29/04/2026
バイクのジャンルについて
バイクには様々なジャンルがありその呼び名も時代とともに変わったりします。
今で言うスーパースポーツ、昔はレーサーレプリカと呼ばれていました。
略してレプリカとも
「レプリカ」と言う言葉で速そうなスポーツバイクをイメージする人は昔オートバイに乗っていた人でしょう。
しかしファッションや芸術などの世界ではレプリカと言う言葉に偽物と言ったようなイメージを抱くのではないでしょうか?
レーサーとはサーキットを早く走るために作られたオートバイの究極の形です。
ちなみに人間はレー⤴️サー⤵️
バイク、マシンはレー⤵️サー⤵️です。
わかりにくい?
人間のレーサーのイントネーションは京都と一緒です。
マシンのレーサーのイントネーションは東京と一緒です。
これなら伝わるかな?
ちなみに英語ではどっちも同じアクセント
一般公道を走れるように作ったレーサーによく似たオートバイ
それがレーサーレプリカだったのですが。
レプリカという言葉が一人歩きして、オリジナルと言えるレーサーがないモデルもレーサーレプリカと呼ばれていたりして当時からなんだかなぁと思っていたので現在のスーパースポーツって呼び方はすごく良いと思います。
現在中古車市場で価格が高騰しているNSR250RはワークスレーサーNSR250のレプリカです。
バイクや車関係の投稿のコメント欄って重箱のスミのツツき合いになっていることが多いのですが、NSR250を数百万で購入したなんて投稿があっても「それは安い!!」などと意地悪なコメントは見た事ないですね。