22/07/2026
燃費悪化・パワー不足の原因、排ガス装置(DPF・DPD・DPR)の洗浄について
https://note.com/truck123/n/n4426bc582b64
トラックの排ガスマフラー洗浄、定期的にメンテナンスしてますか?
最近、自動再生の頻度が高くて中々仕事が進まない…。
「大事な現場に行かないといけないのに、チェックランプが点灯して冷や汗が出た」そんな経験はありませんか?
排ガス装置(DPF・DPD・DPR)の洗浄前と洗浄後では、驚くほど状態が違います。
元々は白いフィルターなのに、実物は真っ黒に変色してしまっているんです!
多くの方が「手動再生のボタンを押せばキレイになる」と思いがちですが、実は大間違い!
排ガス詰まりの原因は黒煙(煤)だけではありません。
エンジンオイルが燃えたカスである「アッシュ(灰)」が原因です。
燃え残った成分(アッシュ)は固着してしまい、いくら熱をかけても焼き切れず残ります。
だからこそ、定期的な「洗浄」が必要不可欠になります。
トラックのマフラーには「排気ガス浄化装置」が装着されているものがあります。
メーカーにより呼び方が異なり、各社の呼称は以下の通りです。
いすゞ:DPD、日野・トヨタ:DPR、三菱ふそう・マツダ・日産:DPF
※「DPD」と統一して解説していきます。
「排気ガス浄化装置(DPD)」とは?
排ガス中のPM(粒子状物質)を浄化する装置です。
現代のディーゼル車に必須の排気ガス処理装置です。
昔のディーゼル車とは違い、現代のディーゼルは黒煙の排出を抑えるため、DPDを使って制御を行っております。
始めのうちは性能通りの力を発揮しますが、使用していくうちに汚れなどがドンドン溜まり性能が落ちていきます。
DPDの性能が落ちると、様々なところに不具合が発生してしまいます( ゚Д゚)
「自分で高圧洗浄機で洗えばいいのでは?」と思うかもしれませんが、それは絶対にNGです。
フィルターの特殊なコーティングを剥がしてしまったり、最悪の場合は内部でフィルターが割れてしまって、マフラーごと完全に使用不可(数十万円の損害)になるリスクもあります。
洗浄は必ず信頼できる専門業者にぜひ依頼しましょう!
アッセンブリー(マフラー新品交換)をディーラーに勧められるまま応じてしまうと20万〜50万円、車種によってはそれ以上の大出費になる場合があります。
その前に「マフラー洗浄」という選択肢を知っておくだけで、コストを1/5以下に抑えられます。
トラック123でも「排ガスマフラー洗浄」作業を行っておりますので、お気軽にご相談下さい。
再生中古トラック販売店
有限会社フリーマーケット123 【トラック123】
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