30/04/2019
富士チャンピオンレース開幕戦と併催された「86/BRZ Race」の第2戦は、2ヒートフォーマットで初めて富士スピードウェイにて開催されました。
4月20日に行われた公式予選には、当チームから開幕戦と同じく鶴田康仁選手と新美詞人選手がエントリー。2人が参戦するオープンクラスには、48台がエントリーし46台が予選に参加しました。鶴田選手は37番手で終了し、新美選手は46番手。新美選手はBレースへと進むこととなり、エキスパートクラスとの混走となる1ヒート目へ。
4月21日に行われた決勝、まずは午前スタートの1ヒート目に。37番手スタートの鶴田選手は、5つポジションアップし32位でチェッカーを受け、午後スタートの2ヒート目に。2ヒート目ではさらに3つポジションアップし、29番手でチェッカーを受けた。2ヒートの合算で決勝レースの順位が決定され、正式に28番手になりました。
また、Bレースへと進んだ新美選手は、1ヒート目、2ヒート目ともトップでスタートし、共にトップフィニッシュ。正式にBレーストップが決勝結果となりました。
両日とも、天候に恵まれた、初めての2ヒートレースフォーマット。まだまだ、十分な成績とはいきませんでしたが、今後ともご支援、また、応援をよろしくお願いいたします。