08/05/2026
走ってきたことが、価値になる。
ロールス・ロイス・レイス(2016)
レイスといえば、
数あるクーペの中でも
最高峰の一台として語られる存在だ。
美しく流れるルーフライン。
逆開きのコーチドア。
6.6リッターV12ツインターボ。
どこを切り取っても、
ロールス・ロイスらしい格式がある。
けれど、
今回の個体が本当に惹かせるのは
そこだけではない。
走行は7万kmオーバー。
長く眠っていたのではなく、
ちゃんと走りながら
時間を重ねてきた一台だ。
しかも記録簿も残り、
距離に応じて丁寧に整えられてきたことがうかがえる。
最高峰のラグジュアリーカーとともに、
気兼ねなく遠くまで走っていける。
その価値は、
乗り続けるほど深くなっていく。
その続きは、RESENSE MAGAZINEで。
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A Rolls-Royce that has truly been driven.
Rolls-Royce Wraith (2016)
A top-tier coupe whose value deepens because it has been lived with on the road.