Quick Steer

Quick Steer Lotusを中心とした英国車を整備、チューニングを得意としたショップです? http://quick-steer.jp/

14/01/2016

夏、冬場になると多くなるバッテリー上がり。ブースターケーブルで一時的にエンジン始動なんて時の為に今一度接続方法ついて確認してみましょうね。
まず、救援車両のバッテリーは故障車両同等以上の性能のバッテリーが装着されているほう良いでしょう。
そして、①故障車バッテリープラス側②救援車バッテリープラス側③救援車バッテリーマイナス側④故障車のボディーアース(未塗装の金属部)の順につなぎます。
その後、救援車のエンジンを始動しエンジン回転を高めにし約5~10分故障車のバッテリーに充電。
そして、故障車のエンジンを始動。ブースターケーブルを接続の逆の手順はずします。と言うのが基本だと思います。
ポイントはマイナス側、故障車のボディーアースって所ですかね、、、故障車のバッテリーに直接接続しないことで救援車のバッテリーに負担をかけない為です。

これに関連してアイドリングストップ車の場合でバッテリが上がった場合、ブースタケーブルを接続してもスタータが作動しないことがあるみたいです。
これは、バッテリに関する特定のダイアグノーシスコードを記憶した場合、制御としてスタータを作動させないようにしているからで、この場合の対処方法は、バッテリのマイナスターミナルを1分以上外した後に、ブースタケーブルを使いクランキングすると言う方法をとるか、スキャンツールでリセットする必要があるようです。
ご参考までに。。。

時々ギアが入らない、と。距離は60,000弱、と言う事で一度も交換した事がない、マスターとレリーズシリンダーをO/H&交換、、、交換後、エンジン始動、するとチョット気になる音が。。。一度エンジン停止、再度始動、、、音が無くなりその後発生しま...
15/08/2015

時々ギアが入らない、と。
距離は60,000弱、と言う事で一度も交換した事がない、マスターとレリーズシリンダーをO/H&交換、、、
交換後、エンジン始動、するとチョット気になる音が。。。
一度エンジン停止、再度始動、、、音が無くなりその後発生しません。ひとまずお渡しし様子を見てもらいますが、、、
2週間後、再度ギアが入らないと。
その際、電話で様子を聞くと、やはり”変な音がする”と、あと、クラッチが最後まで踏めない感じがすると。
これは、ミッションを降ろして見ないと。。。

で、猛暑の中クラッチ周りを取り外すと、、、カバーのリベットが外れてるではないでしょうか。。。このリベットが中で踊って音が出て、挟まる場所によってクラッチが踏めなくなっているのですね。

123ignition日産の名機L6型にお乗りの方から”最近サーキット走行しないし。。。パワーより、エンジンの始動性と街乗りを良くしたいんだけど、、、何かない??”と。現在、フルトラ、WAKOブラックコイル、WAKO CDI、WAKOパワー...
05/06/2015

123ignition
日産の名機L6型にお乗りの方から”最近サーキット走行しないし。。。パワーより、エンジンの始動性と街乗りを良くしたいんだけど、、、何かない??”と。
現在、フルトラ、WAKOブラックコイル、WAKO CDI、WAKOパワーエキスパンダーと言う申し分ない内容。
一昔前なら「レーシングキャブだし、ぐつつく所はアクセルで合わせる感じで、、、」とお話する所ですが、最近はそこを何とか出来そうなパーツも色々有ります。

サーキット走行等を行う車両は、4000、5000rpmで”何度”と言う様な方法でタイミングを合わせる事が有るのですが、この方法だと始動時、低速時は出来なりのタイミングになってしまいます、これ昔ながらのディストリビューターはガバナ進角と言う方法なので上の回転を重視する場合はしかたの無い事?、、だったのかも知れません。ここを何とか点火タイミングをより良いタイミングで電子的?に行えたらと言う考えで発売されているのが「123イグニッション」と言う商品です。アイドル、低回転、高回転の3箇所に16パターンの進角カーブをもち、任意に選択できます。 

今回、装着後の感想を尋ねると
①始動性が良くなった。
②市街地走行時、運転し易くなった(極端だけどインジェクション車みたいな感じ)
③今の所、高回転が変わった感じはしない、パワーが落ちた感じも無い(コイル以外のCDI等々は取り外してしまったが)

装着後すぐにでの感想なので、今後色々な場面が増え、良かった点、悪くなった点の感想が聞けるかと思いますが、今の所、満足頂けている様です。

L6以外にもロータスT/C、ルノー1600に装着しましたが、良くなったと言う感想で、不満な点は今の所無いですネ。

最近Weberのセッティングの事で問い合わせを頂きます。以前、エマルジョンチューブのFナンバーの話をさせて頂きましたが、WeberにはもうひとつFナンバー、例えば「55F9」なんて表示の”アイドルジェット”が有り、これがまた混乱をする要因の...
25/05/2015

最近Weberのセッティングの事で問い合わせを頂きます。
以前、エマルジョンチューブのFナンバーの話をさせて頂きましたが、WeberにはもうひとつFナンバー、例えば「55F9」なんて表示の”アイドルジェット”が有り、これがまた混乱をする要因の一つではないかと感じています。この表示、55はFuel、F9がAirと思って頂いて良いかと、、です、基本12種類のFナンバーが有りますが、”F11、8,9を使用して、セッティングすると良いよ”と良く言われています、この3種類でも十分混乱するからかも知れません。。。

なぜなら、A/Fの値で話をすると「60F11」と「50F9」では「50F9」の方が濃いいのです。。。Solexなどは数字が大きい方が濃いいので、60と50では60の方が大分濃いいってはずですが、Weberだと逆なんです、、、
ただ「55F8」だと「60F11」より薄い。。。
ね~混乱するでしょ。。。Fナンバー。。。

LOTUS TWINCAMエンジンOHです。エンジンを組むのには気温も良いので少し集中して組み上げます。ここでひとつ、、、ブロックには”N25261”、”N"はエランスプリント、”2”は1972年、”5”が5月ですね。最後にバルタイの確認、...
12/05/2015

LOTUS TWINCAMエンジンOHです。
エンジンを組むのには気温も良いので少し集中して組み上げます。
ここでひとつ、、、ブロックには”N25261”、”N"はエランスプリント、”2”は1972年、”5”が5月ですね。

最後にバルタイの確認、オリジナルのスプリントカムにオリジナルのカムスプロケなので簡易確認です。フライホイールの歯数は110、、、360度÷110≒3.27度(1山)。これを元に中心角110度(IN,EXともに)の位置にマーキングをして。。。
良さそうですね。

マニュアルトランスミッションのシンクロを表面処理しました。今回はサーボシンクロtype、ポルシェシンクロとも言われます、古い日産車にも使用されているtypeです。現在の車にはワーナーtypeが使用されている事が多いかと思いますが、ワーナーの...
18/12/2014

マニュアルトランスミッションのシンクロを表面処理しました。
今回はサーボシンクロtype、ポルシェシンクロとも言われます、古い日産車にも使用されているtypeです。
現在の車にはワーナーtypeが使用されている事が多いかと思いますが、ワーナーの様にレバーの押し込みで同調させるイメージとはチョット違い、ブレーキシューの様なイメージで同調させます。
シンクロ(写真)を見てみましょう、外周部には溶着の様な処理がしてありますよね、この為、外周部にはマスキングし内側のみWPC処理をしてもらいました。今後、新品のシンクロの入手も困難になる事も予想されるので、今のうちから可能な対策をしておく事も必要なのでは。。。

エアーファンネルについて考えよ~。S1エキシージ(VHPD)標準装着は画像右側、、、長さ45mm、よ~く見るとストレートパイプそのままで先端だけが広げてあります。左側はパイプ径は同じだがテーパーをつけて先端を広げ、長さを長くした物、入り口が...
22/09/2014

エアーファンネルについて考えよ~。
S1エキシージ(VHPD)標準装着は画像右側、、、長さ45mm、よ~く見るとストレートパイプそのままで先端だけが広げてあります。
左側はパイプ径は同じだがテーパーをつけて先端を広げ、長さを長くした物、入り口が広くなったのがわかるでしょうか・・・
違いは・・・雨が降った時を想像して見てください、雨水はどちらの方が入って来ますか?あっ!テーパー角も角度をつければ良いって事でも無いって事もイメージできますかネ~?
ただし、多く入れば良いと言う事も無いですよね。子供と大人は食べる量が違いますからね。

バネレート変更です。バネを取り外し、ネジ部、シート等を清掃します。取り付けるバネのレートを確認、シートとのあたり面のバリも確認しておきましょう。バイダスドライ等々を適位置に塗り、動きを確認してから組み付けましょう。
04/08/2014

バネレート変更です。
バネを取り外し、ネジ部、シート等を清掃します。
取り付けるバネのレートを確認、シートとのあたり面のバリも確認しておきましょう。
バイダスドライ等々を適位置に塗り、動きを確認してから組み付けましょう。

ケーターハム7のディファレンシャル交換です。De-Dionアクセル車でシエラデフです。一度分解し、シール交換、歯あたり確認、バックラッシュの確認調整です。デフ玉脱着時、シムで隙間を調整しているので、枚数確認を忘れずに。
24/06/2014

ケーターハム7のディファレンシャル交換です。
De-Dionアクセル車でシエラデフです。
一度分解し、シール交換、歯あたり確認、バックラッシュの確認調整です。
デフ玉脱着時、シムで隙間を調整しているので、枚数確認を忘れずに。

Weberのセッティングが難しいと言われる要因の一つが”エマルジョンチューブ(E/J)”のバリエーションが多い事にあるかも知れません。A/Fはメインとエアージェットの番手で決まりますが、フィーリングは”E/J”で変える事が出来るのです。何故...
08/04/2014

Weberのセッティングが難しいと言われる要因の一つが”エマルジョンチューブ(E/J)”のバリエーションが多い事にあるかも知れません。
A/Fはメインとエアージェットの番手で決まりますが、フィーリングは”E/J”で変える事が出来るのです。何故か??と言いますと、穴の開いている位置や個数、外径が微妙に違い噴霧状態が変わってくるからです。
写真でピンク色斜線部がキャブ内、ガソリンに浸かっている部分でその上に有る線の部分がベンチュリーに繋がっています。ど~です、、、F7なんて穴全てが油面に浸かっていますよね。逆に左側(F11,15,2,9)のは全て穴が上部です。
そして、F15,2,9に関しては穴位置は同じで径だけが違います。※写真のE/Jはメジャーな物で他にも有ります。
Webarは奥深いですよ~。

ローバーKシリーズのヘッドガスケット交換です。エキマニで見ずらいのですが、LLCがヘッドとブロックの間から滲んでいました。外したヘッドは歪みを確認しておきましょう。締め付けトルクは角度締めです。。。
01/04/2014

ローバーKシリーズのヘッドガスケット交換です。
エキマニで見ずらいのですが、LLCがヘッドとブロックの間から滲んでいました。

外したヘッドは歪みを確認しておきましょう。
締め付けトルクは角度締めです。。。

S1 EXIGE(ELISE)のハブベアリングを交換します。ハブのガタが大ではなく、走行時に音が出た為の交換です。今回の車両は右側前後がひどい状態でしたので4箇所とも交換に。。。リア側はハブも良い状態ではないのですが、今回は修正して再使用し...
20/03/2014

S1 EXIGE(ELISE)のハブベアリングを交換します。
ハブのガタが大ではなく、走行時に音が出た為の交換です。
今回の車両は右側前後がひどい状態でしたので4箇所とも交換に。。。
リア側はハブも良い状態ではないのですが、今回は修正して再使用しました。
交換はプレスを使用します、尚、新品挿入時には、アップライトをバーナーで熱する事にします。

場所的に作業時間の3割は洗浄になりますかね・・・

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神奈川県
神奈川県

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火曜日 09:00 - 18:00
金曜日 09:00 - 18:00
土曜日 09:00 - 18:00
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電話番号

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