14/01/2016
夏、冬場になると多くなるバッテリー上がり。ブースターケーブルで一時的にエンジン始動なんて時の為に今一度接続方法ついて確認してみましょうね。
まず、救援車両のバッテリーは故障車両同等以上の性能のバッテリーが装着されているほう良いでしょう。
そして、①故障車バッテリープラス側②救援車バッテリープラス側③救援車バッテリーマイナス側④故障車のボディーアース(未塗装の金属部)の順につなぎます。
その後、救援車のエンジンを始動しエンジン回転を高めにし約5~10分故障車のバッテリーに充電。
そして、故障車のエンジンを始動。ブースターケーブルを接続の逆の手順はずします。と言うのが基本だと思います。
ポイントはマイナス側、故障車のボディーアースって所ですかね、、、故障車のバッテリーに直接接続しないことで救援車のバッテリーに負担をかけない為です。
これに関連してアイドリングストップ車の場合でバッテリが上がった場合、ブースタケーブルを接続してもスタータが作動しないことがあるみたいです。
これは、バッテリに関する特定のダイアグノーシスコードを記憶した場合、制御としてスタータを作動させないようにしているからで、この場合の対処方法は、バッテリのマイナスターミナルを1分以上外した後に、ブースタケーブルを使いクランキングすると言う方法をとるか、スキャンツールでリセットする必要があるようです。
ご参考までに。。。