11/07/2026
とあるディーゼルエンジンについているこの小さなプラスチック部品に髪の毛も通らないほどのクラックが入っています。これだけでターボが正常にコントロール出来ず、まともに走れなくなります、繋がっている6mmのゴムホースが劣化しても同様のことが生じます。
数分で誰にでも交換できますが、コンピュータを使ったり、いろいろなコンポーネントをテストしたり、この原因に辿り着くのが修理屋さんの仕事であり商材です。
古くなってくるとエンジンそのものがダメになるのではなく、コントロールに関わる何かが消耗や破損をしていきます、その都度整備をすることで長く乗れます。