Torino Cars - トリノカーズ

Torino Cars - トリノカーズ 程度極上車両のみを取り扱っております中古車販売店 Torino Cars(トリノカーズ)です。前職である本田技術研究所での自動車開発業務により培った詳細な知識・感覚・ノウハウを用いて車両の

この度、Facebookでも6回に渡り納車前メンテナンスの様子をお伝えしてきました、整備箇所多数、カスタマイズ多数の程度極上 HONDA BEAT を販売開始致します。今回販売致しますBEATはエンジン、ボディー、シャーシ等各部分の状態が非...
15/02/2020

この度、Facebookでも6回に渡り納車前メンテナンスの様子をお伝えしてきました、整備箇所多数、カスタマイズ多数の程度極上 HONDA BEAT を販売開始致します。

今回販売致しますBEATはエンジン、ボディー、シャーシ等各部分の状態が非常に良いことに加え、BEAT弱点部品であるECU交換やメーターOHはもちろんのことタイミングベルト交換からクラッチ交換やサスペンション交換、ブレーキパッド、ブレーキディスク交換といった、あらゆる部分がしっかりとメンテナンスされている為、まさに程度極上と言えるBEATです。

更に、外装、内装、機関関連全てにおいてバランス良くカスタマイズされており、カッコ良いだけでなく、質の高い走り味も実現している車両です。

BEATが欲しいけど、状態は良い方がいい、カッコも良い方がいい、更にトラブルの心配もしたくないというお客様に最適な一台と言えます。

整備箇所やカスタマイズポイント、車両の状態に関する詳細はTORINO CARSのホームページ『在庫車両情報』や『ブログ』にてご紹介しておりますので、是非ご覧頂いた上で、ご検討頂ければ幸甚で御座います。

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⇒ https://torino-cars.com/
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では、失礼致します。

こんにちは。本Facebookでも5回に渡りお伝えしてきました、程度極上でカスタマイズ多数のHONDA BEAT 販売前メンテナンスシリーズですが、今回は最終回としてエアクリーナーBOX内の状態確認及びエアクリーナーエレメントを確認した際の...
10/02/2020

こんにちは。

本Facebookでも5回に渡りお伝えしてきました、程度極上でカスタマイズ多数のHONDA BEAT 販売前メンテナンスシリーズですが、今回は最終回としてエアクリーナーBOX内の状態確認及びエアクリーナーエレメントを確認した際の様子をお伝え致します。

エアクリーナーBOX内確認の目的としては、ブローバイガスの状態を確認する為です。

前回にも記載いたしましたが、ブローバイガスとは、ガソリンが燃焼室内で爆発した際に、シリンダーとピストンリングの間から漏れ出てくるオイルを含んだガスのことで、ピストンリングやピストンのリング溝が摩耗していたり、シリンダーに傷が入っていたりすると大量に発生するものですので、このブローバイガスの状態からエンジンの状態を図り知ることが可能です。

そしてBEATにおいては、このブローバイガスがエンジンのシリンダーヘッドカバーからエアクリーナーBOX内に還元される為、エアクリーナーBOX内のブローバイガスの状態を確認することで、車両における上記エンジン内パーツの摩耗状況をある程度推測できるのです。

つまり、一概には言えませんが、エアクリーナーBOX内がブローバイガスでドロドロの車両はエンジンの状態があまり良くないと言え、逆にブローバイガスが少ないとエンジンは健全と言えます(ブローバイガスが少ないからと言って必ず状態が良いとは言えませんが、少なくともブローバイガスが大量に出ているエンジンは状態が良くないと言えます)。

前回ブログのエンジンルーム内の状態確認の際に記載致しましたが、本車両にはブローバイガスキャッチタンクが装着されている為、基本的にエアクリーナーBOX内にブローバイガスが溜まっているということは考えられませんが、どのみちエアクリーナーエレメントの確認は必要ですので、確認を致します。

エアクリーナーBOXへのアクセスは、リアトランクのメンテナンスリッドを外して行います。

リアトランクのカーペットを外して、メンテナンスリッドも外しますがトランクそのものが非常に綺麗です。

錆はもちろん、雨漏れ跡も無く、当然修復歴も無さそうです。

そして、エアクリーナーBOXカバーのビスを6本緩めるとエアクリーナーBOXが現れますが、予想通り凄く綺麗な状態です。

ちなみにブローバイガスは左上の経路から流入して、吸入空気と共にエンジンに吸い込まれる仕組みです(BOX内は負圧になるため)。

ブローバイガスが多量に発生している車両では、このエアクリーナーBOXにオイル分が溜まってしまいます。

通常のBEATと異なる点があり、エアクリーナーBOXの右側に穴が空いております。

これが、前回もご紹介致しました、デストリビューターベンチレーターに繫がっており、BOX内の負圧によりデストリビューター内が換気される仕組みです。

取り付けも丁寧にされており、外れる心配はありません。

続いて、エアクリーナーエレメントの確認です。

ダーティーサイド側(外気側)も、非常に綺麗な状態でまだまだ使用可能です。

交換してからそれほど距離は走っていないと思います。

ここもしっかりメンテされていると予想していましたが、予想通りです。

あとは、エアクリーナーBOXカバーをしっかり清掃して、元に戻して確認は終了です。

ということで、6回に渡り、この度販売を開始致しますHONDA BEATの状態確認を進めて参りましたが、とにかく細かい部分までメンテナンスされており、あらゆる部分の状態が良いことが確認出来ました。

本Facebookをご覧頂きましたお客様におかれましてもご理解頂けたかと存じます。

弊社ホームページにおけるBEATの在庫車両情報詳細には、お伝えしてきた内容に加えて、外装状態や内装状態の詳細、装着されているパーツ、ドライブインプレッション等もできるだけ細かく記載しておりますので、是非ご覧頂ければ幸いです。

この状態の良さは、以前BEATを所有されていたといったBEATのことを良くご存じの方ほど、おわかり頂けるかもしれません。

もちろん、更にスタビライザーブッシュの新品交換や、エアクリーナーエレメントの新品交換、ドアガラススタビライザー新品交換、ガラスコーティング施工・・・といったこともご用命頂ければご対応致します。

ここまで程度が良いからこそ、細かい部分まで拘ると更にご満足頂けると存じます。

是非ご検討頂ければ幸甚でございます。

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では、失礼致します。

こんにちは。第5回目となる、整備箇所多数・カスタマイズ多数の程度極上 HONDA BEAT 販売前メンテナンスの様子をお伝えするシリーズですが、今回はエンジンルーム内の確認を行い、BEATの楽しさ、気持ち良さの根源でもあるエンジンに関連する...
06/02/2020

こんにちは。

第5回目となる、整備箇所多数・カスタマイズ多数の程度極上 HONDA BEAT 販売前メンテナンスの様子をお伝えするシリーズですが、今回はエンジンルーム内の確認を行い、BEATの楽しさ、気持ち良さの根源でもあるエンジンに関連するパーツの状態確認及び清掃を行った際の様子をお伝え致します。

BEATのエンジンルームを確認する為には、幌の固定ボルトを数本外して、バルクヘッド後ろ側のメンテナンスリッドを外す必要があります。

早速確認に入る為に、リアカーペットをめくりますが、メンテナンスリッド周辺も非常に綺麗です。

当然、錆も全く見当たりません。

そして、メンテナンスリッドを外して、エンジンルーム内の確認に入りますが、もはや綺麗なのは当然として、様々なパーツが交換、追加装着されていることがわかります。

まず、ヘッドカバーがブラスト加工されてピカピカであることに加え、ホンダマークと12VALVEといった文字が赤色で塗装されております。

また、インジェクターカバーのMTRECの文字も同様に赤色にペイントされていたり、通常、錆が目立つヒューエルフィルターも赤色で塗装されており、パッとエンジンルームを見た際の印象が全然違います。

そして、このBEATには、ブローバイガスのキャッチタンクが綺麗に装着されています。

ブローバイガスとは、ガソリンが燃焼室内で爆発した際に、シリンダーとピストンリングの間から漏れ出てくるオイルを含んだガスのことで、純正状態ではヘッドカバーからそのままエアクリーナーケース内に入り、もう一度燃焼させています。

本来、エンジン的には新鮮な空気のみを吸って、燃やすことが理想ですが、実際は環境対応とコストの観点から、このオイルを含むブローバイも一緒に吸い込んで燃やしているのが実情です。

それに対し、このブローバイガスのキャッチタンクは、このタンクにオイルや汚い成分を落とし、貯めることで、綺麗な空気をエアクリーナーケースに導きエンジンが吸うことができる様にする装置で、エンジンにとっては非常に良い装置と言えます。

前オーナー様が車のことを良く理解されており、車両を大事にしていたことが伺えます。

そして、エンジンからのブローバイガス量をチェックする為に、キャッチタンク内を確認致しましたが、非常に綺麗なものでしたので、エンジン音やフィーリングから総合的に判断して、本車両におけるエンジンの状態は良いと判断できます。

更に、デスビベンチレーターと呼ばれるパーツも装着されています。

これは、BEATの定番不具合であるデスビの固着の要因の一つであるデスビ内のNOxを排出することで、デスビの固着等の不具合を防ぐパーツです。

こういったパーツはBEAT弱点部品に対する延命となる為、非常にありがたいパーツです。

しかしここまで、しっかり対策してあるとは、前オーナー様の拘りは本当に凄いです。

続いては、プラグの状態確認ですが、電極に少し摩耗は見られますが、まだまだ使用可能な状態です。

当分そのままでもOKですが、もちろんイリジウムプラグ等のお好みの新品プラグに交換後ご納車させて頂くことも可能ですので、お気軽にご相談下さいませ。

最後は、アクセルワイヤーの遊びが規定値よりも少し大きかったので、張りを調整して終了です。

遊びを少なく調整するとアクセル操作に対するレスポンスがダイレクトに感じる様になりますので、調整はおススメです。

ちなみに、TORINO CARSに入庫するBEATに一般的に行うタペットクリアランスの調整に関しては、このBEATは83,470km時に調整済の為、今回は調整はしておりません。

以上、エンジンルーム内の確認を行って参りましたが、所有欲を満たしてくれるパーツが装着されていたり、車両を長い間良い状態に保つ為のパーツが装着されていたりと、ご購入頂くお客様におかれましては大きなメリットになると共に、大きな安心材料の一つになるかと思います。

更に、エンジン関連でいえば、83,470km時にタイミングベルト、ウォーターポンプ、TDCセンサーや、補器ベルトが交換済みで、更に、83,600km時にはクラッチまで交換されているという、本当にしっかりと整備がされているBEATです。

生産から28年が経過しているお車ですので、確実に不具合が起こらないとは約束をすることができませんが、少なくとも一般的なBEATよりは不具合が起こる可能性は低く、信頼性は高いと断言できます。

BEATを良い状態で長くお楽しみ頂きたいお客様におかれましては、この車両をお選び頂くことがBESTの選択になると信じております。

次回は、販売前メンテナンスの最終回として、エアクリーナーBOX内の確認、エアクリーナーエレメントの状態確認を行った際の様子をお伝え致します。

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では失礼致します。

こんにちは。本日は本当に寒い一日でした。明日からも寒い日が続く様ですので、皆様体調にはお気を付け下さいませ。さて、第4回目となる、程度極上でカスタマイズ多数のHONDA BEAT 販売前メンテナンスの様子をお伝えするシリーズですが、今回はB...
05/02/2020

こんにちは。

本日は本当に寒い一日でした。

明日からも寒い日が続く様ですので、皆様体調にはお気を付け下さいませ。

さて、第4回目となる、程度極上でカスタマイズ多数のHONDA BEAT 販売前メンテナンスの様子をお伝えするシリーズですが、今回はBEATの要とも言えるボディーの状態確認として、錆の定番ポイントであるサイドシルはもちろんのこと、前後バンパーを外してフレームの状態を確認することで修復歴の有無の確認や、錆の状態の確認、そしてサイドエアインテークを外してサイドシル内部の状態を確認した際の様子をお伝え致します。

当然、バンパーを外したからには、内部まで綺麗に清掃しました。

早速ですが、確認しやすいサイドシルの状態確認から始めます。

まずは運転席側から確認しますが、全く錆は見られず、極めて綺麗です。

ジャッキポイントも綺麗で、ガリ傷や塗装の剥がれも全くありません。

続いて、助手側もサイドシルに錆は全く見られません。

続いては、フロントバンパーを外してフロント廻りの確認を行います。

写真は清掃後ですが、極めて綺麗な状態です。

しかし、バンパーを外した直後も清掃が必要無いと思えるぐらい綺麗な状態でした。

ここまで綺麗なのは、雨天時の走行が全くなかったか、極めてホコリの少ない環境にあったか、前オーナー様が綺麗にしていたかです。

どの場合でも、車両にとっては良いことですので、安心材料の一つです。

そして、錆に弱いステー類も錆が少なく、保管状況が非常に良かったことが伺えます。

また、フレームも修正跡等無く、修復歴はなさそうです。

錆が発生しやすい、コンデンサー、ラジエターやフロントクロスビームもほとんど錆が見られず、非常に良好な状態です。

フロントの下廻りも綺麗そのものです。

フロントロアアームロッドは純正品ですが、青色に塗装されており、前オーナー様の拘りが見て取れます。

続いて、リア廻りの確認に移ります。

リアもフロント同様に極めて綺麗な状態です。

こちらも修復歴は無さそうです。

ステンレス製のセンター1本出しマフラーが輝いています。

このマフラー、うるさすぎない適度な音量且つ乾いた音質で、非常に気持ち良い排気音を聞かせてくれます。

リアの下廻りですが、エンジン、ミッションからのオイル漏れはもちろん、にじみも無く、全く問題無しです。

水回りのゴム配管も良い状態です。

最後となりますが、サイドエアダクトを外して、サイドシル内の様子を確認ましたが、運転席側、助手席側共に錆は全く見られませんでした。

以上、BEATの要とも言えるボディーの状態は、錆はほとんど無く、修復歴も無い極めて良い状態であることが確認できました。

ボディーは車の走行性能や乗り味の質を大きく左右するもので、交換が利かない為、何よりも状態を重視するべきものですが、この車両は全く問題無い程度極上車両と言えます。

本来、良い状態であることを確認することも大事ですが、良くない部分、劣化している部分をお客様にお伝えする為にこのように詳細な部分まで確認をしていますが、この車両においては結果的に気になる部分を見つけることができませんでした。

本当に保管状態が良く、細かい部分まで良く手入れがされているという印象です。

前オーナー様にお話しをお伺いした際に、非常に拘りがおありの方だとは思いましたが、色々確認してみて身をもって実感した次第です。

次にこの車両をご購入頂くお客様におかれましても、是非大事にお乗り頂ければ幸いと考えております。

次回はエンジンルーム内の清掃及び状態チェックの様子をお伝え致します。

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では失礼致します。

こんにちは。今回は、程度極上でカスタマイズ多数のHONDA BEAT 販売前メンテナンスの様子をお伝えするシリーズの第3回目として、足廻りの清掃及び、サスペンションやアーム類、ゴム部品、ブレーキパッドの状態を確認した様子をお伝え致します。足...
04/02/2020

こんにちは。

今回は、程度極上でカスタマイズ多数のHONDA BEAT 販売前メンテナンスの様子をお伝えするシリーズの第3回目として、足廻りの清掃及び、サスペンションやアーム類、ゴム部品、ブレーキパッドの状態を確認した様子をお伝え致します。

足廻りも、車両の状態を判断する大きな要素の一つであることに加え、ゴム部品は乗り味にも大きく影響を及ぼす部品ですので、しっかりチェックします。

また、TORINO CARSではホイールハウス内側まで綺麗にします。

綺麗にすることで、車両の状態をより詳細に確認できますし、車両を見た際の『締まり』が確実に違います。

ということで早速ですが、運転席側フロントから清掃、確認します。

ホイールハウスには綺麗にシャシーブラックが塗布されており、極めて綺麗な状態です。

更に、通常錆が酷いハブセンターからブレーキキャリパー、ステー類まで何から何まで、錆が無くとにかく綺麗の一言。

また、本車両にはファイナルコネクション製の車高調整式サスペンションが装着されていますが、これも全く錆などは無く新品同様です(83,800km時に交換の為、わずか800kmしか走行していません)。

このサスペンションは、車高調という名前から想像するよりもはるかにしなやかで、車両引き渡し後走り出した瞬間に『乗り心地いいな~』と思わず口に出してしまいました。

動き出し初期から減衰力が立ち上がり、コシのあるしなやかさで、フラット且つ段差通過時もカドが無い乗り心地を実現しています。

ブレーキパッド、ディスクも83,600km時に新品交換の為、ほぼ新品です。

そして、アーム類も一度新品交換されているのか、塗装されているのか、とにかく黒々、ピカピカで、新車みたいです。

そして、ゴム部品達も、ヒビ割れも無く大変良い状態です。

前オーナー様は愛情を持ってこのBEATを所有していたことが伝わって参ります。

本当に抜かりなく、しっかりとメンテナンスがされてきているお車です。

続いて、助手席側フロントです。

こちらも、しっかり清掃して、各部チェックします。

運転席側同様、非常に綺麗で問題のある箇所は御座いません。

続きまして、運転席側リアです。

リアもホイールハウス内まで綺麗にシャシーブラックが施工されており、極めて綺麗です。

また、ブレーキパッド、ディスクが交換されておりますので、パッドの残り十分で、ディスクセンターの錆もありません。

そして、サブフレームからアーム類もフロント同様、驚く程綺麗です。

前オーナー様は一度も雨天にて走行していないとおっしゃっていましたが、本当だと思います。

最後に、助手席側リアです。

当然ではありますが、こちらも極めて綺麗な状態です。

アーム類も然り。

足廻りではありませんが、センター出しのステンレスマフラーも焼けがほとんど無く、ピカピカです。

以上、足廻りの清掃及び状態を確認して参りましたが、この車両は少なくとも足廻りにおいては完璧と言える状態です。

BEATは冬になるとブッシュ関連からの異音がする車両が多いですが、この車両は全く異音がしません。

とにかく、悪い部分を見つけることができないぐらいです。

私としてましても、自信をもってお客様に販売させて頂くことができる車両と言えます。

ここまで状態が良いので、もうその他の部位の確認はしなくていいかとも一瞬思いましたが、
しっかりフロントバンパー、リアバンパー、サイドダクトを外して、内部の状態まで確認をしましたので、次回はその様子をお伝え致します。

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では、失礼致します。

こんにちは。1度飛んでしまいましたが、程度極上でカスタマイズ多数HONDA BEATの販売前メンテナンスの様子をお伝えするシリーズ。今回は第2回目としてドア内部を確認した際の様子をお伝え致します。ドア内部のブチルの状態や、スピーカー裏の状態...
03/02/2020

こんにちは。

1度飛んでしまいましたが、程度極上でカスタマイズ多数HONDA BEATの販売前メンテナンスの様子をお伝えするシリーズ。

今回は第2回目としてドア内部を確認した際の様子をお伝え致します。

ドア内部のブチルの状態や、スピーカー裏の状態を確認することで、保管状況等の判断ができますし、BEATにおいては雨漏れに関係してくる窓の建付け調整が可能なので、ドア内部確認は弊社にBEATが入庫すると必ず行う作業です。

ということで、ドアライニングを外します。

因みに、本車両のドアライニングは、スエード生地が貼られていることに加え、樹脂部分の色も黒に塗装されており、高級感があり、シックなドアラニングにカスタマイズされています。

また、ドアライニングにはこのような開閉式のドリンクホルダーがしっかりと固定されています。

ドリンクホルダーとスペースが無いBEATにはありがたい装備です。

ライニングの外し方はドアノブ部に1カ所、ドアグリップ部に2カ所、ライニング前部に2カ所のボルトを外し、ドアノブ部のカバーを外せば、あとは手前に引っ張れば外れます。

ドアノブ部カバーにある固定用の突起は非常に割れやすいのですが、本車両にはしっかり残っていました。

今までの取り扱いが丁寧にされてきたことが予想できます。

ということで、ドアライニングを外してみると。。。

なんと、あのベタベタのブチルが綺麗に取り除かれており、全ての穴がしっかりと塞がれていました。

いやぁ~、本当にきっちりとメンテナンスされているBEATです。

この穴を塞ぐのは、一種のデッドニングであり、スピーカーから発する音(特に低音)が非常に良くなることを私も以前経験済みです。

更に、スピーカーがClarion製の3wayコアキシャルスピーカーに交換されていることに加え、取り付けもしっかりとしたMDF板を用いて固定されてたり、スピーカー周辺に防音スポンジが貼り付けられていたり・・・。

この車両を引き取った帰り道で音楽を聴いた際に、『凄いいい音だな』と思ったのですが、ここまでしっかりと良い音がなる環境を整えていたからなのですね。

この車両のオーディオデッキにはAUX端子も装備されているので、お好きな音楽を良い音で楽しみながらのオープンドライブは最高ですね。

そして、スピーカーを取り外してドア内部に錆が無いことを確認し、ドアガラススタビライザーの当たり調整を行って、ドア内部確認は終了です。

画像はありませんが、当然、助手席側もしっかり確認をしています。

ということで、車両の状態を図り知るバロメーターの一つである、ドア内部に関しまして『非常に良い状態』であることが確認できましたので、ここからも車両の状態が良いことはわかりました。

今後順次お伝えをして参りますが、この車両は本当に隅々まで良くメンテナンスがされています。

あらゆる部分にしっかりと手が加えてありピカピカなんです。

次回、足廻りの清掃と状態確認の様子をお伝えしますが、本当に綺麗でした。

びっくりするレベルです。

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では、失礼致します。

こんにちは。HONDA BEATの販売メンテナンスシリーズをお伝えしている途中ですが、この度販売中でありましたND型ROADSTER NR-Aのご成約を頂きましたので、ご報告させて頂きます。このROADSTERはわずか161台限定で販売され...
30/01/2020

こんにちは。

HONDA BEATの販売メンテナンスシリーズをお伝えしている途中ですが、この度販売中でありましたND型ROADSTER NR-Aのご成約を頂きましたので、ご報告させて頂きます。

このROADSTERはわずか161台限定で販売されたクラシックレッドという希少な色で、NR-Aという運転する喜びを追求したグレードのお車です。

しかも、シートヒーター付きのエスケレートバケットシートやSPOONのリジカラ等が装着されており、極めて質の高い走り味を味わうことのできることも特徴です。

もちろん、程度は極上で、新車同様と言っても過言では無いレベルの極上車です。

よって、間違いなくご安心頂ける車両となります。

そして、この度ご成約を頂きましたお客様は、遠方の高知県の方で、ホームページの情報が詳細だからと現車確認無しでのご成約を頂くこととなりました。

毎回、そのようなお言葉を頂けるので、私としましても頑張ってホームページに情報を掲載しがいがあると嬉しい思いで御座います。

逆に、プレッシャーでもありますが。。。

また、今回もTORINO CARSでは約9割の方にご利用頂いております、直接ご納車サービスをご用命頂きました。

このサービスは、私が名義変更まで完了させた状態で、お客様のご自宅まで直接ご納車させて頂くものですが、お渡しする際に車両を前にして疑問点などをご質問頂けますし、私も様々なご説明をさせて頂けますので、積極的におススメさせて頂いております。

ご納車日程に関しましてはこれからとなりますが、ご納車前整備を行い、ご納車の日まで大事に車庫保管しておきます!

次回からは、引き続き販売前整備中のHONDA BEATのメンテナンスの様子をお伝えして参ります。

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では、失礼致します。

前回Facebookでお伝え致しました、カスタマイズが多数施されており程度も抜群に良いHONDA BEATの販売前メンテナンスの様子をお伝えするシリーズの第1回目として、今回は内装を徹底的に清掃した際の様子をお伝え致します。この車両は前オー...
29/01/2020

前回Facebookでお伝え致しました、カスタマイズが多数施されており程度も抜群に良いHONDA BEATの販売前メンテナンスの様子をお伝えするシリーズの第1回目として、今回は内装を徹底的に清掃した際の様子をお伝え致します。

この車両は前オーナー様が大変綺麗に維持されていた為、目立った汚れや砂は無かったものの、TORINO CARSでは普段清掃できないところまで綺麗にする為に、基本的にシートを外して隅々まで清掃致します。

また、BEATにおいては、フロアの錆もチェックもポイントの一つですので、同時に確認もします。

まず業務用の強力な掃除機で、フロアカーペットにある小さな砂やホコリ、ゴミを吸い取ります。
吸い残しを無くす為に、フットレストも外して奥まで綺麗にします。

ちなみに、このBEATにおいては、フロアの錆は全く問題ありませんでした。
(シートレール固定箇所もご覧の様に極めて綺麗な状態です)

水が浸入した跡もありませんでしたので、水漏れはしていなかった車両と言えます。

助手席側も隅々まで綺麗に掃除機をかけます。

掃除機での清掃が終了しましたら、今度はカーペットをタオルで水拭きします。

助手席側もフロアの錆は全く見られませんでした。

清掃とは関係ありませんが、助手席後ろのドキュメントボックスにECUは移設済みです。

これで、熱によるECUトラブルは回避できます。

続いて、外したS2000純正シートの清掃に入ります。

このS2000純正シートも潰れやひび割れが少なく、状態が大変良いです。

革部分は専用のクリーナーでクリーニングして、仕上げは保護剤で保護してあげます。

パッと見た目は非常に綺麗でも、クリーナーで拭くとしっかり汚れが落ちます。

またまた、話は変わりますがシートベルトキャッチャーの劣化の少なさにビックリ。

通常は赤いボタン部分は日焼けで退色し、薄いピンク色になっているものですが、まだまだ発色の良い赤色の状態です。

日光に当たってきた時間が極端に短かったことが伺えます。

そして、あらかじめ洗浄をしておいた純正のフロアマットを敷いて完成です。

この純正フロアマットもスレが非常に少なく、凄く綺麗な状態です。

元々の状態が良いことに加えて、今回の清掃作業により、28年前の車とは思えない清潔な内装となりました。

見えないところの清掃は意味がないと言われるかもしれません。

しかし、見えないところまで徹底的に綺麗にすることで、車の雰囲気や感じ方は確実に変わります。

お客様が車両と接した際に、『おっ、綺麗』と感じて頂ける様に全車種においてここまで清掃するのがTORINO CARSの拘りの一つです。

次回はドア内部を清掃した際の様子をお伝え致します。

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では、失礼致します。

こんにちは。本日は、この度販売前メンテナンスを開始することになりました、H3年式カーニバルイエローのHONDA BEAT(ホンダビート)をご紹介致します。この車両はしっかりとメンテナンスされていることに加え、写真の様に極めてカッコ良いカスタ...
28/01/2020

こんにちは。

本日は、この度販売前メンテナンスを開始することになりました、H3年式カーニバルイエローのHONDA BEAT(ホンダビート)をご紹介致します。

この車両はしっかりとメンテナンスされていることに加え、写真の様に極めてカッコ良いカスタマイズが施されていることが特徴となります。

もちろん、TORINO CARSが販売する車ですので、錆は問題無く、外装、内装、機関状態全ての程度もバッチリです。

車検も令和3年4月までたっぷり残っております。

まずは、車両情報を記載致します。

車種:HONDA BEAT
グレード:ベース
年式:平成3年式
ミッション:5MT
色:カーニバルイエロー
距離:84,600km
車検:令和3年4月
修復歴:無し

【整備履歴】
・ECU交換済
・メインリレー交換済
・メーターOH済
・83,470km時整備交換パーツ
1)タイミングベルト
2)ウォーターポンプ
3)シリンダー判別センサー
4)サーモスタッド
5)アイドラープーリー
6)タイミングベルトテンショナー
7)ACコンプレッサーベルト
8)ACGベルト
9)各部パッキン類
10)タペットクリアランス調整
11)ヘッドカバー締め付けボルト新品
・83,600km時整備交換パーツ
1)エンジンオイル・フィルター
2)ブレーキフルード
3)ラジエター液洗浄+交換
4)クラッチ交換(ディスク、カバー、レリーズベアリング等各ショートパーツ)
5)ブレーキパッド
6)ブレーキディスク
7)Frタイヤ交換 DUNLOP DIREZZA ZⅢ
・83,800km時整備交換パーツ
ファイナルコネクション車高調整式サスペンション交換

【カスタマイズポイント】
・ファイナルコネクション製 車高調整式サスペンション交換(ステルス)
・スプリントハート製ホイール
・センター出し ステンレスマフラー
・HONDA S2000純正シート(運転席・助手席)
・純正OPフューエルリッド
・フロントリップスポイラー
・ブラックサイドエアインテーク
・クリアサイドウインカー
・Panasonic製 1DIN CD USB対応デッキ
・MOMO製 MOMOレースステアリング
・ドアスピーカー
・MR-S純正ウィンドウリフレクター
・HONDA S2000純正ラジオアンテナ
・Fit GD3純正シフトノブ
・開閉式ドリンクホルダー
・ドアライニング、ダッシュボード スエード生地貼り

以上の様に、メンテンナンスが本当にしっかりとされており、カスタマイズパーツも多数装着されております。

まず、メンテナンス・整備に関しては、BEATの弱点ポイントのECU(ドキュメントBOXに移設済)やメインリレーは交換済であることはもちろんメーターもOHされております。

更に83,470km時にタイミングベルトに加え、各ベルトやウォーターポンプ、アイドラープーリー、TDCセンサー等が交換済みであり、83,600km時にはクラッチ関連まで交換されている為本当に安心のお車です。

しかも、ここまでメンテナンス、カスタマイズされていることに加え、外装は塗装劣化も少なく艶々な状態でAピラーシールも張り直し済。

内装もS2000の純正シートに交換されていたり、各部にスエード生地が貼られている為、全く劣化を感じません。

このように、極めて状態の良いBEATですが、いつもの様に、シートやバンパーを外しての清掃や各部チェック、錆の状態確認等を徹底的に進めて行きます。

その様子はこのFacebookでも随時お伝えして参りますので、宜しくお願い致します。

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では、失礼致します。

こんにちは。この度、本Facebookでもお伝えをしてきましたH25年式 SUBARU BRZ Sグレードですが車両の状態チェックや清掃、メンテナンスが完了致しましたので販売を開始致しました。この車両は、状態が良いことはもちろんですが、カス...
23/01/2020

こんにちは。

この度、本Facebookでもお伝えをしてきましたH25年式 SUBARU BRZ Sグレードですが車両の状態チェックや清掃、メンテナンスが完了致しましたので販売を開始致しました。

この車両は、状態が良いことはもちろんですが、カスタマイズが多数施されているというところも大きな特徴となります。

車両の状態に関しましては、弊社ホームぺージの在庫車両情報に詳細を記載しておりますので、ご参照頂ければ幸いです。

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また、ドライブインプレッションや、一部ではありますがカスタマイズパーツに関しても記載をしておりますので、このBRZという車や、カスタマイズに興味をお持ちの方にも是非お読み頂ければと存じます。

私もここまでカスタマイズが施された車両を運転するのはほぼ初めてと言えますが、バランス良く、且つ効果的なカスタマイズをされた車がここまで車両としてのレベルがあがるのかと驚きました。

ノーマルBRZを試乗した経験もありますが、はっきりいって『別物』です。

この感覚は、お乗り頂けないと、文章で伝えるには限界がございます。

弊社の車両は現車確認や試乗も可能ですので、是非一度弊社にお越し頂き、ご試乗頂ければと思います。

必ずお気に召して頂ける自身がある一台です。

では失礼致します。

こんにちは。本日1月22日は天赦日と一粒万倍日が重なるとても縁起の良い日で、何かを始めたりするには最高の開運日だそうです。今年は、本日と6月20日だけしかこのように重なる日は無い様なので、本当にラッキーDAYと言えます。私はこういったことを...
22/01/2020

こんにちは。

本日1月22日は天赦日と一粒万倍日が重なるとても縁起の良い日で、何かを始めたりするには最高の開運日だそうです。

今年は、本日と6月20日だけしかこのように重なる日は無い様なので、本当にラッキーDAYと言えます。

私はこういったことを信じる方ですので、Facebookでも紹介してきたSUBARU BRZを前倒しで本日から販売開始と致しました。

皆様にとりましても、縁起の良い日に、何か良いことがあるといいですね。

さて、今回は販売を開始致しましたSUBARU(スバル)BRZの販売前メンテナンスの様子をお伝えするシリーズ、足廻りの状態チェック及び清掃と、ブッシュやゴム部品の状態確認編です。

早速ですが、超軽量なRAYS製のCE28Nを外して足廻りの状態確認に入ります。

ホイールは外したついでに内側まで綺麗に清掃をしておきます。

まずは、運転席側フロントですが、エナペタル製の車高調整式ダンパー(E12)とハイパコスプリングのサスペンションが目に入ります。

剛性の高い倒立式であり、全長調整式の為、プリロードを変えずに車高調整が可能です。

ロッド部やケースも含め、錆や過度な傷は無く、ゴムブーツも破れは無い為、非常に状態が良いです。

このダンパーは12段階の減衰力調整が可能なのですが、倒立式の為調整はダンパー底部のダイヤルにて調整致します。

また、アーム類にも錆は見られませんでした。

続いて、ゴム部品の状態チェックを行います。

タイロッドエンドブーツ、スタビリンクのブッシュ、ロアアームジョイントブーツも全て非常に綺麗です。

ゴム類の状態は全くもって問題ないことが確認出来ました。

さすが、良くメンテナンスされています。

そして、チェック後はしっかりと清掃を行います。

続いては助手席側フロントですが、助手席側も運転席側同様、状態が良く、ゴム類も問題ありません。

カバー類の樹脂パーツも劣化が少なく、非常に綺麗な状態です。

続いては、運転席側リアですが、リア側もフロント同様に、気になる点はございません。

ダンパーやアーム類、ゴム、ブッシュ類の状態は良好です。

最後は、助手席側リアですが、もちろん、問題ございません。

ちなみに、助手席リアの画像に光軸調整リンクが見えます。

BRZは車高が変化すると自動で光軸調整を行ってくれるのですが、車高を下げると車両はリアが沈み込んだと判断して、光軸を意図的に下げてしまいます。

それでは見辛くなってしまう為、この調整リンクを用いて、ちゃんと正規の光軸となるように調整をします。

細かいところまでしっかりとカスタマイズされています。

以上、足廻りの状態確認と清掃及びゴム類のチェックを行ってきましたが、予想通り非常に状態が良かったです。

また、前オーナーの言葉通り、修復歴が無いことも確認出来ました。

これにて、安心して、お客様に『程度極上』と謳って販売させて頂くことが可能となります。

冒頭でもお伝え致しましたが、天赦日と一粒万倍日が重なるとても縁起の良い本日に、本車両の販売を開始致しました。

ここまで状態が良い上に、バランス良く、効果的なパーツを吟味してカスタマイズされた車両はなかなか無いと思います。

通常のチューニングカーとは少し違います。

それは見て、乗って頂ければわかって頂けるかと思います。

是非、ご検討頂ければ幸いです。

では失礼致します。

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