08/09/2018
昭和37年生のランドローバーシリーズ2
56歳ともなるとお漏らしがひどくなってくる様子。
ウォーターポンプからのお漏らしと共にグーグー異音も酷くなってきたそうです。
新品のウォーターポンプは手配出来たが現物と合わせるとケース面が全く違う❗
と来られました。
車体番号で追ってもこの部品しか出ないらしい
排気量や仕向け地域によってエンジン仕様が細かく違う場合もありとても困ります。
持参した部品を見比べて
パーツリストも見比べる
パーツリストにはシャフトのバラ品番もあったので
じゃぁバラシテ組み換え出来んぢゃね?
ということでまずは新品のポンプをバラす。
構造を把握して、次に着いてた古いポンプをバラす、ここでファン側のプーリーが固着により外れず割れてしまうがシャフトもプーリーも新品を使う予定なので問題ない。
抜けたシャフトを新旧比べて採寸し微妙な違いは有るものの間違いなく着きそうなので入れ換えました。
シャフトにはベアリングとシールが一体してますが念のため液体シールもタップリ塗布して組み付けました。
古い車はこう言うことが出来るからいいですよね。
無い部品は作るしかないのがこれからの旧車の課題です。