさんに競ってもらう作戦です。競り開始早々に売り切りを宣言し、最終的に数人のバイヤーさんが元気よく競って頂き、無事に売却に成功しました!!

日本のどこか、もしくは世界のどこかで綺麗になったGTOを見て

「クルマってカッコイイ!!」

と思い、夢を抱いてくれるといいですね!!

思い入れのあるクルマを本当の価値で手放したい方々を、オークション大王は全力でサポート致します!!

スバルBRZ ご出品頂きました!!ひと昔前ならば、夢のようなトヨタ・スバルのコラボレーションから生まれたスポーツクーペですね。低く幅広い車体のボンネットを開けると、赤い結晶塗装されたインテークマニホールドが目に入ります。低い位置に搭載された...
20/10/2023

スバルBRZ ご出品頂きました!!

ひと昔前ならば、夢のようなトヨタ・スバルのコラボレーションから生まれたスポーツクーペですね。

低く幅広い車体のボンネットを開けると、赤い結晶塗装されたインテークマニホールドが目に入ります。
低い位置に搭載された水平対向エンジンは「プラグ交換どうするんだろう?」と心配になるほどです。

世界中を見ても水平対向エンジンを生産するメーカーは限られています。低重心化が可能な水平対向エンジンは、構造上も高回転を好みます。エンジンの吹け上りは低~中回転は少し雑味を感じますが、高回転になるほどスムーズに吹けあがります。サウンドチューニングも施されているのは現代のスポーツカーですね。
剛性感の高い6MTを、クラッチペダルを踏みぬいて(笑)操れば、山道ではいつまでも運転していたくなるのではないでしょうか?

純粋なるガソリンの水平対向エンジンを3ペダルを駆使しながら後輪駆動で操る。
これ、とても貴重な一台なのだと改めて思います。

車両状態は申し分なく、高い評価点が付きました。室内もとても綺麗ですね。大事にされていたようです。
聞けば、とてもクルマが好きなお父さんが念願かなって手に入れたのですが、

「2ドアは使い勝手が悪い」

と家族から突き上げを食らってしまったそうです。

このエピソード、私達スタッフも「分かる・・・」としみじみとかみしめました。

このBRZは我々を通じて数年前にご購入頂いた車両だったのですが、泣く泣く手放す話になったそうです。
(代替の車両もすでにご購入頂いているのですが、これが、またマニアックな車両でした。お父さん頑張りましたね!!)

十分な閲覧期間を確保してオークションに出品です。競り当日までに閲覧数は順当に伸びていきました。

趣味性の高いスポーツカーなので、ミニバンや軽自動車と比較すると、実際の競りに参加するバイヤーの数はどうしても少なくなります。
しかし、オークションの応札具合は「安かったら買う」という物ではなく

「必ずこの車両を、落とす(落札する)」

という意思を感じる力強い応札となりました。

上限の想定価格には、もう一息ではありましたが満足頂ける価格で売却することができたと思います!!

ガソリンエンジンは、いずれEVや水素などに移行していくのでしょう。

「合法的(笑)にガソリンエンジンを楽しむ」

のは思っている以上に長くはないのかもしれません。
それは、今までと違う気候を誰もが感じている以上、考えていかなければならない課題です。

ガソリンも、高いですしね・・・
クルマ好きは踏ん張っていきましょう!!

86・BRZ共に状態の良い車両が多数出品されています。現行モデルは排気量が上がっているので維持費の点からも2ℓの前モデルは狙い目です!!気持ちの良い高回転エンジンを楽しむには良いタイミングですよ!!

私達オークション大王スタッフは 車好きの集団です。普段はミニバン、軽自動車、お仕事用の軽ハコバンなどを扱っています。多くの依頼の中でも、私達スタッフがワクワクするような依頼が舞い込むことがあります。「憧れのあのクルマが欲しい」その気持ちに応...
07/07/2023

私達オークション大王スタッフは 車好きの集団です。
普段はミニバン、軽自動車、お仕事用の軽ハコバンなどを扱っています。多くの依頼の中でも、私達スタッフがワクワクするような依頼が舞い込むことがあります。

「憧れのあのクルマが欲しい」

その気持ちに応えるべく、私達スタッフは全力で業務に携わるのですが、同時に

「やっぱり、クルマって楽しい」と

再確認するのです。

久しぶりにBNR32 スカイラインGT-Rのご依頼を頂きました。
候補はちょっと信じられない程の低走行車両です。
よくもここまでの車両が現存していたものです。

室内はシートの擦れはありますが、経過した年数を考えれば申し分ない状態です。車の性格上、どうしても走りに振ったカスタマイズが見受けられるのですが、この車両は、ほぼフルノーマルといってもよい状態です。

スカイラインGT-R の話の時には、毎回同じこと言ってしまうのですが、この車の最大の魅力は、存在感あふれるエンジンを始動する時です。

重めのクランキングから目覚めるエンジンの鼓動は、現在の車では味わうことができない美点です。ボディの状態も申し分ないですね。きっと車庫保管だったのでしょう。

「あの時の憧れのクルマ」

を求めるときには、理想的な状態の一台です。

とは言え、今や一般的な情報として、この種の平成スポーツカーが高騰していることは知れ渡っています。

GT-Rを筆頭に、NSX、RX-7、シルビア、S2000などの取引価格は新車価格をはるかに超えて取引されていました。

このBNR32もそうなってしまうのでしょうか?

現状はこの2年~3年前と比べると、そこまで異常な程に高騰している訳ではありません。一部の特殊なグレードなどは別ですが、

「なんとか手の届く範囲」

に落ち着いています。

今回の車両は予算的に届かない状況でしたが、以前と比べると随分と落ち着いた価格で落札されていきました。

「ちょっと頑張れば、何とか手が届く」

昔の若者(笑)の多くは、このように夢(自動車)に相対していました。

「夢を現実に」

また、チャンスが巡ってきているのかもしれません。

画像はWikipediaより

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