09/11/2017
EICMA 2017(ミラノ国際モーターサイクルショー)にてロイヤルエンフィールドの新型が発表された(画像1)
英国製バイク好きにはおなじみのバーチカルツインのバイクだ。
新モデルは
インターセプター 650 ツイン & コンチネンタルGT 650 ツイン の2車種
「絶滅したと思われていたが、現代に蘇った。」モデルで
1960年に「インターセプター」(Royal Enfield Interceptor)という名でデビューした。
今回発表のインターセプター 650 ツイン は(画像2)
旧型についていた美しいダブルメーターナセルもしくはヘッドライトナセルは省略されており
フロント部分の構成、タンク前縁からのリアフレームへの直線は
全体像として、とてもオーソドックスなバイクという印象を与えていて
新型かつ旧車風バイクとして破綻しないデザインになっている。
エンジンはSOHCのバーチカルツインで空冷の650cc
いかにも旧車!というコンパクトなエンジンヘッドを持ち、外観の質感の向上に貢献している。
エキゾーストパイプは旧車のようなふくらみのある曲線美はないが、(画像3)
英国スタイルの2本ならんだパイプが高いところからエンジンの傾斜に沿って下方にそしてリアに伸びていく様子はとても美しい。
サイレンサーはスウィープアップのコーンタイプ
そして、モダントライアンフと同じく
エンジンの動力部とミッションが分かれているいわゆる「別体」風のデザインとして当時のエンジンのデザインを継承している。
特にエンジン右側になるクランクケースカバーは別体エンフィ乗りであればおなじみであるボルト一本で留めるプライマリードライブカバーを模したものであり、外観の美しさも
さることながら製作陣の並々ならぬこだわりも感じられる。(画像4下)
タイミングカバーのデザインも継承しているようだ。(画像4上)
他の装備としては6速トランスミッションとスリッパークラッチがある。
コンチネンタルGT 650 ツイン(画像5)
前記モデルのスポーツモデル
エンジン、サスペンションの違いは無いが
セパレートハンドル、容量の少なくなったスポーツタンク、シングルシート、バックステップ、大型ヒールガードを装備して
いわゆるカフェレーサーにしてスポーツ特性を向上させたモデル。
販売時期は本国インドで来年4月頃
日本での販売はウイングフットになるだろう
コアフィールドではEFIモデルの取扱は無い。
だが、別体のツインモデルの在庫があるので(車種はスーパーメテオもしくはインターセプター)
イギリス製のエンフィールドに興味があれば連絡して欲しい。
ただし、コアフィールドでは購入後にレストアをするので
購入してすぐには乗れない
そのかわりレストア、カスタムに関しては顧客に対してお答えできることは多い。
連絡は深道(ふかみち あきら)まで 電話 0467-84-9206
CORE FIELD 神奈川県 茅ヶ崎市 下町屋 1-5-5
私はコアフィールドの社員ではないので
私かこのページに連絡いただいてもお答えできい。
だが、深道に連絡していただく時に「フェイスブックページを見た。」と言っていただけるとありがたい
このページの責任者、記事作成者は私「いなざき かつみ」である。
#ロイヤルエンフィールド #新型
New RoyalEnfield Interceptor 650 Twin Japanese Introduction.