01/06/2026
今日は一日なので妻と小國神社へ参拝に行ってきました
扉の写真は小國神社の御神木です
御神木は小國神社の脇に流れる宮川を数十メートル上がったところの御本殿の一番奥、経塚遺跡の近くにあります
あちこちの神社で御神木に触れる人が見掛けますが、神様の領域ですので触れることは罰当たりらしいですので手を合わせるだけにしています
経塚遺跡の手前にはバリケードがしてあって入ることができませんが、聞くところによるとこのバリケードの前で経塚遺跡に向かって参拝するのもとても良いそうです
参拝してから参拝休憩所で休憩をしてたらTVで大祓詞の説明のビデオが流れていました
大祓詞を唱えていると浄化や救済があるとの説明でした
これを観ていてなんだか違和感を感じてふと、私の大嫌いだった言葉を思い出しました
それは沖縄の「なるくるないさ〜」という言葉です
この言葉の真の意味を知るまでは、なんか適当にやっててもいつか何とかなるよと言っているようでなんかお気楽で楽観的な意味だと思っていました
過去の仕事の同僚に適当な仕事をしてて自らが原因でトラブルになっても「まぁ仕方がない」「何とかなるよね」と謝りもせず言う人がいて「なんくるないさー」の言葉はそのとばっちりで嫌っていました
しかし実はこの言葉には先の言葉があり、それは「まくとぅそーけーなんくるないさ」であり、その意味は【誠の心で真っ直ぐに生きれば(正しい行いをしていれば)何とかなるさ】なのです
違和感を感じた理由はこれでした
日々、誠の心で正しい行いをしていて大祓詞を唱えていれば良い方向に進むことができるかもしれません
しかし、どんなに良い祝詞やお題目を唱えていても誠の心を持たず、正しい行いをせずにいたら何ともならないし寧ろ悪くなると思うのです
まくとぅそーけーなんくるないさーは今ではとても好きな言葉です
今日も今日という一日に感謝です🙏
#小國神社