20/05/2015
超小型電気自動車「i-ROAD」、試乗モニター100名募集
トヨタ自動車(愛知県豊田市)は、パーソナルモビリティ「TOYOTA i-ROAD」の本格的な実用化に向けた施策として、試乗モニターを募集している。
「i-ROAD」は、1回の充電で約50km走行できるリチウムイオン電池搭載の電気自動車。「OPEN ROAD PROJECT」として7月から1年間、有識者・クリエーターなどを含めた総勢100名に「i-ROAD」を貸与し、評価してもらうとともに、「i-ROAD」の特長を活かしたさまざまな施策を企業とともに実施する。これにより駐車・充電時の利便性の向上やパーツのカスタマイズなど企画開発を推進する。
試乗モニター対象者は、東京都内在住・普通自動車免許保有者。第1期募集期間は5月24日まで。第1期実施期間は7月4日~8月1日。特設ウェブサイト「OPEN ROAD PROJECT」において「i-ROAD」の日常的な利用ニーズなどを確認のうえ、順次選考する。
具体的には、「i-ROAD」の特長であるバイクに近いコンパクトなボディサイズを活かして、スペース時間貸しを営む企業や都心にある商業施設を運営する企業とともに、狭小スペースや空きスペースの発掘を行い、「i-ROAD」専用の駐車スポットとして運用する。
http://www.kankyo-business.jp/news/010498.php
トヨタ自動車(愛知県豊田市)は、パーソナルモビリティ「TOYOTA i-ROAD」の本格的な実用化に向けた施策として、試乗モニターを募集している。