14/08/2026
その設備、本当にあと何年使いますか?
塗装ブース。
リフト。
アライメントテスター。
溶接機。
フレーム修正機。
診断・測定機器。
調色・作業効率化設備。
鈑金塗装・自動車整備工場に必要な設備は、決して安いものではありません。
だからこそ、
「まだ使えるから」
「壊れてから考えよう」
「今年は設備投資を見送ろう」
そう考えて、更新を先送りしていませんか?
しかし、設備が古くなることで失っているものは、設備代だけではありません。
作業時間。
生産性。
仕上がり品質。
安全性。
エネルギー効率。
そして、会社の競争力。
工場を取り巻く環境は、確実に変わっています。
塗装分野では、水性塗料への対応や乾燥時間の短縮、省エネルギー化がますます重要になっています。
さらに、化石燃料を一切使用しないオール電化型塗装ブースなど、次世代型の設備も選択肢に入ってきました。
鈑金・整備部門でも同じです。
最新のリフトによる作業環境の改善。
エーミング・アライメント設備による測定・調整作業の高度化。
最新溶接機による修理品質の向上。
フレーム修正機による作業精度と生産性の向上。
設備を変えれば、仕事のやり方そのものを変えられます。
そして今、その設備投資を後押しするのが、
中小企業省力化投資補助金〈一般型〉第8回。
補助上限は従業員規模によって、
・5人以下:750万円
大幅賃上げ特例 1,000万円
・6〜20人:1,500万円
大幅賃上げ特例 2,000万円
・21〜50人:3,000万円
大幅賃上げ特例 4,000万円
・51〜100人:5,000万円
大幅賃上げ特例 6,500万円
・101人以上:8,000万円
大幅賃上げ特例 最大1億円
補助率は原則1/2。
一定の要件を満たす場合には2/3となるケースもあります。
数百万円、数千万円という設備投資だからこそ、
補助金を使えるかどうかで、経営判断は大きく変わります。
「塗装ブースを更新したい」
「水性塗料への対応を進めたい」
「オール電化設備に興味がある」
「リフトを増設したい」
「エーミング・アライメント設備を導入したい」
「溶接機を最新設備にしたい」
「フレーム修正機を更新したい」
そんな構想が少しでもあるなら、
設備が壊れてからではなく、補助金がある今こそ検討するタイミングです。
今回のオンラインセミナーでは、省力化投資補助金 第8回について、
・今回の公募内容
・補助金額、補助率
・対象設備の考え方
・申請準備のポイント
・採択に向けた進め方
・設備投資計画の組み立て方
などを、わかりやすく解説します。
まだ購入設備が決まっていなくても大丈夫です。
「今後、工場に何を投資すべきか」
その情報収集としても、ぜひご参加ください。
2026年9月2日(水)18:00〜
講師
株式会社マイレアサポート
代表取締役社長
山下 真裕美
参加無料・オンライン開催。
塗装ブースだけではありません。
リフトも。
アライメントも。
溶接機も。
修正機も。
工場を強くする設備投資を、補助金を活用して実現する。
設備投資を「いつか」で終わらせない。
今こそ、次の工場づくりを始めるタイミングです。
QRコードからご参加ください。