20/04/2020
こんにちは、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?新型コロナウイルスの感染拡大為、全国に緊急事態宣言が発令されましたね。弊社でも入庫台数減少の影響をうけています。 ですが今は国民1人1人が3密をできるだけ守り、収束に向かう事を祈っております。 さて今回のテーマですが、新品部品と中古部品との差額です。いくつかの例をお伝え致しますのご参考にして頂ければと思います。 最初に中古部品についての説明をさせて頂きます。 中古部品の呼び方ですが、いくつかあるのをご存知でしょうか?正直言い方が違うだけで変わりはありません。中古部品、中古パーツ、リサイクルパーツ、エコパーツなどがあります。 中古部品を取り扱っている会社が部品の品質確認、クリーニング、場合によっては修理等を行って弊社のような会社が検索、在庫確認等をいたしまして購入させて頂いております。 部品品質はピンキリです。 中古部品を使用する時のリスクとしては、キズ、ヘコミがある場合がある、車と同じ色の中古部品があるかどうか(無ければ要再塗装、場合によっては新品部品との差額があまりでない)車と同じ色の中古部品があったとしても現車(ご自身の車)との色の差が出てしまう。 メリットは修理代が安くなる事が一番ですかね、それと修理日数が少なくできる、後は地球環境に貢献する事ですね! それではいくつかの事例を紹介致します! *今回の事例は車種、年式、カラー等と同じ中古部品があった場合の差額になりますのでご了承ください。尚、中古部品価格は新品部品価格の7割での算出しております。 事例1 車種 ウィッシュ 主要交換部品/フロントバンパー、左右ヘッドライト、ボンネット 修理内容 主要交換部品 フロントバンパー、左右ヘッドライト、ボンネット ラジエータサポート修理(簡単に説明すると骨組み) 新品部品で修理した場合 総額 386,662 円 (税込) 工賃 138,570 円 部品 219,450 円 中古部品で修理した場合 総額 294,991 円 (税込) 工賃 96,170 円 部品 176,970 円 総額差額 91,671 円 (約 2.5割安くなります) 部品差額 42,480 円 事例2 車種 アルファード 主要交換部品 フロントバンパー、左ヘッドライト 修理内容 主要交換部品 フロントバンパー、左ヘッドライト 左フロントフェンダ修理、ラジエータサポート修理(簡単に説明すると骨組み) 新品部品で修理した場合 総額 299,020 円 (税込) [ 40 more words ]
| 新品部品と中古部品との差額(新品パーツ、中古パーツ、リサイクルパーツ、エコパーツ)