18/07/2015
<バッテリーの大切さについて>
こんばんは、宮古です。
今日は写真無しの文字だけ投稿になりますが、私の実体験を書かせて頂きますね。
つい先日のこと。
発電機がダメになってしまったお客様の車を回送するため、通常より大きなサイズのバッテリーが必要になり、私の車のバッテリーを外して提供したのです。
私の車には、新しいバッテリーが入荷するまでの間、とりあえずの処置で廃棄予定のごみバッテリーを充電して装着。
これで2~3日は持たすことが出来るはず。。。
結果、新しいバッテリーが入荷するまで、何とか走ることは出来ました。
しかーし。
燃費最悪 普段の2割減(;´д`)
加速最悪 いつもの俊敏な走りはどこ行った(;´д`)
ごみバッテリーは、少ししか電気を蓄えておけません。
なので、発電機が常に足りない分を生産し続けなければならず…
発電機を動かすためにガソリンをがばがば消費し…
こんなにフル稼働させていたら、発電機の寿命も縮まります。
良いことは、何もありません。
クルマのバッテリーも、携帯のバッテリーも同じです。
年数が経てば、蓄えられる電気の量が減って行きます。
携帯は、外部から電気を持って来ることで充電出来ますが、クルマは自分自身で発電し、バッテリーを充電する仕組みです。
つい、
「まだエンジン掛かるから大丈夫」
と、ぎりぎりまで使ってしまいがちな、クルマのバッテリー。
限界まで頑張っていると…
気付かないうちに、愛車の寿命を縮めてしまうことになります。
これから、電気を多く使う季節がやって来ます。
バッテリーチェックはお早めに!
たった10分の無料チェックで、愛車を危機から救うことが出来るかも知れません(^^)