12/12/2016
124 ペアペアウォッチキャンペーン
なんてのを考えてみました。
ワンツーワンツー
12 12 とゾロ目の
2016年12月12日の月曜日。
ちょうどクリスマスに向けて世の中では
少し刺激的な機械式腕時計の
ペアウォッチが人気らしいのです。
1人より2人
1本より2本の方が喜びも掛け算で答えは4倍
刺激的な機械式腕時計が既に存在していて、
1本手に入れるにもそれなりの
覚悟と決断に対する勇気が必要とされます。
ところがペア思想で
物事を考えた場合はどうでしょうか?
男女で1本でなく
2本セットのペアで揃える場合は
逆に1本単品で考えるより
断然に決断がしやすくなるらしいのです。
1本の倍の2本の決断の方が単品で悩むよりは
はるかに楽でスピーディーに決められるという
想像を超えた不思議な現象なので御座います!
心理構造は複雑で御座います。
自分だけの特別なるご褒美を
第三者はどう観てくれるのか?
人間心理の内面では、
微妙な後ろめたさや、
言葉には表現出来ないような、
なんとも言えない申し訳なさが
何処かに芽生えるらしいのです。
自分だけがこんなにも
欲しいものの恩恵に
単独であやかっても良いのだろうか?
孤立した存在での特別は
目に見えない空気感を生む場合も考えられます。
自分の為だけに人がアクションを起こそうとするときは
なんとも表現しずらい心の抵抗や贅沢に対する
微妙なる孤立的な罪悪感が生じるのかも知れません!
それでは大義名分が与えられるとどうなるのでしょうか?
ご褒美は自分の為にという一般的な思考回路から、
今度は大切な相手の為に!
と考える与える感覚を強めた思考回路です!
相手の為になら頑張れる!
日頃の感謝の気持ちを相手に伝え、
目には視えない言葉だけの世界観から
実質的に存在しているカタチのある機械式時計。
メモリアルな記念や思い出へと気持ちを昇華させるのです。
男性側の選んだ機械式腕時計のペアセンスと
これまた女性側が選ぶ男性に装着して欲しい機械式腕時計の
ペアセンスが一致しない場合がほとんどだからなのです。
イザ決断の時に微妙なる迷いが生じるのかも知れません!
男性側が女性の時計をセットで
ペアとして纏めて購入される場合も
同じく心理的なバランスが壁となり、
なかなか気持ち良くは
決められない場合が考えられます。
ペアウォッチキャンペーン
2本同時に決断する難しさは、
お互いの趣味性に対して
これらのセンスの差による、
微妙な温度差も含めて
好みの差が生じるからこそ余計に難しいのです!
それでは少しだけ考え方を変えて、
ワンツーワンツーペアペアウォッチ
セレクトキャンペーンなんてのを考えてみました。
男性側が女性の時計を含めて2本セットで
ペアウォッチをセレクトさせる男目線でのセンスと、
女性側が男性の時計を含めてセットで
ペアウォッチをセレクトさせる
もう 1つのセンスの組み合わせ!
ペアペアウォッチキャンペーンは
組み合わせもその先を行く
2倍のクロスプレゼント習慣なのです。
ペアペアウォッチキャンペーンとは
合計2本と合計2本の4本を
お互いに相手の為にプレゼントし合う
というシンプルな考え方なのです。
4本同時にバリエーションを
それぞれが2組づつ決めて
相手の為に心を込めて
この12月に気持ち良くプレゼントしあう!
メモリアルな意識を含めて
相手のためなら本気で頑張れるし、
お互いがプレゼントを
平等にクロスさせる経済活動は
選んだセンスセレクトを含めて
お互いが嬉しいと思える
ハッピーな気持ちになれるものらしいのです!
変な気遣いや微妙なるセンスの違いから生じる
負い目からも解放されて逆にこの方が楽なのです!
相手の為に本気でコーディネイトを考え
お互いがクロスペアプレゼントで同じ立場で楽しみ合う
これぞ究極なるペアペアウォッチ
キャンペーンの極意なのかも知れません!
目的はそれぞれの内面から
味わえる最高の喜びであり、
モノだけとしての物質的な魅力だけではなく
特別な付加価値を持った、
本当の意味での2人の記念と
心が溶け合う最高のプレゼントなんだと思われます。
124 ペアペアウォッチキャンペーン
ツインペアは合計4本で最高8倍の
組み合わせコーディネイトが楽しめそうです。
Toshifumi Kako
http://kakotoshifumi.salesmaster.jp/archives/50207478.html
自分にご褒美をあげられない環境へは
遠い場所からやって来るサンタさんすら訪れません。
まずは日頃お世話になっている大切な人へ
感謝の気持ちを込めたシンプルな贈り物から始めてみましょう!
飾られた100の言葉の繰り返しなんかよりも、
1本の機械式腕時計の持つメモリアルな存在感で御座います。
ブライトリング正規販売店 オートファッションファクトリー東京タワー3号店 加古 俊文のブログ