ジェイ・エンジン

ジェイ・エンジン フランス車のチューニングとメンテナンス

07/07/2026

キャトルでタイヤのエア漏れという事で
確認したところ
スチールホイルの合わせ目から漏れてました。
中古ホイル仕上げる場合は要注意です。

プジョー106S16エンジンオイル漏れでレッカーにて入庫です。以前から漏れがあったのですが最近特にひどくなってきたとのことでした。確認したところ全体がヌルヌルなんですが、定番のカムホルダーからでしたので、タイミングベルトやウォーターポンプの...
03/06/2026

プジョー106S16
エンジンオイル漏れでレッカーにて入庫です。
以前から漏れがあったのですが最近特にひどくなってきたとのことでした。
確認したところ全体がヌルヌルなんですが、定番のカムホルダーからでしたので、タイミングベルトやウォーターポンプの定期交換に追加しての作業です。
タイベルもヒビが結構多い状態で交換は良いタイミングでした。
オイルが上の方から漏れていますと、下側の漏れは全体が濡れてしまうのでよくわかりませんが、一応クランクシールも用意しての作業です。
作業を進めていきます。
まずはタイベル一式、カムスプロケット&ハブを外してタイベルカバー奥側を外してカムホルダーを外します。
綺麗にして再シーリング後にスプロケ組んで、先にカムが動かないように位置決めしておきます。もちろんカムシールも交換してます。
一応交換のつもりのクランクシールがすごいことに!
エンジンカバーの奥側に落ちてオイルポンプのチェーンに当たって一緒に回っていたようです。チェーンの形に削れてました。
これでは当然オイルがすごく漏れますね。
外すのが大変でしたが何とか摘出、周りをよく観察、掃除してから慎重に新しいシールを組み付けました。
液体ガスケットが乾くのに1日置いてから、エンジンオイル入れて、エンジン掛けました。
しばらく試運転しても漏れがないのを確認、作業完了となりました。

ゴールデンウィークのお知らせ5月3~6日は休業とさせて頂きます。何とか頑張って休み前の仕事を終わらせます🔧🔩
29/04/2026

ゴールデンウィークのお知らせ
5月3~6日は休業とさせて頂きます。
何とか頑張って休み前の仕事を終わらせます🔧🔩

5アルピーヌターボがレッカーでやって来ました。以前クーラント漏れについて相談されまして、確認したところラジエターコアーより漏れて乾いて固まっている状態でした。この時代のラジエターはサイドタンクが金属製ですので、コアーのみの交換ができます。厚...
23/04/2026

5アルピーヌターボがレッカーでやって来ました。
以前クーラント漏れについて相談されまして、確認したところラジエターコアーより漏れて乾いて固まっている状態でした。
この時代のラジエターはサイドタンクが金属製ですので、コアーのみの交換ができます。厚みは同じものがなかったので厚くしてもらいまして、容量アップに成功です。
但し、そうなりますとラジエターファンやオイルクーラーの取り付け寸法を変えないとコアーと接触してしまいますので、ステー新規製作やスペーサー入れたり何かしら細工しました。
折れている純正ステーも溶接で直したり細かい調整が時間かかりますね。あとからですと手が入りにくいのでファンスイッチもこの際交換。
この状態でしか見えてこないターボのリターンホースに亀裂が有ったので、汎用の耐オイルホースで交換しました。
クーラント充填してエアー抜きしてしばらく様子見していたら、エンジンオイルが漏れてますね。オイルクーラーのホースバンドがユルユルでしたので締め付けて止まりました。
再度エンジン掛けて動作確認にて、無事アイドリング時でもファンが止まったり動いたり正常作動して一旦安心です。
走行風が当たれば尚冷えるでしょう。
気付いた点も何点か有りまして、ステアリングの遊びが大きいので相談の上ユニバーサルジョイントの交換、ブッシュかなり細ってガタガタで抜けてしまいました。
基本的なところでありますが、ボンネットのロッドを収めるクリップが欠品していたので、本国より取り寄せて取り付け、また開きすぎないようにワイヤーが有る筈ですが欠品でしたのでこちらは製作しました。
まだ何点か気になるところは有りますが、今回はここまでの作業となり、奥様の車でオイル交換がてらお引き取りに来て頂きました。

ルーテシア4RS以前点検時に、電動ウォーターポンプが良く回る車だなぁと思って確認したら、クーラントがサブタンク内に見えないくらい減っていまして、クーラント足したら普通になったという事がありました。ターボなので水冷タービンシャフトを冷やす最後...
20/04/2026

ルーテシア4RS
以前点検時に、電動ウォーターポンプが良く回る車だなぁと思って確認したら、クーラントがサブタンク内に見えないくらい減っていまして、クーラント足したら普通になったという事がありました。
ターボなので水冷タービンシャフトを冷やす最後の砦なんですね。この時は漏れ発見できませんでした。
とりあえず様子見で乗っていただいていましたが、後日クーラントが垂れるのを再度確認。
ラジエターから垂れているのを発見、確認出来ました。
こうなりますとラジエターの交換になる訳ですが、またもや前廻りをバンパー、コアサポート、ヘッドランプなどかなり外さないと交換できません。
途中でラジエターホースのスプリング式ホースバンドが折れてしまい、何気にこれを外すのも難儀です。
ついでに古くなるとヒビで漏れるサブタンクも交換。
外したラジエター確認すると、シュラウド差し込み組み立て式のステー立ち上がり部から出ているように見えますね。力掛かるんですかね。差し込みばかりで力加減には気を使います。
エア抜きして試運転、結果良好で作業完了となりました。

メガーヌ4RS2台連続での作業となりました。1台はエンジンルームより時々かなり大きめの異音がするとのことで以前ご相談がありまして、確認しましたらラジエターファンが回ると、モーターのメタルが減っているようでセンターずれて回ることでギューギュー...
17/04/2026

メガーヌ4RS
2台連続での作業となりました。
1台はエンジンルームより時々かなり大きめの異音がするとのことで以前ご相談がありまして、確認しましたらラジエターファンが回ると、モーターのメタルが減っているようでセンターずれて回ることでギューギューと異音発生していました。
ラジエターファンの交換となりますが、部品単位はシュラウド付きでなんと14万円でした。
交換にはバンパーやコアサポート、ヘッドランプなどの脱着が必要になりましたが、何とか交換してテスト良好でした。
最近の傾向として、各部品の組み立ては差し込み式が多く、外す時には折れないか気を使いますね。組み立て重視なんでしょうがもう少し簡単にして欲しいところです。
事故でステー折れたら全部交換です。

もう1台は低速走行時キーキー異音という事で、近所を試運転。
多少ステアすると再現しました。
リフトアップしてリアタイヤを廻すと、再現性ありましたが
廻し方で出なくなったりします。
パッド残量が特に右側はほとんど無く、外してみますとパッドのシムがローターに当たって削れて折れて、キャリパーブラケットとパットの間で遊んでローターとの接触で異音の原因になっていたようです。
シムはパッドをローターになるべく触らないように(引きずり防止)スプリングになっていて、パッド残量が無くなるとローターと当たってしまう寸法になってます。これはパッド残量を音で知らせるためなのか、偶然なのかはわかりません。
パッド&ローターはディクセルで、シムは純正で交換します。
ローター外すとアクスルシャフトには錆がありましたが、丁寧に落として薄くグリス塗っておきます。
ローターのオイルシールがホイルセンサーのマグネットになっていますので、欠けが無いか一応点検してから取り付けます。
またこの車両は電動サイドブレーキなので、パッドを広げたりするためにテスターを使っての作業となります。
試運転で異音無し、作業完了となりました。

どっちも可愛いじゃん🔹🔸
04/04/2026

どっちも可愛いじゃん🔹🔸

プジョー106S16以前クーラント漏れで新規で相談に来て頂きまして点検したところヒーターホースのエア抜き部分のジョイントからちょっと多めのクーラント漏れがありました。この部分は以前ヒーターコア交換作業に付随して樹脂部分がふやけて崩壊してしま...
01/04/2026

プジョー106S16
以前クーラント漏れで新規で相談に来て頂きまして
点検したところヒーターホースのエア抜き部分のジョイントから
ちょっと多めのクーラント漏れがありました。
この部分は以前ヒーターコア交換作業に付随して
樹脂部分がふやけて崩壊してしまうのを確認しています。
Oリングを交換しようとしてピンの部分で外したら一巻の終わりです。パイプもげます。
以前探した時に、既にホースは生産中止で海外に流通在庫もありませんでした。
オリジナル部品として製作実績がありましたので、後日部品を用意出来てから入庫して頂きました。
この部分は見えるけど、絶妙に手がうまく入りませんので
ホースのカットや、代替パイプの取り付けなど苦労しますが
何とか交換、取り付けできました。
クーラントの交換エアー抜きして漏れ確認、漏れは止まっています。原因の部分全部取っちゃったんで当然といえば当然なのですが。
で、この辺の年代の初見車ですと、大体他にも多少難あり部分があります。ノックセンサーのボディーが樹脂製で分解して配線がぶらぶらと、これは交換ですね。
テスターにてO2センサー故障のコードもクリアしました。
エキゾーストのセンターもボディーに当たっていますので、調整しようとしましたら、バンドのネジ部は真下に向いて、最低地上高より低くひっかけたらマフラー壊れます。
リアマフラーバンドはユルユルで排ガスで煤だらけです。
この辺も一式調整して作業完了となりました。

ルーテシアV6フェーズ1この車両も整備について管理させていただいておりますので計画的に作業を進めていきます。以前からショックアブソーバーのバンプラバーが崩れていて特にリア側は分解消耗していて現状説明しましたら何かしら改善したいというご相談で...
25/03/2026

ルーテシアV6フェーズ1
この車両も整備について管理させていただいておりますので
計画的に作業を進めていきます。
以前からショックアブソーバーのバンプラバーが崩れていて
特にリア側は分解消耗していて現状説明しましたら
何かしら改善したいというご相談です。
中速コーナーなど走行中にバンプラバーがタッチしない為
ロールが大きくなるという報告を以前別オーナー様多数から報告有りました。
例にもれずこの辺の部品は生産中止ですので
オリジナルで設定しています、ビルシュタインの倒立ショックアブソーバーセットに
交換することになりました。
バンプラバーはビルシュタイン側にセットされていますので
別途探す必要はありません。
純正ショックを外して分解、中身を取り出してシェルケースに
ビルシュタインを組み込んで行く訳ですが
ロックナット内にまで水が浸入していて錆が出始めていました。
軽く叩いたくらいで外れましたが、ここが固着していると
ケースも再使用難しくなりますので軽微なものでよかったです。
前後アッパーマウント類も新調して、アライメントを診て。
因みにキャンバーはストラットネジの長穴でキャンバー調整できるタイプです。
そして試運転
純正の時には無かったしっとりした乗り心地に!
数百キロ走れば尚なじむことでしょう。
お客様も満足していただき今回も良い結果になり良かったです。
尚、リアキャリパーのリペアはピストンの固着が酷かったため
次回持ち越しになりました😅

住所

東領家4-19/8
Kawaguchi-shi, Saitama
332-0003

電話番号

+81482255040

ウェブサイト

アラート

ジェイ・エンジンがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

事業に問い合わせをする

ジェイ・エンジンにメッセージを送信:

ショートカット

共有する

カテゴリー