Honda CB,V4 custom parts J's

Honda CB,V4 custom parts J's CB EQUIPMENT JAPAN -ジェイズ JAPAN MCPARTS FABRICATION-

CBX フルビレットシリンダヘッドカバー 在庫あり 純正と同形状のヘッドカバーを超ジュラルミンのインゴットより削り出しの製品です。重量も純正よりわずかですが軽量に仕上げていて、削り出し=重量級のイメージを脱しています。 純正新品も時折見ます...
23/07/2026

CBX フルビレットシリンダヘッドカバー 在庫あり

 純正と同形状のヘッドカバーを超ジュラルミンのインゴットより削り出しの製品です。
重量も純正よりわずかですが軽量に仕上げていて、削り出し
=重量級のイメージを脱しています。
 純正新品も時折見ますが、価格高騰するばかり、その超高額純正の残りもそのうち無くなります。
そこで、削り出しにより同形状を再生する方法で作られた製品です。
 削りピッチを大きくしているので、明らかに削りをアピール出来ます。
 純正を丁寧に鏡面研磨して、その上にクリアーコートをかけて
鏡面を保持する方法もありますが、鋳造の純正には長年のエンジンオイル
がしみ込んでkるケースも多く、エンジン熱でクリアコートの内側から
オイルが浮き上がりやすいという弱点もあります。もちろんこれは
エンジンオイルとは無縁です。
カバー内側も念入りに、オイルプールの仕切り等、純正機能を殺すことなく仕上げています。
 純正のタコメーターケーブル取り出しに対応していますが
この製品ご注文の方で、電気タコに変更しケーブル使用しない方には
ケーブルカバーをプレゼントします。
販売希望小売価格 242000円(税込み)
お問い合わせは此方まで・・・・
[email protected]
CBXビレットヘッドカバーについて 件名に記入お願いします。

製作リクエストの多いCBX6本だしマフラーの試作です。ありがたく、試乗のテストに協力いただけるユーザーさんと弱点を消して行く予定です。久々のチタン手曲げでしたが、ブランク長いからうまく行くか心配でしたが、作業行わない間も意外と別の知識がみに...
16/07/2026

製作リクエストの多いCBX6本だしマフラーの試作です。
ありがたく、試乗のテストに協力いただけるユーザーさんと
弱点を消して行く予定です。
久々のチタン手曲げでしたが、ブランク長いから
うまく行くか心配でしたが、作業行わない間も意外と
別の知識がみについていて、以前の作業以上が出来るもんです。
チタン溶接も以前の自分を超えています。不思議です。
これはあくまで試作の段階!試作の精度は製品に影響します。
しかしながら、曲げのプロはパイプの焼き色、曲げの見事さに
見とれるほどもっともっとうまいです。
また、CBX、CBF足回りキットが公表できるのももうすぐです。

2🔷シリンダヘッド、シールワッシャの問題ホンダCBF系、CBX1000系のエンジン分解組み立てを行う方々にプロボノとして情報提供します。 最近上記の車種を組み立てるバイクショップさんや個人の方が増えています。専門店は熟知しているでしょうから...
16/06/2026

2🔷シリンダヘッド、シールワッシャの問題
ホンダCBF系、CBX1000系のエンジン分解組み立てを行う方々に
プロボノとして情報提供します。
 最近上記の車種を組み立てるバイクショップさんや個人の方が増えています。専門店は熟知しているでしょうから必要ありま
せんが
専門知識を得る事が少ないショップ、業者さんへは
残念ながら、肝心な情報が伝わっていなくて、今回はエンジン
分解組み立ての際に、部品選択、加工を行っていない事で
オイル漏れが即起こる、または短期間で起こる危険な状態になりがちです。
 シリンダヘッド固定用のナット締め付部の傷と、そこに
使うシールワッシャの問題です。
  シリンダヘッド、シールワッシャに起きている問題
⓵シリンダヘッドを固定する際に、シールワッシャを挟んで
 袋ナットで、オイルが逃げない様にします。
 画像の様に、シリンダヘッドのシールワッシャの接触面
 に食い込みによる傷があるのがほとんどです。
 
  最初に工場でエンジン組みたての際にはその食い込んだ
 状態になっているので、漏れませんが
 一度分解すると荒れた面とシールワッシャが密着せず
 隙間からオイルがリークし、エンジンは前傾しているので
 エキパイ上部の隙間からオイルが流れ出ます。
⓶どうして食い込むかは
 シールワッシャの材質に注目しましょう。
 このワッシャは銅ではありません。鉄の両面に銅メッキを
 施しています。
 その理由として、ワッシャ両面の銅メッキがわずかなひずみ
 や小さな起伏に柔らかい銅メッキが変形してシール効果
 を生みます。
 鉄ワッシャに銅メッキの狙いは、つぶれ代(クラッシュハイ
 ト)を最小限に抑える狙いです。これは他メーカー他機種で
 は見られない物です。
 銅ワッシャは柔らかく締め付け時クラッシュハイトが大きく
 また、高温にさらされて冷えると柔らかくなる、焼きなましの
 原理で締めたナッドが緩むのと同じになり
 銅ワッシャの機種は増し締めを指定されています。
 鉄芯で銅メッキワッシャはそれがほぼありません。
 が、その硬さが災いして、柔らかいアルミのシリンダヘッド
 に食い込み、傷が発生するのです。
③対策はまず、ヘッドの傷を無くす事、平にします。
 過去に、耐熱液体ガスケットを塗った経験もありますし 
 再度分解時に苦労する事覚悟で2液性エポキシで
 シールを試みましたが、熱とオイルの攻撃でやがて漏れました
 方法は一つ。傷ついた面を平に加工して、組み立て時には
 2硫化モリブデングリス、または2流加モリブデングリスと
 エンジンオイルのミックスをヘッド、ワッシャ(ナット座面と
 ボルトにも塗る)
 に塗って、規定トルクで締める事です。再度分解しても
 座面の荒れは非常に少ないです。
 サービスマニュアルに指示されてないので塗る必用は無い
 というのは間違いです。
④最大の注意!!!
 荒れたワッシャの座面を平に加工するために
 シリンダヘッド上面を全面削るのは絶対にNG!!
 理由は、カムホルダーの内径も小さくします。
 カムが回らなくなります。
 平にするのは、シールワッシャの座面のみ!!
 絶対に気を付けてください。
 それと、弊社に送っていただければNC加工での座面を
 平に加工します。
 円弧の切削はプログラムですが削るのは傷の深さで
 ぞれぞれが違うので、最低限度の削りの深さは
 オペレータ着きっきりでCBF12本 CBXは16本
 平にしますので、結構な作業です。

一般には銅ワッシャを使うという先入観で、ワッシャの固さを
見くびってはいけません。これは鉄ワッシャの銅メッキです。
またグリスを塗らずに組み立てたので、ワッシャの座面も荒れて
います、シール効果を生む銅メッキは薄いので
傷があれば再利用は不可能。
新品を入手して、潤滑材を塗って組み立ててください。

次は、エンジン組み立て時にボルトにオイルを使う事。
極めて重要で、再度分解時に、ボルトの固着を経験しなくて
済みます。

1🔷ガスケットの問題ホンダCBF系、CBX1000系のエンジン分解組み立てを行う方々にプロボノとして情報提供します。 最近上記の車種を組み立てるバイクショップさんや個人の方が増えています。専門店は熟知しているでしょうから必要ありませんが専門...
15/06/2026

1🔷ガスケットの問題
ホンダCBF系、CBX1000系のエンジン分解組み立てを行う方々に
プロボノとして情報提供します。
 最近上記の車種を組み立てるバイクショップさんや個人の方が増えています。専門店は熟知しているでしょうから必要ありま
せんが
専門知識を得る事が少ないショップ、業者さんへは
残念ながら、肝心な情報が伝わっていなくて、今回はエンジン
分解組み立ての際に、部品選択、加工を行っていない事で
オイル漏れが即起こる、または短期間で起こる危険な状態になりがちです。
 何度も同じショップで組み直してもらってもオイル漏れが止まらないという相談や
 原因を掴めず困っている。乗る意欲が減った、無くなった。
こういったケースが多いのです。
 エンジンは年式なりに分解、組み立ては必須!
このノウハウを使って全体のレベルを上げて行ければと思います。情報を提供します。
  1、ガスケットの問題点

⓵まず純正ガスケットの材質変更があった事
 販売当時のガスケットは、アスベスト繊維を使ったガスケット
 をシリンダベースに使っていました(画像にある黒い色のガス  
 ケットです、ただ黒いからと言ってアスベストは使われている
 とは限りません、常識的に使わない)。
 耐熱、振動、打力に対する強度は優れていましたが
 工業界では、アスベストの仕様禁止が2006年に決定されて
 メーカー純正はアスベストを含まない紙ガスケットに変更
 されました。
⓶その紙ガスケットは耐油性は、エンジンカバー等で現在も十分
 性能を証明していますが、シリンダベースに使うと
 振動、打力に対する強度が明らかに不足していて、ピストン
 クランク等の上下振動と熱で、どんどん外に延ばされて
(圧延)ガスケット効果を失います。
 よってオイル漏れになります。
③対策には現在主流のスチールガスケットを使用するしかあ
 りません。まずアスベストの使用を呼びかけるのは発癌性
 等で工業界には不可能。
 スチールは、銅等に比べ一度締めてもその反力は計測不可能
 なほど続き、また紙などのクラッシュハイトによるダウントル
 クは無く(つぶれてしまい、つぶれた寸法分締め付け力が下が
 る事)
 ジェイズでは2016年にスチールガスケットを製造販売
 していましたが、純正の紙に対して熱伝導の悪さを改善
 する目的の販売でエンジンオーバーホール依頼全車に
 使っていませんでした。その点は深く反省します。
 現在では、期間は限定されますが紙ガスケットで組んだ
 エンジンは自主回収し、部品交換の後納車を行っています。
④2020年付近より、シリンダ下部からガスケットのはみ出し
 オイル漏れの申告が増えて、紙ガスケットの耐久性を
 サーキット用車で確認すると最短で4000km付近での
 漏れが起こり、確実に性能不良と判断。
 現在はオーバーホール依頼車には全てスチールを使用して
 います。
 製品の不具合も早急に発見し、改善を重ねての販売に努めて
 います。
 CBX1000のスチールガスケットはスタッドボルトホール
 周りのリブが無いと少数ですが漏れが確認されました。
 既に改善済みのスチールガスケットを用意しています。

純正志向、純正優良の説はありますが、今回の様に公害対策で
適した材質が使えなくなれば、メーカーとしては材質変更は
当然の事と思います。間違いなくオイルにじみ、漏れの原因で
2次災害等起こる前に、対策品を使ってください。
 2,シリンダヘッドナット座面の平均化
これを次回説明します。これもオイル漏れの原因で
加工を行わないと漏れは無くせません。
 3,カムホルダー、その他エンジン部品組み立て時の注油を
徹底お願いします。
に続く

CBX1000 のベースガスケット失敗しました。ようやく対策が完成しました!原因はスタッドボルトの周りにリブを立てていなかった事。エンジンケースな内部には結構圧力がかかっていて抜け道があると、そこへオイルが流れ出るわけです。 シリンダーには...
11/06/2026

CBX1000 のベースガスケット失敗しました。
ようやく対策が完成しました!
原因はスタッドボルトの周りにリブを立てていなかった事。
エンジンケースな内部には結構圧力がかかっていて
抜け道があると、そこへオイルが流れ出るわけです。
 シリンダーにはスタッドボルトが通る穴が
シリンダを貫通しています。
クランクケース側は開放されていて、そこを抜け道に
してオイルが漏れました。漏れたエンジンに
スタッド周りのリブを追加したガスケットで
ピタリと止まりました。
設計の段階での間違いでしたね。
 そして、新設計に合わせて、1枚のベースガスケット
を、上下2枚にして、ビートを片側だけでなく上下対象に
配置。
製造の金型は2枚必要ですが、かなりの密閉の保持力!
贅沢な仕上がりです。
 このように、必要とわかれば設計し、製作し、装着して
試して、問題あれば作り直しの連続。
社外品を入手して組み立てるだけなら
ショップとしても、お客さんも痛い目に合って来ました。
設計寸法、材質、製法まで把握して、変更点も
熟知して置く事が非常に大事と思います。
材質変更や、設計変更あっても、通知も無いし、
知らないからそのまま使ってしまうのが普通。
重要な部品は、出来るだけすべて把握しておきたい。
 わかりにくかもしれませんが
スタッド周りのビートある無しの図を示します。
ビートが前もってオイルの抽出を防ぐ仕組みです。
赤いのがオイルです。
漏れを確認した瞬間、がっくり。
けど対策出来たとわかった瞬間はほっこり。

2026年後期 CBX1000 CB-Fシーリーズの新らしいコンプリート車の予約開始を決定しました。これまでのノウハウを投入したエンジン、車体を完成車両としてお届け可能になりました。 以前より商談を行っていた方の予約も決まり2026年残りは...
29/05/2026

2026年後期 CBX1000 CB-Fシーリーズの新らしい
コンプリート車の予約開始を決定しました。
これまでのノウハウを投入したエンジン、車体を
完成車両としてお届け可能になりました。
 以前より商談を行っていた方の予約も決まり
2026年残りは後2枠。
追って、投稿して行きますが、繰り返しテストを
してきた重要なリプロパーツも投入予定です。
 思い出せばCBFはじめ空冷ホンダ旧車に絞っての
ショップになって早や18年目
開業早々、いろんな問題にぶち当たり、その数だけ
乗り越えて来ました。涙ものです。
 旧車だから壊れて当たり前、手に負えない・・・
と言えば簡単。心を鬼にして時に気まずい事もありました。
 でも、どうすれば楽しく乗れるのか?追及しなくては
ならないのです。理由は簡単 考えて考え抜いて
乗って乗って乗り込んで提供する、貴重な報酬をいただく
プロなのです。
 このエンジンは、お客様の協力で出来た
フューエルインジェクション仕様です。極寒でも始動ばっちり
でも、真冬は乗りませんね。

CB1000F用オイルクーラー完成です。KSKさんのおかげで早期完成です。https://www.ksk-family.com/CBの外装に合わせてサイドカラ―もコーディネイト。明日から開催の名古屋オートフェスティバルにhttp://n-a...
13/03/2026

CB1000F用オイルクーラー完成です。
KSKさんのおかげで早期完成です。
https://www.ksk-family.com/
CBの外装に合わせてサイドカラ―もコーディネイト。
明日から開催の名古屋オートフェスティバルに
http://n-autofestival.jp/
先輩のZ900RSと並んで展示されます。
今は車と一緒に所有のオーナーも多くバイクだけの展示会で
無く4輪併催のへの展示も大事と思います。
4輪乗りの方にもCBを見ていただきたいですね。カッコいいです

冷却系部品が完成間近です。CB1000Fより前に、KZ900の冷却系を開発されているKSKさんとジョイントできて、早々に出来上がります。https://ksk-brand.shop/uncategorized/oilcooler/商品ページ...
11/03/2026

冷却系部品が完成間近です。
CB1000Fより前に、KZ900の冷却系を開発されている
KSKさんとジョイントできて、早々に出来上がります。
https://ksk-brand.shop/uncategorized/oilcooler/
商品ページ
https://www.ksk-family.com/
ホームページ
意外なところにバイク好きはいるもんです。
全ての部品を自社開発ではなく大変助かります。
JVの時代を実感しています。
他にも現在冷却系の開発をお願いしています。
それを実践、実走行、レースユースで実力を証明するのが
ジェイズの仕事であります。

CB精神を受け継いだCB1000Fを導入します!もうすぐ納車予定です。CBショップとして待ちかねた1台です。https://www.honda.co.jp/CB1000F/?rpr=0d024ec0-8d3a-11f0-a478-63177...
10/11/2025

CB精神を受け継いだCB1000Fを導入します!
もうすぐ納車予定です。
CBショップとして待ちかねた1台です。
https://www.honda.co.jp/CB1000F/?rpr=0d024ec0-8d3a-11f0-a478-63177c8cd95d,1762785871322,0
最初に、公道からしっかり乗って、サーキットのスポーツ走行
も行い
メーカー設定のハンドリングを知りたいのが第一で
次にタイヤやサスペンションとのマッチングでより
楽しく走れる車体のセットアップを提案出来ればと思います。
また、入庫即ECUの解析を行い。
マフラーや内燃機部品のセットに生かせるようにしたいです。
これはCB-F,CBXで学んだインジェクションの知識を少しは
生かせると思います。
同時にそれぞれの長所を、現行車と46年前に販売された
車体に生かせればと思います。
もちろん預かっている仕事最優先は忘れません!!

新しく製品を追加します。まず、CB-F,Rシリーズオイルクーラー取り出し口市販もされているしそんなに珍しいパーツではないけど形状等見直し販売に至ります。写真では青がAN6 オレンジがAN8 シルバーがAN10の3サイズ。オイルパンの差し込み...
30/07/2025

新しく製品を追加します。
まず、CB-F,Rシリーズオイルクーラー取り出し口
市販もされているしそんなに珍しいパーツではないけど
形状等見直し販売に至ります。
写真では青がAN6 オレンジがAN8 シルバーがAN10の
3サイズ。
オイルパンの差し込み径が異なる事が多く
径をしっかり純正対応に統一。
それと肝心なOリングの溝を少しつぶれ率を上げて
漏れ対策保持に貢献します。
AN6,AN8はオイルパン側にテーパー加工。
それと意外と、オイルパンに接触する形状に難があり
やすりで成形する事もありましたがこのパーツは
純正をしっかり検証して形状を決めました。
オイルクーラーはキット購入以外に、自身でアレンジも
多くなったのでその際にも使ってもらえたらと思います。
9インチ13段のクーラーキットにも
付属予定です。

次に点火ユニットが着手から3年以上、ようやく形になります。
使い込んで納得の品物を販売するという方針は変わりません。
写真はCBX用で、現在CBF用も大詰めと言った所です。
 改善に改善を重ねて、何度もやり直した結果です。
この年式のエンジンはバルブはさみ角が広く
燃焼室が広い設計の為、着火時の火炎伝播が遅い。
故にCBF,CBXも、ピストントップの吸気側はアルミ地が
残る状態なのです。つまり燃えてない。
画像にはありませんが、コイルの変更が一つ目の特徴。
点火を強力にし、より未燃ガスを残さない方法の一つ。
4輪径を使い、耐久性は高い。
プラグのギャップは1mmに広げていただく事
点火強力なので、純正プラグ使用と交換周期は早めというのは
高性能コイルの定めです。
次の特徴、マルチ点火です!
点火が届きにくい、広い燃焼室という弱点をカバーする
為に、通常1シリンダー、上死点前に一回の点火(下死点前は
無関係です)を
複数回の点火でより良く燃えるようにしました。
点火回数も、高回転まで回数が多いと
逆に点火の妨げになるので、特定の回転数から
低回転に比べ点火回数を減らしています。
 進角装置は純正無加工で、そのまま取り付けられるという
手軽さですが、着火に関する管理は内臓のマイコンで
制御。(興味あったら、純正進角装置はマックス回転付近で
遅角してるのが見て取れます、これすごく大事!!)
純正には無い、オーバーレブリミッターがあるのでうっかり
回し過ぎの際にもエンジンに優しい。
次に、最近高性能セルも目立ち、純正点火装置はシンプルに
上死点直前のピストンでも着火。
回そうとする強力なセルの力と、着火の抵抗が重なり、
いわゆるケッチン状態になり、
リダクションギアの破損も目立ちます。
そこで、クランク最低でも一回転は着火しないようにして
そのケッチン状態から解放しました。スターターギアを
保護出来るのもマイコン制御ならではです。
 最新で増備したのは、パルス信号の増幅装置。
進角ガバナーとのクリアランスは、お手間でも規定値に
調整してほしい所ですが、規定値内でも近い、遠いで
パルスの受信が不安定な時もあったので
微電流の増幅で、より確かな着火に貢献します。
開発までに強力下さったライダーの皆さんはもちろんですが
プログラムはじめハード面も開発に強力いただいて
感謝します。
僕はユーザーサイド、取り付けるメカニックサイドの意見を
遠慮なく言いましたが、見事に答えてもらっています。
取付時に複雑な設定不要!それでも管理はかなりの
大容量のマイコン制御。すごいぞ。
何よりこれがボルトオン。理想です。
より難しいCBXを優先的に進めましたが、そのノウハウは
4気筒CB-F,CB-R系に還元し、4気筒なりの特徴を生かす
設定をするのに走りこみます。
来月当たりに正式に発表予定です。乞うご期待!

住所

864-1
Atsugi-shi, Kanagawa
243-0206

電話番号

+81462589524

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